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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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10月10日 練習報告
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    10月10日の練習報告です。

    ■全体の練習報告

     

    小林先生のご指導で発声練習後

    レクイエム 3番「Pie  Jesuの練習です

    ピアノは中村先生です。

     

    1)この曲の構成です。

       P.26 〈Sop.ソロ

         P.27 21小節〜 ト長調

            〈Sop.ソロが主旋律で、それに合唱がつく。

         P.28 33小節〜 変ロ長調

             合唱  〈Sop.〉が主旋律

         P.30  50小節〜 ト長調

             合唱  〈Sop.〉が主旋律で

            〈Sop.〉ソロが対旋律を歌う。

         P.31  65小節からホ短調で進行し、

         P.32  〈Sop.〉ソロがト長調で曲を終える。

    2)歌詞の確認

         ほとんど前に出た単語です。

         P.29  39小節 sempiternam

             〈m〉をしっかり言う。(短くしない。)

             〈〉を巻く。しっかり言う。(短くしない。)

              母音と子音が対等になるように。

    3)音取りについて、今回の確認事項です。

         和音の変化を感じて歌う。 

          これは、今回のもっとも重要な確認事項です。

         リズムを正確に数える。ただし、音は切らない。

         p, mp, ppがついているのは、

          慈悲深いイエスに、「彼らに永遠の休息を与えてください。

          とお願いしているから。

         げ擦鮴擇襪箸に、口を閉じてはいけません。

    4)P.27 〜P.28  32小節

      P.27  27小節 〈Domine〉と(dona)の間でブレスをする

          としても、〈dona〉の頭が遅れないように

           P.28  30、31小節

              伸ばしているときは、特にビブラート(笑う)でないと、

             音が下がります。

             31小節

             G(ソ)とD(レ)だけの空虚5です。

             ない音だけれど、第3音を意識して歌いましょう。

    5)P.28 33小節〜P.30 52小節

           臨時記号がついて、調が変わるとき、変化を感じて歌いましょう。

           P.28  34、35小節は、〈Alt.が曲のテーマを歌っています。

              ここは、「アーメン終止」と言って、賛美歌の終わりの

            「アーメン」でよく使われる和音です。

            「アーメン終止」を作っているのは〈Alt.です。

               意識して歌いましょう。

          P.29  46、47小節は同様に、〈Bas.〉がテーマを歌っています。

          P.30 51小節

             全パート同じ音なので、お互いによく聴きましょう。

    6)P.30  54小節〜終わり

           P.31  64小節から65小節へ

             和音の変化を感じて歌いましょう。

             ここは、「偽終止」で、終わった感じがしない終わり方。

             意識するために、楽譜に「」と書いておきましょう。

             68〜69小節

             ゆっくりにならず、テンポをそのままで終わること。

       

    次に、パート別の確認です。

         P.27 26、28小節

         〈Sop.4分音符のD(レ)にテヌートをつける。

              (Domineの〈Do〉、requiemの〈re〉の音です。)

               短くなりがちなので、注意です。

                 26小節、 28小節

               〈Sop.付点4分音符、8分音符を正確に数える

         P.28  34〜38小節

              〈Sop.付点4分音符、8分音符を正確に数える

               37小節

           〈Sop.と〈Alt.〉は、同じ音です

            お互いに聴き合いましょう。

           Alt.のA♭(ミ♭)は、和音の第3音なので

            バランスを考えて。(一番弱く出す音です。)

            Jesuの〈Je〉の音です。

            第1音は〈Bas.〉、第5音は〈Ten.〉です。

         P.30  54小節

           〈Sop.〉B(シ)からD(レ)に下がるとき、

           〈Alt.〉が出しているDに合流すると考えて下りる。

             54小節以降、〈Sop.〉は、

            8分音符、付点4分音符、2分音符をきちんと数えて歌う。

            特に8分音符が重なると、早くなるのでゆったり歌う。

         P.30 59〜P.31 60小節

            〈Alt.〉は、リズムの変化に注意する。

     

    ■男声パートの練習報告追加分

     〈テノール・バス〉

     25-26小節 腹筋を使ったビブラートで音程を保つ。

     25小節の出が遅れないように。出る準備をしっかり。

     

     〈テノール〉

      35小節4拍目バスと同じ音ファです。意識しましょう。

     

    〈バス〉

     37小節1拍目のドは主音です。 

      

    連絡事項です

    次の練習(10月17日)の会場は。

    大和富士幼稚園です。上履きをお忘れなく。

    6時前には入らないでください。

    次回は、4番「Sanctus」です。

     

      ***Tomato&バジル***

     

     

    | 第九を歌う会 | - | 23:59 | comments(0) | - | - | - |
    10月3日 練習報告
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      10月3日の練習報告です。

      小林先生のご指導で発声練習後レクイエム の練習。

      ピアノは笹先生です。

      2番「Offertorio」の続きです。

       

      1)P.21 77小節〜歌詞の確認

      単語の中の下線付き部分がアクセントの場所です。

      今回も、次善の策として、カタカナで読みを書いておきます。

       

      P.21 77小節 

                 faceas   リエゾンする。(ファケーアス)

       

                 78小節

                 demorte  子音[rt]を口の中を開けたまま言う。

       

                 79小節

                 transire  1つめの[r]は巻くが、2つめは巻かない。

                      [n]の発音に注意。母音の後に[n]がくる

                                    とき、母音が短くならないように。

                                    楽譜には[trans]が上段、[ire]が下段に

                                    書いてありますが、[s]は[i]の子音なので、

                                    下の段に書いておきましょう。

                                  (トゥランスィーレ)

       

      P.23 104小節〜P.25 115小節は今までに出た単語です。

       

      P.25  116小節

         amen  [n]の発音注意は前述と同じです。

         また、口を閉じないで舌を上にあげてください。

       

      2)音取りです。今回も、練習時は、

        8分休符は続けて歌い、4分休符は休みます。

       

      今回の確認事項です。

      ビブラートで発声する。(ただし、同じ音でふるえる。

       音程を変えてふるえるのは×。)

       弦楽器の音のように、ということです。

       発声練習で笑う練習をしているのを思い出しましょう。

       ビブラートでの発声は今回一番大きな確認事項です。

      指揮といっしょに音が動くのであり、

       指揮を見てついて行くのは×。

      唇を閉じても、いつも口の中は開けておく。

      て韻顕擦魏里辰討い討眈錣紡召離僉璽箸瞭阿で変わる

       和音の色を感じること。

      ァ焚擦鮨ばして終わるとき)先までよく見て

       フレーズの終わりで息を吐ききる

       →自然に次の息が吸える。

        

      P.21 78〜79小節

        〈Ten.がG♭(ソ♭)からA♭(ラ♭)に動くとき、

          〈Sop.〉と同じ音になるように注意。

             〈Sop.〉は〈Ten.〉が合流したという意識をもつ。

       

         82小節の和音について

             〈Sop.〉と〈Bas.〉  第1音  最も強く響かせる音

        〈Alt.         第5

       〈Ten.        第3音  最も弱くしなくてはならない。

             第3音の〈Ten.〉が第5音の〈Alt.〉より出しやすい音なので、

             音量のバランスを考えること。

       

      P.22 87小節

      〈Bas.が第1音。

           〈Sop.〉と〈Ten.〉は同じ音であると意識する。

            〈Alt.〉は〈Sop.〉と〈Ten.〉を聴いて音を決める。

       

      89小節

      〈Bas.〉を聴く

          

      P.23 104小節

         ユニゾンです。

         8分音符をきちんと数えて

                 音の変わるところは正確に変える。

       

      P.24 109〜110小節

         途中からユニゾンになります。

         走らないように、8分音符をきちんと数える

       

      P.25  113→114小節

         和音の変化を感じて歌う。

       

         118小節

         空虚5(第3音がない5度の和音)です。

                第3音を感じて歌いましょう。

       

       

      次に、パート別の確認です。

       

      P.21  81小節

      〈Sop.はA♭(ラ♭)の付点4分音符を 

                  きちんと数えてからD♭(レ♭)に下りる。

        

               84小節

          〈Sop.はA♭からD♭に下りるとき、

                [trans  ad  vitam]が、死から生への移行を

                  願っているところで(まだ願いは叶っていない。)

                  終わっていない和音を作っていることを感じて歌う。

       

      P.22  85小節

                 短調なので、第3音の〈Sop.〉は

                  第5音〈Ten.〉から音をとる。

       

               86小節

             〈Sop.〈Alt.同じ音(E♭)であることを

             感じ合ってよく聴いて歌う。

              89小節のD♭も同じ。

       

      P.24  109小節

             〈Alt.〉C♯(ド♯)からF♯(ファ♯)へ

                跳躍するときは、切らずによりビブラートにして

                つなげる。(切ると、音がとれなくなる)

            〈Sop.〉8分音符が続くとき、ビブラートにしないと

               走ってしまうので注意。

       

         

          連絡事項です

       

      1. 他のパートの練習の時は、歌わないでください。
      2. 曲全体の音源を聴いて、

        和音のイメージをとらえましょう。

      3. 次の会(10月10日)はハミングホールで練習ですが、

        その次(10月17日)は大和富士幼稚園です。

       

      次回は、3番「Pie  Jesu」です。

       

         ***Tomato***

      | 第九を歌う会 | - | 23:40 | comments(0) | - | - | - |
      9/26練習報告
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        9月26日の練習報告です。

        小林先生のご指導で発声練習後レクイエム の練習。

        ピアノは中村先生です。

        P.14〜P.15 18小節までは男声合唱。

        P.15 22小節の段から混声合唱です。

         

        • 2番「Offertorio」の歌詞の確認から。

         

        単語の中の下線付き部分がアクセントの場所です。

        今回も、次善の策として、カタカナで読みを書いておきます。

        注意(1)口の中を開けておき、舌だけを動かして子音をいう。

        注意(2)子音は短く、母音は長く

        注意(3)拍の頭(指揮棒が下りたところ)が母音。

             子音はその前に。

         

        P.15 22小節~P.18 44小節

         

        P.15 24小節 Jesu  [J]が母音 [e]が子音

                 [s]は[ズ]と読む。

                (イェーズ)

         

        P.16 25小節 Christe[s]は[te]の前につける。

                (付点2分音符の前に[st]を言う。

                (Chri・・・ste)(クリーテ)

           

        26小節  Rex  gloriae[R]はしっかり巻く。

             [ae]は[エ]と読む。

             [x]は[gl]の前につける。

             [xgl]が[o]の前の子音です。)

             (Re・・・xgloriae)(レークグローリエ)

         

        28小節 liberanimaomnium

              下線部分は続ける。またはリエゾン。

        omnium [o]のあとの[m]は[n]につける。

        ([mn]が[i]の子音です。)(o・・・mnium)

        (リーベラーーーニマソーーニウム)

         

        30小節 defunctorum   [c]は[ク]と読む。

             [c]は[t]につける。

             (defun・・・ctorum)(デフントールム)

         

        31小節〜p.17 35小節 

        de  poenis  inferni  et  de  profundo  lacu

        下線部分はリエゾンまたは続ける。

        [poe]は[ペ]   [cu]は[ク]  [et]の[t]は読まない。

        (デ ペーニスィンフデ プロフンドラーク)

         

        P.17 38〜40小節

            ne absorbeat  tartarus  [b]は[プ]と読む。

               [absorbeat]の最後の[t]は読まない。

               (ネ アソールベアタールタルス)

         

           40〜42小節  ne  cadant  in  obscurum 

        下線部分はリエゾン。

        [b]は[プ]と読む。

        (ネ カーダンティノプスクールム)

         

        2)音取りです。

          練習時は、8分休符は続けて歌い、4分休符は休みます。

         

        P.15 23小節〜P.16  27小節

        注意 8分音符の拍を正確に数えて歌う。

           ただし、数えながら息を切らないこと。

          (今回は、何回も練習しましたが、できていません。)

         

        P.16 28〜31小節

        〈Sop.〉と〈Ten.〉〈Alt.〉と〈Bas.〉が同じ旋律です。

        29小節後半からユニゾンになります。

        29小節の、A♭(ラが半音下がっている)に注意する。

         

        31〜32小節 

        〈Sop.〉と〈Ten.〈Alt.〉と〈Bas.〉が同じ旋律。

         

        31〜34小節の〈Sop.〉と、

        P.15 13〜16小節の〈Ten.〉は同じ旋律です。 

         

        注意 「次に難しい音程が来るな。」と思うと、音を切ってしまいがちです。

          しかし、難しい音程こそ、つなげて歌うべし

         

        P.17 36小節

        〈Sop.

        〈Alt. 〈Alt.

        〈Ten.

        〈Bas. 咫Bas.◆咫。競僉璽箸吠かれます。

         

        次に、パート別の確認です。

        〈Sop.〈Alt.

          P.15 23小節〜P.16 27小節

          *ユニゾンのところと、パートに分かれているところの違いをはっきり感じて歌うこと。

          *数えながら歌っていて、遅れないように注意する。

        (特に、24小節 G(ソ)の音で2拍伸ばしてから

        〈Alt.B(シ)と〈Sop.〉D(レ)に上がるとき)

        〈Alt.

        P.16 31〜32小節

          *G(ソ)からD(レ)に上がるとき、Gの発声をおなかでしっかり支えていないと、 Dの音に上がれない。

          *Gから上がったDの音が短くならないように。

           (8分音符を正確に数えること)

        〈Sop.

         P.17 

        *37小節の初めの音(F)(ファ)は、

          〈Ten.〉と同じだと意識して歌うこと。

          *37小節のD♭(レが半音下がる)

           41小節のG♭(ソが半音下がる)

           ♭がついた音を「苦手」と思わずに、「少し暗い感じで歌えばいい。」くらいに思えばOK

         

        〈和音のイメージをつかんで歌いましょう。〉

        次回は、2番「Offertorio」の続き、P.21  77小節からです。

        以後、番号順に進みます。

         

        テノール・バス
        5〜6、22〜23小節同じ音形です。リズムをしっかり取れるように。
        5、23小節3拍目ド→レ全音です。音の巾しっかり。

        バス
        28小節2拍目シ→ラは半音です。下がり過ぎないようにラにナチュラルを書いておきましょう。
        3拍目ラ→ソは全音です。
        32小節初めのレを出すために前のソの音をしっかりたます。初めのレが短くならないように。
        33小節のド→ファ→シ♭の難しい音程こそ繋ぐように(切らない)。
        ドを充分に伸ばしてファに繋ぐ。

        テノール
        33小節1拍目ファ短くならないように。ファ→レ♭切らないように。

        テノール・バス
        36小節3声に分かれていますが、
        一番上テノール全員。二番目三番目はバスが分かれます。

        以上練習報告は、Tomatoさん&バジルさんでした。

        いつもありがとうございます!

        次回も18:30〜発声練習が始まります。

        お天気がちょっと気になりますが、会場でお目にかかりましょう!

              (JIMU)

        | 第九を歌う会 | - | 13:32 | comments(0) | - | - | - |
        9月19日 練習報告
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          9月19日の練習報告です。

          小林先生のご指導で発声練習後レクイエム の練習。

          ピアノは中村先生です。

          1)1番「Introit の、先週やらなかった部分の歌詞の確認から。

          単語の中の下線付き部分がアクセントの場所です。

          今回も、次善の策として、カタカナで読みを書いておきます。

           

          P.6 52小節 Te  decet  hymnus

                hymnusの〈h〉は読みません。

                また、〈m〉は、〈n〉につけて読みます。

                 (hy­­mnus) となります。

                              〈decet  hymnus〉はリエゾンします。

                                カタカナで書くと、「テ デーチェッティームヌス」という感じでしょうか。

             53小節  Deus  in  Sion  ここもリエゾンします。

                 「デーウスィン スィーオン」という感じ。

           

          P.7 54小節 et  tibiの〈t〉は2つありますが、1つにします。

                 「エーティービ」

                 Votum  in   Jerusalem  リエゾンします。

                 Jerusalem〈sa〉は、「ザ」と読みます。

                 「ヴォートゥーミン イェルーザレム」

             56、57小節  exaudi  〈xa〉は、「ザ」と読みます。

                 〈x〉は、〈a〉につけます。

                                   (e­­xaudei)です。「エーグザーウディ」

             58,59小節  orationem    meam 〈ti〉は「ツィ」と読みます。

                         「オラツィオーネム メーアム」

           

          P.8  60、61小節  veniet  最後の〈t〉は、発音しないようにと、

                  指示があるかもしれません。(Ten.のソロとの関係で)

           

          2)「Kyrie 歌詞の確認です。P.12 107〜P.13最後

          P.12  109〜112節

                  Kyrieleison   間で切らずに続けます。

                  〈y〉は、〈i〉の音です。

                  「キリエーレイソン」

           

          P.13  113~114小節

                                        Christe  eleison 間で切らずに続けます。 

                  〈 Christe〉の〈s〉は〈t〉につけます。

                  (Chri­­ste)「クリーステーレイソン」

           

          3)「Kyrie の音取りです。

          P.12 107小節〜

             P.2の初めと同じ旋律で始まりますが、伴奏が異なります。

             P.2は短調ですが、ここは長調なので、明るく出ます。

             遅れて出ないように、早めに息を吸って準備しましょう。

             強弱記号が〈P〉であることを忘れずに。

           

          P.13  112小節  〈eleison〉の〈son〉は全音符です。

                   デクレシェンドしないで、

                   4拍しっかり伸ばしましょう。

              113小節  4分音符2つ 2度押ししないように。

                  (息はいつも流れているように。)

              116小節  ここは短7(Gm7)の和音です。

                   Ten.をよく聴いて歌いましょう。

                   ここに限らないことですが、休符で切る時、

          息を止めないこと。(息を吐くか吸う。)

          4)7「Lux  aeterna歌詞です。

          P.47〜51の31小節までの歌詞は1番で出ているので、

          確認は、P.51 32小節からです。

           

          P.51  32〜35小節 cum  sanctis  tuis

               sanctisの〈sは〈t〉につけます。

               (sancti­­stuis「サンクティーストゥーイス」

           

          P.52  36~38小節 tuis  in  aeternum  リエゾンします。

               〈tuis〉の〈s〉は、〈in〉につけます。

               (tu­i­­sin)

               〈aeternum〉の〈r〉は巻き舌で、〈n〉につけます。

               (aete­­rnum)  「トゥーイースイネテールヌム」

              40~43小節 quia  pius  es  リエゾンします。

               〈qui〉は、〈kwi〉ということ。

          〈i〉が母音ですから、〈i〉が1拍目になります。

          〈pius〉の〈s〉は、〈es〉 につけます。

          (pi­u­­ses)   「クィーア ピーウーセース」

           

          5)7「Lux  aeternaの音取りです。P.47から最後まで。

          P.52 42〜43小節  全パート同じ音。互いによく聴いて。

          P.56 81〜83小節  ここもユニゾン。同じ音です。

           

          今回特にご注意があったのは、以下の点です。

           |戮譴覆い茲Δ法拍をきちんと数える

           歌い始めは特に積極的に準備を早めにする。

           A瓩瓩傍曚辰紳を、出るときに止めない

           じの中を開けてから子音を発音する。

            あごを動かして母音を発するのはいけません。

           

          次に、パート別の確認です。

          〈Sop.

          P.51 32小節  もっともっと積極的に出ること。

          34〜35小節  2分音符+付点2分音符

               〈D〉の音は、しっかり数えて伸ばす。

          P.52  38〜39小節も同様です。

           

          〈Alt.

          P.6  52小節 〈hymnus〉「デーチェッティームヌス」と、

             〈m〉を〈n〉につけて読むのですが、

              4分音符で、音が変わるところなので、

              Alt.は特に注意してください。

           

          〈テノール〉

          P13 116小節 1拍目取りにくい音ですが、和音(Gm7)を、感じるようにすると

          取りやすくなります。

           

          〈テノール・バス〉

          P52 42・43小節 腹筋を使い笑うようなビブラートで音程を保つ。

          P54〜55、65小節〜P55にかけて、しっかり音が取れるように復習しておきましょう。

          65小節からの4小節は、78.小節からの4小節と同じ音形です。

           

          ※今は、レガートを徹底的に身につけることが一番大切とのことです。

           

          次回は、2番「Offertorio」です。

           

           以上、Tomatoさん&バジルさんによる練習報告でした。

           

          【次回練習の変更点】

          ※9月26日より、18:30スタートになります。

          小林先生による発声練習が30分早く始まりますので、なるべくこの時間からご参加ください。

          (場所は、ハミング小ホールです!)

           

          小林先生の発声練習が身につくと、もっと本練習も進むようになるそうです!

          皆さん、頑張りましょうね♪

           

             ・・・マスカット・・・

           

           

           

           

           

           

          | 第九を歌う会 | - | 23:22 | comments(0) | - | - | - |
          9月12日 練習報告
          0

             

            朝晩と昼間の気温差が大きくなってきましたね。

            少しずつ、過ごしやすくなってきたことを感じられて、ちょっとホッとします。

            12日の夜も急に涼しくなりました。

            そんな中、とても涼しそうな格好の方もチラリ。。

            (ん?誰?練習に参加された方は、もうおわかりかと!)

            風邪をひかなかったかしら、と心配してま〜す。

             

            さて、早速練習報告に入りますね。

            とっても細かく書いて下さってますので、皆さんご自身の書き込みと

            比べながら、復習にお役立てください。

             

            *****************

             

            9月12日の練習報告です。

            小林先生のご指導で発声練習後

            レクイエム 1番 「Introit  and  Kyrie」の練習。

            ピアノは笹先生です。

             

            〈読みの確認〉

            イタリア語式の読み方です。(ドイツ語、ラテン語ではなく)

                        P.2〜P.12 106小節まで

             

             .▲セントは、長く読みます。

             

             ▲螢┘哨鵑鬚靴泙后

            例:「requiem   aeternam」       「 luceat   eis」

              下線部を続けます。

              requiem   「qu」が子音(「kw」の音)で、「i」が母音。

              指揮棒がおりたときに、母音を発するので、子音はその前になります。

             

             dona   「d」が子音です。口を「O」の形にあけておき、

              「d」のときに舌だけ離します。 

             

            〈合唱練習〉

            男女一緒の練習なので、最初に、共通しての確認、注意事項、

            その後、パート別に書きます。

             

            まず、今回気をつけるようにと、特に確認されたことを。

             |擦さ拮笋里箸は、次の音符の音で歌う。

            4分音符は休む。

             同じ音はレガートでつなげて歌う。

             (拍で音を切らず、息をつなぐ。)

             ブレスは、音の切れ目でしないで、伸ばす音のときに。

             ぜ分が同じ音を歌っていても、他のパートが動くと、

              和音が変わる。

              →→ 自分のパートの音も同じ音ではなくなる。

             ゼ分のパートと他のパートが同じ音で歌う箇所は、

             特に意識して音を聞くことが大切。

             (その箇所に印をつけておきましょう。)

             Δ里个校もリズム感をもって、拍を数えてのばす

             (ただし、数えながら音を切ってはいけない。)

             

            1)P.2 9小節〜P.4 31小節 

              P.2 9小節   全員が同じ音です。確認事項

                10小節   自分が同じ音でも、相手の音が変わります

                           (Alt.  Ten. 確認事項

              P.3 20~21小節 音を切らない。(確認事項

              P.4 28小節   空虚5度(第3音がない和音)です。

                       第3音(ドミソのミ)がないけれど、ない音を感じながら歌いましょう

                 30〜31小節 全員が同じ音だと自覚をもって歌う。

                                                                           (確認事項

             

            2)P.4 32〜P.5 41小節

                 遅れて出ないように、準備をすること。

                           33小節   Sop.とTen.の追いかけっこですが、

                                 33小節の4拍目は同じ音だと意識して。

                                                          (Sop. Ten.確認事項

             

            3)P.6  52〜P.7 55小節

                 拍の初めの8分休符は歌う。確認事項

                 音の変わり目で切らず、伸ばしている間でブレス

                              (確認事項

                 8分音符をしっかり数えながら歌う。

                

                           P.7 54小節  3連符をしっかり数えて歌う。

                              55小節  付点4分+8分音符になったとき、

                                 遅れないように。

             

            4)P.7 56〜P.8 61小節

                 P.7 56小節  最初は全員同じ音。(確認事項

                 P.8  60~61小節  (確認事項

                        初めは全員同じ音

                     →→ 〈Sop. Ten.〉〈Bas.  Alt.〉が同じ

                     →→ 最後は全員同じ

                        3連符と8分音符をしっかり数える

             

            P.9〜P.11 95小節は、前に出てきたところとほぼ同じです。

             

            5)P.11 96〜P.12 106小節

               Sop.とTen.の追いかけっこです。

             

            〈女声パートの注意点〉

            1)P.2 10、14小節  拍で切らない。(確認事項

                 Sop. 11小節の付点2分音符 12小節の全音符は

                    きちんと数えて伸ばす。確認事項

            4)P.7 58小節

                 Alt.  3連符で、同じGの音(ソ)のあと、

                    F(ファ)に下りるタイミングを合わせる

            5)P.11 97小節

                 Alt.  F(ファ)の音

                    Ten.同じ音がしっかり出せている

                    (すばらしい)

             

            〈男声パートの注意点〉

            15小節4拍目 テノール、バス同じ音()です。よく聴き合う。

            28小節 テノールはソプラノと、バスはアルトと同じ音です。

            ・テノール33小節4拍目 の入りの準備を、早く。

            ・バス39小節ド→シ♭→ラ♭→ソの音程しっかりと。

            ・バス52小節2拍目裏のソに入るタイミング遅い。

            104105小節の音程しっかりと。

             

            次回は、P.12  107小節からの〈Kirie〉の練習のあと、

                7番〈Lux aeterna〉に入ります。

                練習したことをきちんと身につけ、和音を楽しんで

                歌いましょう。 

             

            以上、Tomatoさん&バジルさんによる練習報告でした。

             

            小林先生の丁寧なご指導が、今回の曲を歌う上ですごく大切だということを

            今一度頭に入れておきましょう。

            そして、教えていただいてることを一つでも多く身に付けられるよう、

            一人ひとりが努力をしましょう。

             

            素敵なオケにのって、私たちの合唱がハミングホールに響く日を楽しみに頑張りましょうね!

             

            【次回の練習;ハミング小ホールにて 19:00より】

             

               ・・・マスカット・・・

             

             

             

             

                    

             

             

             

            | 第九を歌う会 | - | 10:12 | comments(0) | - | - | - |
            9月5日 練習報告
            0

              9月5日の練習報告〈女声〉です。

              小林先生のご指導で発声練習後、男女別に

              レクイエム 1番 「Introit  and  Kyrie」の音取り

              女声は中村先生のご指導です。

              1)P.2 9小節 〜 P.3 16小節

              注意 Alt. P.3 16小節 

              F(ファ)の音からG(ソ)の音へ

              幅がある(全音)ので、しっかり上がる

                     

              2)P.3 17小節 〜 P.3 31小節

               注意 20小節と21小節の間

                  段が変わり、言葉も切れるので、ブレスを

                  する人が多いのですが、ここで「穴」が

                  あかないように、気をつけましょう。

               注意 Alt. P.3 23小節

                  この小節の音の幅に注意です。

                  バウンドするような下降をしないこと。

               

              3)P.4 32小節 〜 P.5 41小節

               注意 Sop 34、38小節

                  2拍の中での3連符があります。

              「4分音符3つで2拍」というより、

              「8分音符6つで2拍」(1拍の三連符の倍)と考えると、

              数えやすくなります。

              34小節は、Ten.が4分音符で歌うので、

              合わせる時はリズムに注意です。

              確認 32小節から調が変わり、♭が1つになります。

                 

              4)P.6 52、53小節    

               注意 Alt. 同じ音の繰り返しですが、リズムが異なります

               

              5)P.7 54小節〜P.8 61小節 

               確認 ここから調が戻り♭が4つになります。

              注意 Sop.54小節の最初の音は

                 53小節3拍目で歌ったG(ソ)と同じ音です。

              注意 55小節

                 クレシェンドがついているので、弱くしないで、

                 4拍目までしっかり伸ばす

              注意 Alt. 55小節

                 F(ファ)からG(ソ)にしっかり上がる

               

              6)P.9 73小節 〜 P.11 95小節

               最初の部分とよく似ていますが、時々異なるので注意です。

               

              7)P.11 96小節 〜 P.12 106小節

               確認 ♭がとれ、短調から長調に変わります。  

              注意 Sop.97小節 (もともとフラットがとれているのに、)

                 E(ミ)の音に♮がついているのは、

                 下がらないように注意という意味と考えましょう。

              注意 Sop.98小節 

              3連符3つめのD(レ)の音:しっかり上がる

              注意 Sop.100小節

              3拍目のD(レ)の音:下がりすぎない

               注意 Sop.102小節

                  3連符の2つめE(ミ):しっかり上がる

               

              8)P.12 107小節〜終わり

               

              以上の音取りをした後、伴奏に合わせて合唱部分を通し、

              和音や調の変化を感じつつ歌いました。

              中村先生からの全体についてのご注意は・・・

              ‥喘罎調が変わるところを意識して歌いましょう。

              ▲船襯灰奪汎汎辰痢△屬弔る和音に慣れましょう

               

              ■続いて、男声の練習報告です。

               

              小林先生のご指導で行いました。

              まず、全体の注意点です。

              ・初めの声を出す時、息を流すように出す。

               叩きつけないようにレガートで。

              ・腹筋を使った細かく笑うようビブラート(同じ音で高速に)で。

               音程が安定します。

              ・他のパートやオーケストラと同じ音がある場合それを意識できるようにマーキングしてください。

               

              チルコットの1曲目「Introit and Kyrie」の練習でした。

              テノール

              15小節3拍目のドと音が短くならないように。4拍目ラはバスと同じ音です。マーキングして同じ音であることを意識しましょう。

              17小節シレファドの和音を感じましょう。

              21小節1拍→2拍のド→ファの音程をしっかり。さらに、レガートで(アン・アン・アン・アンとならないように裏拍を消さない。

              22小節はオクターブは違えどバスと同じ音です。よく聴きましょう。

              23小節1拍目テヌートで。音の動きがあるがレガートで11音切らないように。レファラの和音を意識して。

              24小節1拍目バスと同じ音(オクターブ違い)です。

              25小節4拍目のファの音程しっかりと。ドからファをずり下げないように。

               

              バス

              15小節1拍目ラの音が下がらないように。

               上から音を取るようにしましょう。高い音から下がってその音に届いてキープ。実際に、その方法でやると音程も音色も良くなるのが実感出来ますよ。下からずり上げる取り方だと全然上がりきってないのがよく分かりますので、意識しましょう。

              17小節シレファラの和音を、感じながら。

              19小節4拍→20小節1拍ファ→ラの動き、ギアチェンジするつもりで。ファを腹筋を使ったビブラートで音程キープ。

              22小節テノールとオクターブ違えど同じ音です。よく聴きましょう。

              2324小節音の巾、全音です。狭くならないように。

              24小節1拍目テノールとオクターブ違いの同じ音です。聴き合いましょう。

              32小節4拍目からのテノールの部分をバスも一緒に歌う練習をしました。高い音を、ファルセットで歌う練習でした。(地声で高い音を出す時、上手くチェンジできるよう)

              39小節1拍目の音が取りにくいので、テノールの38小節3拍目から取る。そのために33小節 からのテノールの部分を一緒に歌った意味があったんですね。

              5253小節の音形は「チューリップ」の「さいたさいた」と同じです。

               

              最後に、

              練習時、52小節以降、小節頭の休符は埋めて下さい。52小節8分休符なしで

              テノールはシ、バスはファの4分音符に。

              53小節も同じです。

              54小節も同じで、テノールはレ♭の4分音符に。バスは3連符の始めの休符をシ♭に。

              56小節の4分休符はそのままで、2拍目はテノール、バス共に4分音符のドにする。

              57小節も1拍目は休み、2拍目を4分音符に。60小節も同じです。

               

              ■次回は、「レクイエム」の1の歌詞確認のあと、

                  男女で合わせます。(もしかしたら、7番も)

              ■会場は、ハミングホール(小ホール)です。

               

               ・・・ Tomato&バジル ・・・

               

              | 第九を歌う会 | - | 00:02 | comments(0) | - | - | - |
              8月29日 練習報告
              0

                8月29日の練習報告です。

                本日は、男声、女声一緒に

                「マクベス」より「スコットランド難民の合唱」です。

                 

                発声練習のあと、歌詞の確認をしました。

                文字で完全に再現するのは、困難ですが、

                 ローマ字読みと異なる箇所を書いておきます。

                 カタカナ表記では、正確ではありませんが、とりあえず。

                 また、「二つ以上の単語を一つに続ける

                と指示のあったところも書いておきます。

                 文字に青い色がついているところが、アクセントの場所です。

                1)P.27 27~36小節

                 29~30小節 〈Patria  oppressa!〉・・・続ける。

                       (ria)は、(rya)と考えてください。

                 33小節   dolce・・・ドルチェ

                 35小節   〈madre  aver〉・・・続ける。   

                    36小節   puoi・・・3拍目で、〈i〉を言う。

                 

                2)P.28 37〜42小節

                 37小節   che・・・

                   38小節   figli・・・(g)を発音せず、

                                             ためた感じで(l)を発音する。

                                         ( あえて書くなら、フィーッリでしょうか。)

                 40~42小節 〈in  un  a vel〉・・・リエゾンして読む。

                               イヌーナヴェル

                 

                3)【女声のみ】P.28 43小節~P.29 51小節

                 43~44小節 〈D’orfanelli  e〉・・・続ける。

                 44小節   piangenti・・・ピアンヂェーンティ

                 44小節   chi・・・キ

                 46小節   〈sposo  e〉・・・続ける。 スポーゾエ 

                    注意:sと、pの二重の子音です。

                                        sの後に母音の「u」を入れないように。

                                        子音を発音する前に、

                                        口の中を母音の「o」の形にしておきましょう。

                   47小節の prole のpとrも同様です。

                 

                 49小節  〈salza  un〉・・・続ける。 サールツァウン

                 51小節   ciel・・・チェル

                 

                4)P.29 51小節〜P.30  59小節

                 51小節   quel・・・qwelと考えて発音する。クウェル

                 52小節  〈grido  il〉・・・続ける。

                 53小節   quasi・・・ qwasiと考えて、クワーズィ

                 54小節   〈voglia  impietosito〉

                       ・・・ここの「g」も読みません。

                       ヴォーリャの「l」をためて読みます。

                         ・・・イムピエトズイート

                 55小節   propagar・・・pとrの二重の子音注意です。

                 

                5)P.30 62小節〜終わり

                 61小節  〈Suona  a〉・・・続ける。スウォーナ

                 62小節   ognor・・・オニョール

                 64小節  〈audace  e〉・・・続ける。アウダーチェ

                 68小節  〈ed  a  chi〉・・・続ける。

                 70小節  〈dona  un〉・・・続ける。

                 72小節  〈soffre  ed  a〉・・・続ける。

                 

                以上、発音練習の後、男女一緒に「a」の音で歌いました。

                先生からの厳重なご注意は・・・

                    ‘韻顕擦魏里辰討い討癲∀族擦変わったら、

                 それを感じて音を変えなくてはいけない。

                 途中の休符はないものとして続けて歌う。

                 同じ音は、ずっと続ける。(切って歌わない。)

                 息は流れている。 以上先週と同じ注意です。

                 ◆〃を振り下ろすように、拍をとらない。

                  円を描く気持ちで拍をとる。

                  指揮を見る。他のパートを聞く。

                 ぁ〇匆擦里△箸法∧豌擦鮓世Δ燭瓩妨を開ける

                   のではなく、口の中を母音の形に開けてから、

                   子音を発する

                 

                ■Alt.の方、以下のところを注意してください。

                 P.29 52  54小節

                  8分音符2つを正確に歌いましょう。

                  三連符になったり、付点を付けたりしないように。

                ■Bassの方への注意点です。

                全体を通してバスは小節は違えど、書かれている小節の

                近くにその歌詞がありますから、良く見て下さい。

                 

                  ■次回は、「レクイエム」の1番を男女別に分かれて練習です。

                (もしかしたら、7番も)

                会場は、大和富士幼稚園です。

                本日までのところは音源を聞き、覚えておきましょう。

                 

                  ・・・Tomato&バジル・・・

                 

                 

                以上、練習報告でした。

                次回の男女別練習の時間は、男声が小林先生、女声は中村先生になります。

                各自、音取りCDを活用して、予習と復習をお願いします。

                 

                まだ、楽譜に言葉の意味を書き込んでない方は、宿題になってますので、

                忘れずにお願いいたします。

                 

                夕方、暗くなるのが早くなりましたね。

                大和富士幼稚園まで、自転車の方も多いようです。

                気をつけてお越しください。

                では、また木曜日に元気にお会いしましょう!

                  ・・・マスカット・・・

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 第九を歌う会 | - | 23:50 | comments(0) | - | - | - |
                8月22日 練習報告
                0

                  皆さん、夏の疲れ、出てませんか?

                  少しづつ、朝晩の気温が下がってきていますから、どうぞ体調にはお気を付けくださいね。

                   

                  ■女声の練習報告

                   

                  発声のあと、男女に分かれました。

                  指導;小林先生、ピアノ;笹先生です。

                   

                  「マクベス」より「スコットランド難民の合唱」

                   今回は、歌詞の確認はせず、すべて「a」で音取りです。

                   前打音はつけず、同じ音は切らずにつなげるのも、いつも通り。

                   その他休符の変更などありますが、

                  あくまでも練習の段階でのことです。

                   

                  1)P.272736小節)

                   確認:基本は一段目の上の音をSop. 下の音をAlt.が歌うが、

                      ここは、以下のように変更です。

                      Sop.:一番上のパート

                   Alt.2934小節の1拍目まで、二段目Ten.の上の音。

                      34小節の2拍目から一段目(女声)の下の音。

                  確認33小節の「付点8分休符と16部音符」は4分音符とする。

                     (2拍目から歌う、ということ)

                    

                  注意:同じ音のときは、切らずににつなげて歌うが、

                    途中で何となく弱くならないように、ブレスをして

                    息を保って歌う。

                  注意歌い終わっても、すぐに口を閉じるのではなく、

                    口は開けたまま、鼻から息を吸う。

                  注意:同じ音の連続で歌っていても、他のパートの動きで

                    和音が変わったことを感じること。

                     (例:29~30小節のSop. 34~36小節のAlt.

                   

                  2)P.28 3742小節

                    確認:女声は一段目

                   

                  3)P.28 4347小節

                    確認Soli Sopraniと書いてあるが、

                  (現在のところ)女声全員で歌う。 

                    確認44小節 8部休符に注意し、16部音符はテヌートで。

                                    

                  注意16部音符の拍を感じて歌う。

                   

                  4)P.28 48小節〜P.29 51小節

                    確認47小節に続き、48小節の1拍目までは女声全員同じ。

                       48小節の2拍目から

                  Sop.:一段目

                   Alt.:二段目 上の音をAlt. 下の音をAlt.

                   

                  注意:カンニングブレスをするときは、伸ばす音の途中で。

                   

                  5)P.29 51小節〜P.30 59小節

                  確認Sop.:一段目  Alt.:二段目 

                   

                  注意53小節Sop. 8部休符でブレスをすると、遅れる。

                   

                  確認58小節「付点8分休符と16部音符」は4分音符とする。

                   

                  注意P.29の終わりから、P.304部音符まで続いている。

                     (P.29に次の音符を書いておく。)

                   

                  6)P.30〜終わり

                    確認64小節Alt. 66小節Sop. 68小節Sop.など、

                       休符がついているが、(今は)音があることにする。

                  確認71小節Sop. 最後の16部音符にテヌートをつける。

                   

                  注意7380小節の4部音符を正確に。(伸ばし過ぎない。)

                   

                   

                   

                   

                  今回欠席の方、次回、受付で出欠名簿のお名前の左に、

                  ご自分のパートについて

                  Sop. ↓◆ Alt. ↓の記号をご記入ください。

                  (人数のバランスを確認のため)

                   

                  ■男声の練習報告

                   

                  「マクベス」の音取りを行いました。

                  今回の重要なところは、テノールの歌う箇所の確認をしました。

                  かなり細かいですので、よく読んで下さい。

                  29小節楽譜上2(高い音と低い音)になってますが、高い音はアルトが、低い音をテノールが、歌います(ソの#)

                  34小節2拍目からの上の音はテノール1、下の音はテノール2が歌います。1拍目はテノール全員が下の音です。(29小節からの続き)

                  3739小節2拍まではテノール全員(楽譜の下段の休符は無視)39小節3拍目から41小節は上の音がテノール1、下の音がテノール2が歌います。

                  29Pからは楽譜通りテノール12が、別れて書かれていますので、そのまま。

                  61小節はテノール全員で歌います。

                  31P69小節ラ、ソ#まではテノール全員で。4拍目から12に、別れます。(楽譜通りに)

                  73小節1拍目4分音符棒が上向き()が、テノール1、棒が下向き()かテノール2です。音の高さが逆転してますので要注意。

                  7677小節はテノール全員。7880小節は上か1、下が2に、別れます。8083小節はテノール全員です。

                   

                  バスです。

                  40小節目上下に、分かれますが、下の音は出せる人だけでいいです。

                  7677小節はテノール部分もバスも一緒に歌って下さい。

                   

                  細かいことが多いので、これからも先生からの指摘もあると思いますが、パートリーダーに確認するなどして不明なところがないようにしで下さい。

                   

                  【次回の注意点】

                  ■練習は「ハミングホール大ホール」です。

                  ※予定表と違います!

                   

                  ■次回は、男女合同練習です。

                  マクベスの読み方、発音を確認後、男女合わせます。

                  チルコット「Agnus  Dei」に入るかもしれないので

                  楽譜をお忘れなく。

                   

                  以上、Tomatoさん(女声練習報告)

                     &初登場!バジルさん(男声練習報告)でした

                   

                  ありがとうございました!

                    ・・・マスカット・・・

                   

                   

                  | 第九を歌う会 | - | 23:50 | comments(0) | - | - | - |
                  8月8日 練習報告
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                    【女声】練習報告です。

                    「カヴァレリア・ルスティカーナ」より (オレンジの花香り)

                     

                    P.3   79小節〜

                    P.14 249小節〜

                    男女一緒に練習したあと、分かれての練習に入りました。

                     

                    小林先生による発音の確認後、中村先生のご指導で音取りをしました。

                    1)P.5~6138160小節)

                      注意145小節から伸ばす音をきちんと数える。(6.5拍)

                         157小節からも同様。(8.5拍)

                     

                    2)P.67162169小節)

                      確認165小節から、ソプラノは、1と2に分かれる。

                      注意169小節は、テンポが変わる(ゆっくりになる)ので、急がないように。

                     

                    3)P.9〜10208218小節)

                      確認Soli」と書いてあるが、ソプラノ全員で歌う。

                     

                    4)P.1011224231小節)

                    確認227小節から、ソプラノは、1と2に分かれる。

                      注意231小節も、テンポが変わる(ゆっくりになる)ので、急がないように。

                     

                    5)P.11〜終わり(232小節〜)

                    注意:男声と女声で拍が違うので、合わせるときには、注意です。

                     

                    男声】の練習報告

                     [習内容

                     「カヴァレリア」歌詞の読み

                      アーの発音による各パートの音取りと合唱

                     注意点

                      169小節 4拍目の8分休符+♪→♩で歌う練習

                          ※同様の箇所

                       171、173175177182(1拍目)

                      231、233235237244(1拍目)

                      ※175小節(特にバス)・・・2ヶ所の「ド#」はテヌートで歌う

                      ※179小節の最後の「ラ」もテヌートで

                     

                     〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

                    【注意点】

                    次回は「マクベス」より(スコットランド難民の合唱)です。

                    必ず、必ず、鏡をご用意ください。発声練習の時に必携です。

                     

                    【次回の練習】

                       8月22日(木)

                       大和富士幼稚園にて 19:00〜21:00

                    【次回の練習内容】

                    「マクベス」より(スコットランド難民の合唱)の

                     音取りを男女別で行います。

                     

                    ※8月15日はお休みです。

                    お休みの間に忘れないようにしないと!ですね。

                    では、またお盆休み明けに元気にお会いしましょう。

                     

                    練習報告 担当;Tomatoさん&タッチー でした。 

                       ・・・マスカット・・・

                     

                     

                    | 第九を歌う会 | - | 10:46 | comments(0) | - | - | - |
                    8月1日練習報告
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                      暑いですねぇ〜がご挨拶の定番になりつつある今日この頃です。

                      本当に参りますね。。。

                      そんな中ですが、当団では皆さん真面目に練習に取り組んでおります!

                      早速、練習報告です。(女声の練習報告中心になります)

                       *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

                      発声後、男女に分かれて練習しました。

                      女声は、合唱指導:楠本先生 ピアノ伴奏:笹先生

                      男声は、中村先生 

                      歌詞をつけず、「a」の母音で。スタッカートや休符、前打音はないものと考えて、

                      すべてレガートで。

                      二部、三部に分かれるところを重点的に練習しました。

                       【練習内容】

                      1)「椿姫」より

                        P.36〜37

                        P.40〜43

                        P.45〜50

                        特に注意するところは・・・P.36 253小節〈ca-li〉は、一つの言葉なので、

                             間で切らずに続けて歌うこと。

                       ※確認したことは・・・P.45 340小節から、アルトはテノールのパート(高い方)を

                      歌うことになっていますが、男声の楽譜ですから、1オクターブ下になります。

                       

                      2)「ナブッコ」より

                        p.16〜25

                      特に注意するところは・・・P.24 43小節〈pa-ti-re〉も、

                      一つの言葉なので、間で切らずに続けて歌うこと。

                       

                       ※母音が暗くならないように、(こもった音にならないように)気をつけましょう。

                        *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

                       最後に男声と女声とで合わせて、終わりとなりました。

                       

                      【配布物】

                      「カヴァレリア・ルスティカーナ」「マクベス」の逐語訳;計2枚

                      【宿題】

                       本日参加した方は、言葉の意味、歌詞対訳の楽譜への書き込みをお忘れなく。

                      【次回の練習予定】

                       カヴァレリア・ルスティカーナのみ

                       

                      ※来週も大和富士幼稚園になります。

                      ※上履きをお持ちください。

                      ※皆さん、体調管理にはお気を付けくださいね。

                       

                        今回の練習報告は、初登場の「tomato」さんでした。

                        ありがとうございました。

                         ・・・マスカット・・・

                       

                      | 第九を歌う会 | - | 09:02 | comments(0) | - | - | - |
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