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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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1月11日 追加練習報告(男声)
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    男声の追加練習がありました。

    指導;中村先生


    参加者;テノール9名、バス6
    (欠席はテノール、バス共に2名)
    19:00〜体操と発声練習
    19:15〜ナブッコ
    19:25〜乾杯の歌
    19:48〜カヴァレリア
    20:20〜休憩
    20:27〜チルコット 67
    20:25
    位まで延長

     

    【注意点】

    ◆乾杯の歌

    。36 最初の入りの音、確実に取れるように

    ■37 「baciavra」→バーチーアーブラ

         バッチイにならないように

    P43  323小節 最後の音、楽譜通りに切るように

         ソプラノソロにかからないように

    ぃ48 テノールの音が不安定です。

         自分の音を再確認をしてください。

    ◆カヴァレリア

    これも暗譜するくらいの気持ちで練習してください

    P3 90小節 最初の入り、テンポ通りに入るように

    P8 183小節 「-gel-lo」の「lo」の位置に注意

       ジェッロ〜は、6拍ある内の1拍目と3拍目で発音です。

       1と4にならないように!

       182小節からのテノール2の音が不安定です

       今一度、音の確認をしてください。

    P11〜女声との絡みとテンポの確認をしました

    P14の入り方・・・繰り返し練習をしました

    ◆レクイエム

    No.6 テノールを中心に練習が進みました。

    No,7  57小節〜テノールの音取りを重点的に練習しました

     

     

      【音楽担当より】

     

     

     

    | 第九を歌う会 | - | 22:39 | comments(0) | - | - | - |
    1月9日 練習報告
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      1月9日の練習報告です。

      6:30から、小林先生のご指導で発声練習と直前練習。

      直前練習は、「Sanctus」の歌詞のリズム読みをしました。

      7:00から時任先生のご指導に入りました。

      ピアノは中村先生です。

       

      1)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱」を通しました。

        「椿姫」より「乾杯の歌」を通しました。

         「godiamo」〈楽しみましょう〉の歌です。

         意味を理解して覚え、表現しましょう。

        

        どちらも、楽譜を見ないで歌いましたが、まだまだ・・・・。

        「覚えるしかありません。

        4小節覚える→8小節覚える→12小節覚える というように、

        日々の繰り返しの積み重ねで進みましょう。

        オペラ4曲については、まず覚えて、指揮を見て、歌ってください。

        特この2曲については、完璧に覚えることを目指しましょう。

       

      2)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「開幕の合唱

       〈男声〉

       P.3 90小節  Ah!

         入りを覚えましょう

         元気よく、思い切って入りましょう。

         Ah!〜の音を切っても、口は閉じないでください。

         (女声も同じです。)

      P.7 169小節〜  In  mezzo  al  campo

         昨年末に練習したところを再度繰り返しました。

         エネルギーの感じられる、ドラマのある歌を!!とのことです。

      P.7→P.8 へのページの変わり目

         ここで拍子も変わります。必ず指揮を見てください。 

       

      〈Sop.

      P.9  208小節〜  

          間奏を聴き、前の小節でブレスをして入ります。〈準備〉

       P.10  218小節  Salvator, 長すぎます

       

      P.11 〜 男女の掛け合い

          テンポは一定でありません。

          それより前と同じような歌い方をせず、指揮を見てください

      P.14  249小節〜  Ah!

             リズム、長さは覚えましょう。

       

      全員へのお話

      自分のできないところは、チェックをして、

      自宅で確認してください

      そうして克服していかないと間に合いません。

      とにかく、指揮を見ないと指揮者とのコンタクトが

      とれないのですから、覚えて指揮を見ること。

      指揮者も団員の顔をみて 振ります。

       

      3)「マクベス」より「スコットランド難民の合唱

       P.27  29小節〜 Patria  oppressa!

         〈pressa〉の部分は、押さないこと。

          少し弱くしたいが、〈!〉がついているので、

          休符に緊張感が感じられるように。

         (顔も!の顔を!!

          (オプレッサは×です。オプレーサです。)

         〈Alt.

         Patria  op → pressa! で、

         D(レ)からC(ド)に下りるのですが、

         気持ちは下りないつもりで歌いましょう。

       P.27  36小節                puoi

          〈i〉は3拍目で

      〈i〉にするときに、口は〈o〉のまま

       少しdim.します

      テンポも変わるので、必ず見てください

      拍より早く歌わないこと。

           次の or  che も同じです。

           ここは、前のページに次の音と歌詞を書いておきましょう。

       P.28  39小節〜 tuoi

           〈i〉は2拍目の裏で。

           その後にブレスが入ります。

           conversa  in  un  avel は「イヌーナヴェル

       〈Bas.

      P.30  61小節〜 

       Suona  a  morto  ognor  la  squilla,

       この部分は、〈Alt.〉を聴いてください。

      P.32  80小節  mi ­ a

              〈a〉の和音は決めたい!!!

       

          先ほどと同じですが、顔を上げていないと、

          指揮者との意思疎通ができません。覚えましょう。

      4)レクイエム4番「Sanctus

       〈男声〉

      P.35  39小節〜 gloria

         リズムは、glo ­ ria

              タン  タタン

         glo(タン)が長すぎ、

         riの(タ)が早く(短く)なっています

         自分で拍をとれるようにして、

         その上で指揮を見て合わせましょう。

         7拍子だから・・・と考えるより、(考える段階を超えて)

         見て、合わせて歌えば楽しくなります。

       P.35  42小節〜 Hosanna  in  excelsis

          Hosa ­ nna    in    ex ­ cel ­  sis

          タンターン タ   タン タン ターン  タン             

          今、「Hosanna」の「nna」のタイミングができていません

         読み方は「イーネクシェールスィス」です。

      5)6番「Thou  knowest,  Lord

       P.46 47小節〜 to  fall

             どのパートも〈Sop.〉,硫E♭(ミ♭)から

          歌ってください。

      6)7番「Lux  aeterna

       通して歌いました。

       

      全員へのお話

      やらなければいけないことをやっていきましょう。

      わからないところは、きいて、解決しましょう。

      オペラは覚えることです、

      オペラに時間をかけずに、

      レクイエムの練習に時間を使えるように、

      努力しましょう。

       

      次回の予定  

        チルコット「レクイエム」 は、

        6番「Thou  knowest,  Lord

        7番「Lux  aeterna」

        この2曲を中心にします。

        できれば 2番「Offertorio」 3番「Pie  Jesu」も。

            オペラは見ないで歌えるのを目標にして練習してください。

        ステージまでの練習が残り少なくなりました。

        先生が何回も「覚える」「指揮を見る」と繰り返しておっしゃっています。

       「何とかなる」ではなくて「何とかする」ということで、

        毎日、少しずつでも前進しましょう。

       

        ***Tomato***

      | 第九を歌う会 | - | 10:55 | comments(0) | - | - | - |
      1月の追加練習のお知らせ(再)
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        12月26日の練習報告と一緒にお知らせしました1月の追加練習の日程について一部訂正をさせていただきます。

         

        【追加練習のお知らせ】

        ■男声

        ■指導;中村先生

        1月11日(土)19:00-21:00

        1月18日(土)※14:00-16:00(時間を訂正しました)

        1月19日(日)19:00-21:00

        ※場所は全て中央公民館201

         

        ■女声

        ■指導;楠本先生

        ■伴奏;笹先生

        1月12日(日)19:00-21:00 南街公民館

        1月18日(土)14:00-16:00 新堀地区会館

        1月19日(日)19:00-21:00   向原市民センター

        ※毎回場所が違いますので、お気をつけください。

         

        19日は男女合同になるかもしれません。

        その場合は、事前にお知らせいたします。

        追加練習では、本練習で課題となった部分等を繰り返し練習します。

        皆さん、お忙しいと思いますが、曲の仕上げに入るためにも、

        是非、積極的にご参加くださるようお願いいたします。

         

         【音楽担当より】

         

        | 第九を歌う会 | - | 02:50 | comments(0) | - | - | - |
        12月26日練習報告&1月追加練習のお知らせ
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          12月26日の練習報告です。

           

          6:30から、楠本先生のご指導で発声練習と直前練習。

          7:00から時任先生のご指導に入りました。

          ピアノは中村先生です。

           

          1)直前練習(楠本先生)

           「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「開幕の合唱

           歌詞をつけることを中心に行いました。

             

          2)ここから時任先生です。

           「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱」を通しました。

           P.25  48小節〜   virtu!

             ハミングで終わりますが、この最後の響きはとても大切。

             音程に細心の注意を。

           「顔をあげて歌うこと」「まずは覚えること

           

          3)「椿姫」より「乾杯の歌」を通しました。

           「覚えるしかありません。

           

          4)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「開幕の合唱

           〈女声〉

           P.5 138小節〜  Gliarancio(以後、何回も出てきます。)

               〈l〉の発音は注意です。

              舌をしっかり上につけてから発音します。

              142小節〜  le  allodole  〈l〉が2つです。

                    レ アlロードーレ

              168小節〜  raddoppial  d〉が2つです

                    ラーdドッピ

                というように、〈l〉、〈d〉を意識しましょう。

           歌詞は、ぶつ切りにならないようにつなげます。

              (レガート)

           フレーズをひとまとまりにして、覚えましょう。

           

          〈男声〉

           P.7  170小節〜  歌詞を繰り返し練習しました。

               子音、母音が複数入っている音符があります。

               これを積極的に言いましょう。(決して引かない。)

               母音はすべてをはっきり言うことが大切です。

              171小節  do ­ ro  きちんと2拍伸ばして切ります。

              173小節  spole  175小節 lavoro も同様です。

              177〜P.8 178小節にかけて

               4分の4拍子から8分の6拍子に変わるので、

               必ず指揮を見てください。〈見るマーク〉です。

              179小節  sole, で、ブレスをします。

           P.8  184小節                al  suo richiamo

               「ソ」は×です。「su ­ oです。

           

            〈女声〉

           P.9  208小節〜 

              練習番号 8 間奏のテーマを覚えて

              5小節数えてしっかり出ましょう。

              217小節〜P.10 218小節  にかけて

              〈Salvatorでテンポを変えるので、必ず指揮を見ること。

              〈見るマーク〉です。

              〈tor〉が長過ぎないように注意です。(付点4分音符です。)

           P.11 230小節  raddopial   前回と同じ〈d〉が2つです

              (P.13 246小節も同じです。)

           

          〈全体〉

          P.14     Ah!  

              リズムを正確に覚えること。(長すぎます。

              「da  lontano」は、「遠くから」という意味です。

              「Ah!」に「dimin.」を(書いてありませんが)かけます。

              (徐々に小さくしていく。)

           

           覚えた上で、譜面を見るのが正しい方法です。

          すべて伸ばす音は拍をきちんと数えて切るようにしてください。

          (本番では、切る合図を出しません。)

          努力は、自分でしなくては前へ進めません。

          以上が全体へのご注意です。

           

          5)「マクベス」より「スコットランド難民の合唱

           P.27 29小節  Patria  oppressa

               tria o 注意です。

           P.30  59小節  dolor  長すぎないこと。

            P.32  73小節  

          〈Sop.〉〈Ten.〉 a  chi   muor

                 〈Alt.〉 morto.

                 〈Bas.〉 squilla

                 各パートとも、伸ばしすぎないこと。

               78小節   mi ­ a

          〈a〉の和音はとても大切。

           必ず指揮を見てください。(見るマーク)

           

          6)レクイエム4番「Sanctus

                Sanctus  s も、ctも、 sも

                神経を使って、聞こえるように発音すること。

                「tus」は、口を前にしっかり出して発音。

                「tu」は「to」のつもりで言うくらい深く

                「ts」ではなく「tu ­ s」です。

                 

          P.33 12小節〈女声〉  Sabaoth    

                最後の「t」は、13小節の頭で。(外切り)

                今のところは、この切り方でそろえます。

                慣れてきたら変えるかもしれません。

           P.35  39小節  gloria

               〈gl〉が子音です。「グ ロ」ではありません

               glo    ri    a 

              ターン タ  タン   のリズムで。

           手をたたき、Sanctusにあわせてリズム打ちをしました。

           

          7)6番「Thou  knowest,  Lord

          P.46 47小節〜 to  fall

                  〈ll〉をしっかり発音しましょう。

              どのパートも〈Sop.〉,硫E♭(ミ♭)から

              音をとっていないと、出られません。

              ここは時間をかけるので、必ず指揮を見ること

                           (見るマーク)

            1曲だけ英語の曲が入ることで空気が変わります。

            そういう重要な曲だと思って歌いましょう。

           

          次回の予定  1月9日以後、すべて時任先生が来てくださいます。

          チルコット「レクイエム」 は、

          2番「Offertorio」  

          4番「Sanctus

          6番「Thou  knowest,  Lord

          7番「Lux  aeterna」

                オペラは

              「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「開幕の合唱」

              「マクベス」より「スコットランド難民の合唱」

             以上を見てきてください。

             「ナブッコ」「椿姫」が心配な人は、覚えるよう練習を。

             以上が、年末、年始の課題です。

             

          【追加練習のお知らせ】

          ■男声

          ■指導;中村先生

          1月11日(土)19:00-21:00

          1月18日(土)※14:00-16:00(時間を訂正しました)

          1月19日(日)19:00-21:00

          ※場所は全て中央公民館201

           

          ■女声

          ■指導;楠本先生

          ■伴奏;笹先生

          1月12日(日)19:00-21:00 南街公民館

          1月18日(土)14:00-16:00 新堀地区会館

          1月19日(日)19:00-21:00   向原市民センター

          ※毎回場所が違いますので、お気をつけください。

           

          19日は男女合同になるかもしれません。

          その場合は、事前にお知らせいたします。

          追加練習では、本練習で課題となった部分等を繰り返し練習します。

          皆さん、お忙しいと思いますが、曲の仕上げに入るためにも、

          是非、積極的にご参加くださるようお願いいたします。

           

          年末年始はどうしても疲れがでますね。

          お休みの間、風邪等ひかないようお気を付けくださいね。

          1月9日の練習まで、ひとまずお休みになりますが、年明け最初の練習では、

          「お〜!皆さん顔つきが違いますね〜」と笑顔でご指導いただけるよう

          時任先生から出されている課題は必ずやるようにしましょう♪

          それでは皆様、良いお年をお迎えください。

           

            ***Tomato***

           

           

           

           

           

          | 第九を歌う会 | - | 14:49 | comments(0) | - | - | - |
          12月19日 練習報告
          0

             

            12月19日の練習報告です。

            小林先生のご指導で発声練習後、オペラの2曲から練習をしました。

            ピアノは中村先生です。

             

            小林先生より

             ゞ覆鯆未靴堂里ξ習に入っています。この時期には、

              少なくとも週に1回は楽譜を開き、自主練習をしてください。

              (できないことをそのままにしないように。)

             ∧豌擦痢u」が浅くならないように。

              (口の中を狭くしないこと。)

             

            1)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱

              全体についての注意

              P.16  左下の 27 が「練習番号」です。

               小節の左上にある「12」は、「小節番号」です。

               どちらで言われてもわかるようにしましょう。

              全体的に16分音符がきつくなりすぎています。

               裏の裏で入れてください。

              フレーズの最後の2分音符が、曖昧に消えないように

            きちんと数えて切りましょう。

            (例:P.18  20小節など)

             P.16 12小節  va 

               〈v〉を早めに準備しましょう。

              (口は〈a〉にして、息を吸い、息を出して準備)

               直前の8分休符は、出す息です。

               P.20 28小節 ­tal 2分音符

               次にffがくるのを予感させるように、伸ばしましょう。

             P.21  31〜32小節

                  間に入っている休符の意味を考えて表現しましょう。

               (難民の気持ちなどを想像して)

               8分音符が短すぎるので、注意です。

               Perche  muta 〜 pendi  ここまで1フレーズ

               〈黄金の竪琴よ、なぜ黙って柳の木によりかかって

                          いるのだ。〉という気持ちを表現したいところ。

               休符では、(吐いても吸ってもどちらでもよいので)

               呼吸をしてください。(吐くのも吸うのも表現です。)

                Pendi ついているアクセントを表現しましょう。

             P.25  最後 ハミングで終わります。 

                ハミングは、他の人の声を受け入れる気持ちで

             

            2)「椿姫」より「乾杯の歌

             P.36  240小節、 P.40  303小節

               Ah! 口を開けて待ちます。

               8分休符で息を吸うのでは遅すぎです。

               その前に息を吸い、8分休符で息を出して

               Ah!に入ります。

             P.37  256小節 baciavra

               8分休符で切っても、すぐ口を閉じてはいけません

             

            3)レクイエム6番「Thou  kowest,  Lord

              前回の続き、言葉の読み確認から始めました。

            P.45 37小節 at  our  リエゾンして「アーター」

                39小節  suffer  us  not,

              「,」がついているので、ここで一区切りです。

               ブレスをしてもよいのですが、次の〈at〉が遅れないよう

               注意です。

              (42小節の death, の後も同じ。to を早めに言いましょう。)

                40小節  last  hour  ラースタウr  

               二重母音なので、「u」を必ず言います

               (「r」は入らなくてもOKです。)

                43小節  thee  〈th〉の発音に注意です。

               〈s〉ではないので、ズィーは×です。

               舌を歯に当てれば、〈th〉です。

               最後の8分休符でブレスをします。(早すぎないように)

               crescendoがついています。

                      その意味を考えて表現しましょう。

                      crescendo は、じわじわと。(急に大きくしないこと)

             P.46  47小節 decrescendo の意味を考えて表現しましょう。

             

            最後のア・カペラの部分まで練習し、初めから通しました。

             P.43 9小節 hearts 〈ts〉は3拍目の頭です。

             P.44 29小節〜長調になります。明るい響きで

             

            4)7番「Lux  aeterna

              P.51 32小節  cum

                きちんと口を開けて「cu」と発音します。

                〈Alt.〉は〈Sop.〉と〈Ten.〉をしっかり支えましょう。

              P.52 40小節〜

                〈Alt.◆咾蓮◆Sop.〉と同じ音だということを意識して。

                   〈Bas.〉は、温かく見守る気持ちの音程を。

                音が下がるのは、「おなかがサボる」から

               P.52  43小節まで練習しました。

             

            5)2番「Offertorio

             P.18  44小節 obscurum 〈m〉は、内切りです。

               P.22  89小節 vitam  ここの〈m〉も内切りです。

               P.23  104小節〜 

               レガートで歌うためには、笑って息をつなぎます

               息を吸うのが遅いと、レガートになりません。

               Domine   息を吸って、出して、準備、です。

              (1と2、と数えて、2との「」で「Do」を言います。)

               直前の8分休符より前に息を出します

                 105〜106小節  Christe,  Rex

               〈te〉の付点2分音符は、2分音符+8分音符に

               残りの8分音符の分で、

                   〈Rex〉のために〈R〉を巻いてください

                      Rexは、〈e〉をしっかり伸ばします

                                   〈x〉(クス)を早く言わない。

             P.24  108小節  gloriae

               全音符をしっかり最後まで伸ばします。

                112小節 

                       テンポが変わるので、必ず指揮を見てください

                       〈de〉の直前の8分休符は息を流して

                       8分音符で〈de〉を歌います。(deが短くならぬように

                        おなかをサボらせずに、ずっと動くこと。特に〈Sop.

             

             次回の予定  6:30〜 発声練習(楠本先生)

                    7:00〜 時任先生のご指導です。 (ピアノは中村先生)

             オペラは全曲復習を。

            チルコット「レクイエム」 は、

                    5番「Agnus  Dei」  6番「Thou  knowest,  Lord」

                   7番「Lux  aeterna」 を特にていねいに見てきてください。

                    4番「Sanctus」 のリズムに慣れるように、復習を。

             

               ***Tomato***

            | 第九を歌う会 | - | 23:57 | comments(0) | - | - | - |
            12月12日 練習報告
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              12月12日の練習報告です。

              小林先生のご指導で発声練習後

              オペラの2曲から練習をしました。

              ピアノは中村先生です。

               

              1)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱

               P.18 21小節  rive・・・saluta

                  ve・・・sa (3連符についているのは、アクセント。

                  スタッカートではないので)

                 「ヴェッサ」ではなく、「ヴェーサ」です。

                 3連符の2つめのG♯(ソ♯)にテヌートをつけてください。

                 P.21 31小節  Perche  mu ­ ta

                  「muta」は、1つの言葉ですが、〈mu〉と〈ta〉の間に

                  8分休符が入っている意味は?

                  望郷の想い? など、その意味を想像して歌いましょう。

                  (sa ­ li ­ ce も同じですね。)

               P.24  43小節  pa ­ ti ­ re・・・vir ­tu

                     patire で1つの言葉なので、〈ti〉と〈re〉の間で

                  ブレスをしてはいけません

                  他の人がしないところで、カンニングブレスを。

               

              2)「椿姫」より「乾杯の歌

               P.45 340小節 Ah  si,  godiamo と出る前に、

                  ソロの最後からゆっくりになるので、

                  指揮を見てください。〈見る!!〉マークを!

                  ここは、ppで始まります。次第にcresc.していき、

                  やがてffで終わります。その意味を考えて歌いましょう。

               P.49最後は速くなる可能性が大です。

                  とにかく、この曲は、覚えましょう。

               

              3)レクイエム 5番「Agunus  Dei

                 「requiem」の繰り返しですが、

                  3連符の3つめの「qui」が遅れないように注意です。

                  「レーックイエム」にならないようにしましょう。  

                  「em」で伸ばしている間にdecresc.せず、保ってください。

               P.40  47〜48小節 〈Alt.〉

                  〈qui〉 から〈em〉へ12〜13小節とは違い、同じ音です。

                   間違えやすいので「同じ音」と書いておきましょう。

               P.41  48、50小節 〈Alt.〉〈Bas.〉

                   ストレスがかかる和音を感じて表現しましょう。

                   50、52小節 〈Sop.〉

                   同じB♭(シ♭)ですが、和音が違うので、

                   〈Alt.〉を聴いて、微妙な違いを表現しましょう。

               

              4)レクイエム6番「Thou  knowest,  Lord

               P.43 9小節  hearts

                   2分音符:笑わないと下がります

                 13小節、15小節  merciful  ears

                  「慈悲深い耳」で意味がつながっているので、

                   間でブレスをしないこと。

                   「マーフル」は×です。〈スィ〉です。

                   〈merciful〉の〈e〉にテヌートを記入してください。

                 14、16小節  ears

                  「イー」で伸ばします

                  「イーズ」ですが、「イーズ」でもOKです。

                 17小節  prayer  

                  「プレイヤー」というと、「祈る人」という意味に。

                   ここの「祈り」という意味と違ってしまいます。

                   「プレーr」「プレー」で伸ばし、最後に「r」です。

                   「r」のタイミングは指揮を見てください。

                   〈見る!!〉マークです。

               P.44 22〜24小節  most,  holy,  O

                   「モウ」「ホウ」「オウ」です。

               P.45 38小節まで練習しました。

               

              5)レクイエム7番「Lux  aeterna

                1回通しました。

                   

              次回の予定

               小林先生のご指導です。 チルコット「レクイエム」 

                    7番  Lux  aeterna

                    6番  Thou  knowest,  Lord 続き

                    2番 Offertorio 

                   オペラの2曲「ナブッコ」「椿姫」は、復習のために。

                 その他に「カヴァレリア・ルスティカーナ」の予定です。

               

              【チケット発売中】

               協力券(4枚)

               12月26日が納入期限になります。

              【賛助会費及びプログラム広告募集】

               受付に申込み用紙があります。

               お申込み、お待ちしております。

               

                 ***Tomato***

              | 第九を歌う会 | - | 00:15 | comments(0) | - | - | - |
              12月5日 練習報告
              0

                 

                12月5日の練習報告です。

                小林先生のご指導で発声練習後

                レクイエム2番「Offertorio」の練習をしました。

                ピアノは中村先生です。

                 

                1)「Offertorio」(小林先生

                 P.14 5〜9小節〈Ten.〉だけでなく、男声全員で。

                 一度通した後、主に、最後の部分の練習をしました。

                 P.25 113小節〜 a bit slower とあるので、 

                    少し遅くなります。

                   114~115小節 la – cu

                    1つの言葉なので、la と cuの間でブレスを

                    しないでください。

                   確認

                    1)自分のパートが伸ばしているときは、

                     細かく動いているパートを聴きましょう

                    2)ぶつかっている音から協和音(ハモる音)に

                     なるのを感じて歌いましょう。

                     不協和音は大切です。

                     ここでは〈Alt,〉と〈Ten.〉が不協和音を作っています。

                     不協和音を作っているのを自覚して歌いましょう。

                     解決した音は「ほっとした気持ち」で

                   118小節〜

                    伸ばすところは、笑わないと音が下がります。

                 

                次は、時任先生のご指導でレクイエムの練習です。

                 声出しは、「ナブッコ」と「椿姫」で。

                2)1番 「Introit  and  Kyrie

                P.2 9小節 Requiem 

                   ・・・em の mは、ギリギリのところで内切りに。

                     10小節 15小節  〈Sop,〉 aeternam

                    ­e­ の音は、絶対に下がらないこと。

                   10小節 14小節 requiem  aeternam

                    リエゾンはしません

                    レクイエーメテールナム ではなく

                              レクイエムエテルナム  です。変更です

                           15小節 crescです。  

                           16小節 ­nam  

                               切るところは、特に指揮を見てください。

                P.3 17小節  〈Sop.〉do ­ na

                    階段を下りるように歌うと、音が下がります

                  17小節〜P.4 31小節  何回も出てくる dona

                   「与えてください。」とお願いする言葉なので、

                   懇願する気持ちで歌いましょう。

                  18小節 20小節など 〈Alt.〉

                    動くところは、気持ちよく、思い切って

                   歌いましょう。

                  22小節  〈Alt.〉 Domine

                   〈D〉の音をしっかり出しましょう。

                  25小節 早くdim.しすぎないように。

                   まだ強く、まだ強く・・・

                P,4  27〜29小節  〈Ten.

                      〈Ten.〉だけが動くところです。

                   しっかり声を出しましょう

                     30小節  Domine 

                     ne で 伸ばすところは、溶けて行くように

                   息が足りなくなっても、ブレスはせず、

                           自然に消えて行きます。 

                 

                           全体的に、音が動くところのタイミングが遅いので、

                           きちんと動くよう、注意です。

                 

                   32小節〜

                   三連符の次の音を歌う時に、指揮に合わせる気持ちで

                   歌いましょう。

                   例:〈pe ­ tu ­  a〉の〈a〉で合わせる気持ち。

                     急がないで、〈a〉まで待つ気持ちです。

                   〈Sop.〉 この部分が始まったら、

                                         (下から見上げると音が下がるので)

                        上から見下ろす気持ちで歌いましょう。

                  P.5 37小節  lux

                      〈x〉を〈per〉の前でしっかり発音しましょう。

                       40小節 luceat  eis

                               リエゾンはしません。(変更です

                       luceatの〈t〉の発音は、舌を動かすだけです。

                     口の中は変わりません。

                  P.7 54小節

                     三連符の言葉は、練習しておきましょう。

                     reddetur の〈r〉はしっかり巻いてください。

                    57小節  orationem  meam

                              たっぷりと歌いましょう。(細切れは×)

                  P.12 104小節  luceat  eis

                     ここも、リエゾンしません。変更です

                     〈t〉をしっかり発音してください。

                    109小節  Kyrie

                     〈K〉をしっかり発音しましょう。

                  P.13  113小節  Christe

                                  〈s〉は、〈te〉につけて発音するように、

                     〈s〉を〈te〉の前に書き直してください。

                 

                3)2番「Offertorio

                  P.21 78小節

                     三連符は、漂う感じで。(拍を感じさせない。)

                     〈Fac〉と〈Do〉でタイミングを合わせる気持ちで。

                     Faceasは、「ファーケーアス」で。

                     

                4)4番「Sanctus

                     Sanctus の〈ctus〉をしっかり言うこと。

                                 特に、母音の〈uをきちんと意識して言う)

                       P.33  11小節〜       Sabaoth

                     〈t〉は13小節の頭で。(外切り)

                    リズムと言葉に慣れるよう、練習しましょう

                 

                音に慣れるまでは、pでも、ppでも、mfくらい出して

                なじむようにしましょう。

                 

                 

                次回の予定

                 小林先生のご指導です。 

                 チルコット「レクイエム」 

                      5番 Agnus  Dei 

                                     6番  Thou  knowest,  Lord 

                                     7番  Lux  aeterna の練習です。

                   オペラの2曲「ナブッコ」「椿姫」は、復習のために

                  通します。

                 

                時任先生の次回のご指導は、12月26日です。

                 

                 「年明けには楽譜をはずせるくらいに」を目標

                   練習に励みましょう。

                 

                【追加練習のお知らせ】

                変更点あり

                ※15日の午前中に女声の追加練習を入れました。

                 夜の練習の参加が難しい方は、是非、この時間に参加してください。

                 勿論、午前と夜、両方参加も大歓迎です!

                 

                12月15日(日)【女声】10:00〜12:00

                        新堀地区会館 集会室

                                 (楠本先生と笹先生による練習になります

                ※12月15日(日)【全体】19:00〜21:00

                        南街公民館 203

                       (楠本先生と中村先生による練習となります)

                       (主に全体を通す練習を予定しています)

                 

                【チケット発売中】

                 5日よりチケットが発売されています。

                 受付にて協力券(一人4枚)の封筒を受け取ってください。

                 12月26日までの納入となりますのでご協力のほど、よろしくお願いいたします。

                 

                寒くなりましたね。

                皆さん風邪をひかないようお気を付けください。

                 

                  ***Tomato***

                 

                 

                 

                 

                | 第九を歌う会 | - | 20:22 | comments(0) | - | - | - |
                11月28日 練習報告
                0

                  11月28日の練習報告です。

                  小林先生のご指導で発声練習後

                  オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

                       開幕の合唱の練習をしました。

                  ピアノは中村先生です。

                   

                  1)「開幕の合唱」(小林先生

                   P.7男声の歌詞をつける練習を、前回に引き続き

                      繰り返し行いました。

                   P.9女声パートについての確認

                     213小節  Vergine(付点4分音符)

                       〈r〉は、2拍目の頭で。

                     215小節

                       serena 〈na〉(2分音符)

                       短くしてブレスしてよいので、

                       次の allietasi の出を遅れないこと。

                   

                  7:35〜 時任先生のご指導でオペラの練習です。

                  2)「ナブッコ」より 「ヘブライの奴隷の合唱」

                   P.16 〜顔をあげて指揮を見ること!!! 見ること!!!

                       とにかく見ること、です。

                       めくる瞬間に、声がなくなります

                      (前のページに書いておくなど工夫を!!

                  3)「椿姫」より「乾杯の歌」

                   P.36  すぐに出るので、

                       P.35 の〈Ten.〉ソロの楽譜の終わりに

                      「次出るマーク」を!

                      コーラスが出る前のソロの旋律を覚えておくこと。

                      P.39 〈Sop.〉ソロの後も同じです。

                      「歌詞を書いて、冷蔵庫に貼って覚える!!!

                      実行してください。(毎日歌詞を見て覚える)

                      めくりも、工夫しましょう。

                  P.37  257小節  vra は、8分音符で。

                  「ナブッコ」「椿姫」は、完璧に覚えて、

                  楽譜から顔を上げて歌えるようにしてください。

                   

                  4)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

                    「開幕の合唱」

                   P.3 79小節 90小節

                     「「Ah!」は、いったい何だと思った?」

                     先生のご質問に???の私たちでした。

                     ここは、お互い、異性に声をかけているので、

                     そういう気持ちで歌うべし、とのことでした。

                   P.5 女声パート

                      男性を誘っている歌なのだから、

                          「誘ってね〜」とのこと。

                     145小節〜 fior を伸ばしますが、

                     2回目の(157小節〜)と同じく、

                     148小節も伸ばして、149小節の頭(8分音符)で

                     切ってください

                   P.6  162小節 poe (2分音符)

                     〈e〉が早すぎます。〈o〉をたっぷりと。

                     224小節など、その後も同じです。

                     (ポエーではなく、ポエです)

                     168小節 raddoppia 〈r〉はしっかり巻きます

                     〈d〉が2つあるので、2つ分しっかり発音を。

                     (rado ではなく、rad doです。)

                   P.7 男声パート

                     力強く歌う部分と、優しく歌う部分

                     対照的な2つの表現をくっきりと。

                   P.9  210小節  〈Sop.〉パート

                     o  pre  〈o〉の中で動きます

                    217小節   

                     del  Salvator   rit.するので、必ず「見る」こと。

                     torの切り方は:toが4分音符 rが8分音符くらいで。

                     (長すぎないように。)

                    伴奏を聴いて合わせましょう。

                   P.10  229小節 女声パート

                      palpiti− 伸ばして切るところは指揮を見ること。

                    (6拍目の4分休符で次の〈r〉の準備を)

                     P.13  245小節も同じです。

                   

                   P.11  233小節〜 女性パート

                      Gliaranci  olezzano〜の雰囲気を表現しましょう

                     P.11 から、男声と女声で追いかけ合う部分は、

                      テンポがぴったり合うのではなく、

                      違うテンポ感が交差している感じを出せるように。

                   P.13  239小節 男声パート

                      必ず見ること。〈O〉が入るところが重要。

                  歌う前に見る!!

                  (歌ってから見ても遅い。)が今日の課題です。

                   

                  5)「マクベス」より

                    「スコットランド難民の合唱」

                   P.27  29〜36小節

                    複付点の付いた音符のリズム感を大切に。

                   P.28  43小節〜 女性パート

                    (8分休符がありますが)

                     そこで切れてしまわないように。

                     本当は休まず一息で歌いたいのだけれど、

                     気持ちが迫って途切れてしまう

                     8分休符は、〈泣いている〉という心で。

                   P.29  51小節(女性パート)

                     ciel (付点2分音符)の切り方

                     3拍目で〈l〉を言い、8分音符を入れて切ります。

                     〈Alt.〉も、 Aquel を歌うつもりで切ります。

                   

                   P.30  〈Alt.〉〈Bas.〉

                     Suona  a  morto 

                     鐘をたたくイメージで、リズムを大切に。

                   

                     〈Sop.〉〈Ten.〉は、

                     鐘のリズムに影響されないで。

                     ここも、ずっと一息で歌おうとしているのに、

                     途切れてしまうのであり、断片的に歌うのは×

                   

                   P.32  74小節 76小節

                        Patria  oppressa!

                           その前の伴奏の和音を聞いて

                   

                       78〜90小節

                        FFからPPへそしてPPPへの変化に注意!!

                       mi―a の〈a〉の和音(ファラド)が大切。

                      「決める!!

                   

                  来週の予定

                   6:30〜 小林先生のご指導で 歌詞をつける練習

                   7:00 または7:30〜 時任先生のご指導です。

                   チルコット「レクイエム」 

                        1番 2番 4番の練習です。

                        楽譜を見て、準備〈復習〉をしましょう。

                   オペラの曲は、覚えているのを確認するために通します。

                   「冷蔵庫に貼る」を忘れずに、お願いします。

                   

                  連絡

                  ◆来週からチケット販売が始まります。

                        協力券4枚入りの封筒を配布します。

                        12000円の入金、ご協力ください。

                        12月26日まで   

                   

                  追加練習のお知らせ

                   12月7日(土)14:00〜16:00

                    新堀地区会館 集会室にて【女声】

                   12月7日(土)18:30〜20:30

                    中央公民館 201 にて【男声】

                   12月15日(日)19:00〜21:00

                    南街公民館 203 にて【全体】

                   上記の日程にて追加自主練習を行います。

                   指導は楠本先生です。

                   主にチルコットを中心に、と考えていますが、時間が取れれば

                   オペラの曲も練習する予定です。

                   ご都合のつく方は、是非ご参加をお願いします。 

                   ※場所と時間が其々違いますので、ご注意ください。 

                   

                    ***Tomato***

                  | 第九を歌う会 | - | 10:16 | comments(0) | - | - | - |
                  11月21日 練習報告
                  0

                    11月21日の練習報告です。

                    小林先生のご指導で発声練習後

                    「マクベス」より

                         スコットランド難民の合唱の残りを練習。

                    その後、オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

                         開幕の合唱の練習をしました。

                    ピアノは笹先生です。

                     

                    1)「スコットランド難民の合唱

                    確認事項 (通し練習の前に。)

                      P.29  58小節〜P.30  59小節

                         tuo  dolor 

                         付点8分音符+16分音符の歌い方は

                         8分音符(tu)+16分音符(o)+16分音符(do)

                         〈トゥーオ ドロール〉です。

                         〈トゥオー ドロール〉ではありません。

                         その前の付点8分休符を休みすぎないように。

                         〜lor  外切り。2拍目の頭で(rを言います。

                              (しっかり巻きます。)

                    通し練習

                    P.27  29小節

                        Patria  oppressa

                        複付点4分音符(Pa)+16分音符(triao)

                          パー        トゥリャオ

                        4分音符(ppre)+4分音符(ssa!)

                          プレー      サ

                        (e)を長めに。

                        4分音符の中の付点8分音符分が(e)で、

                        16分音符分が(ssa)という感じです。

                        (プレッサではありません。

                     

                     36小節

                         puoi  

                    (i)の発音のとき、口を横に引っ張らないこと。

                    ページの変わり目で遅れます。

                    前ページの終わりに、次ページの音、

                    言葉を書いておきましょう。

                     P.28 39小節

                        sei  conversa のsei  conは、

                       複付点4分音符+16分音符ですが、

                       8分音符3つ(se)+8分音符(icon)と考えて。

                     

                          41小節

                          〜vel!  内切りです。(次の小節にはみ出ない。)

                       〈l〉を8分音符分、しっかり発音します。

                     

                        43小節〜(女声全)

                        この部分は太陽がだんだん昇っていくイメージで。

                       

                        44小節

                        piangenti

                        最後の16分音符(C ド)の音で(a)になるよう、

                        子音の(pi)をその前に言います。

                     

                        48小節  

                        スタッカートがついていますが、スタッカートは

                        「分ける」という意味であり、息を短く切ることでは

                        ありません。(息を止めずに)息を吐き続けることを

                        意識して歌いましょう。

                        スタッカートの4分音符は、半分は声帯を震わせ、

                        半分は震わせないで息を出します。

                     

                        avenirまで女声全員で歌い、2拍目から分かれます。

                         

                     P.29 54〜55小節

                        impietosito

                        (sito)は、本来(ズィート)ですが、

                        (ツィート)と聞こえるので、今は

                        (スィート)と読むことにします。

                     

                        56〜57小節

                        デクレシェンドが付いているのは、

                        〈Sop.〉とオーケストラのみです。

                        他のパートは引かないように。

                     

                        58小節

                        tuo dolor(悲しみ) 

                        言葉の意味を感じて歌いましょう。

                     

                    P.30  61小節

                        Suona  a  morto

                           子音の(S)を拍の頭の前にしっかり発音します。

                     

                    P.31  72小節

                        soffre  (ソッフレ)ではなく、(ソフレ)です。

                     

                    P.32  73小節

                        muor! と歌うパート〈Sop.とTen.〉は、

                        言葉の意味〈死ぬ〉を意識して歌いましょう。

                        2拍目の頭で(rを巻いて発音します。

                       74小節〜

                        Patria  oppressa(抑圧された祖国よ)

                        難民のあきらめの曲だという意識をもって歌いましょう。

                       80小節

                       偽終止です。(ファラドの和音)

                       〈Bas.〉を聴くこと。

                       〈Sop.〉〈Alt.〉〈Ten.◆咾同じ音なので、

                       音量のバランスを考えて歌いましょう。

                     

                    2)「開幕の合唱

                    P.3  練習番号〈4〉から、前奏の小節を数えて

                       出る準備をします。

                      (8,7,・・・3,2,1)と番号をふっておく

                       わかりやすいそうです。

                       元気よく歌いましょう。

                    P.5 147小節

                       fior(花)

                       切るところに〈or〉と書き込んでおきましょう。

                       (r)は巻きます。160小節も同じです。

                       138小節〜

                       4小節を1フレーズとして、ブレスをするところで

                       遅れます。そこで、

                       A)カンニングブレスをする。  または、

                       B) margini の (ni)の4分音符を8分音符にして、

                        8分休符でブレスをする。

                       どちらでもよいが、どちらかに決めて書いておきましょう。

                       153小節も同じです。

                       特にページをめくるときに遅れるので、注意です。

                     

                    P.6  157小節〜

                       伸ばす時は、笑わないと下がります

                     

                       162〜163小節

                       tempo  e  mormori

                       tempo (m)に注意です。

                       かなり後ろです。早く言い過ぎないように

                        mormori (mor) の装飾音符に斜線が入っているので、

                       2分音符の前に装飾音を入れます

                       (mor)は 

                       2分音符(mo)+8分音符(r)です。

                       (mori)は、

                       (mo)の8分音符を短くしないように注意です。

                        (これは前打音ではありませんから)

                       164小節

                       da o 

                       付点2分音符を

                       2分音符(da)+4分音符(o)と歌います。

                       165小節 

                       動いているパート〈Sop.〉をよく聴いて歌いましょう。

                       167小節〜

                       rit.と書いてある168小節より早く、

                       167小節からrit.がかかるかもしれないので、

                       必ず指揮を見るよう、〈見る〉マークを記入してください。

                       168小節もマークを記入してください。

                    P.7 169小節

                       cor. 最後の8分音符に(or)と書いておきましょう。

                     

                    このあと、男声の言葉をつける練習をしました。

                    〈ゆっくり〉→〈短く区切って〉→〈続けて〉→〈もとの速さ〉

                    それから音取りをしました。

                       172小節 

                       vostre  の(vo)にテヌートをつけてください

                       (長めに歌います)

                    最後に、初めから通して歌いました。

                    確認事項です。

                    P.10 225小節

                       mormori  歌詞の付け方がずれています。

                       P.6 の163小節と同じように歌います

                       書き直してください。

                    P.11

                       男声と女声が一緒になるところは、

                       (男声、女声でテンポが異なるので、)

                       男声は、女声と一緒に歌う部分に入ったら

                       ゆっくりになると思っていてください。

                       〈女声のテンポに合わせる。〉

                     

                    今回、特に注意することは

                    1. 母音が変わる時に、あごを動かさない

                      (口の中の大きさは変わらず)舌の動きで変えます。

                    2. イタリア語では、同じ子音が2つ重なっても

                      促音にはなりません

                      2つあったら、長い子音と考えてください。

                      〈例:soffre(P.31  72小節) ソッフレと言わない。〉

                    3. 歌詞が大切なので、必ず言葉の意味、訳文を書き込んで

                      おいてください。

                      意味を書き込み、キーワードを覚えていくことが大切。

                     

                    来週は、6:30〜 小林先生のご指導で

                       「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

                         「開幕の合唱」の続きと、

                        「レクイエム」の復習をします。

                      7:00〜(または 7:30〜)時任先生のご指導です。

                     オペラは全部歌詞をつけられるように、しておきましょう。

                     

                        ***Tomato***

                    | 第九を歌う会 | - | 20:04 | comments(0) | - | - | - |
                    11月14日 練習報告
                    0

                      11月14日の練習報告です。

                      小林先生のご指導で発声練習後

                      レクイエム 6番「Thou  knowest,  Lord」の残りを練習。

                      ピアノは笹先生です。

                       

                       1)レクイエム

                      P.46 47小節

                      〈Sop. →〈Sop.〉 → 〈Alt.→〈Alt.〉2つに分かれる

                       〈Ten.→ 〈Ten.〉2つに →〈Bas.〉 →〈Bas.〉2つに   

                       という形で進行します。(8分音符1つずつずれて出ます。)

                       

                       そこで、次のように練習しました。

                      女声全員が〈Sop.〉,E♭(ミ♭)から歌い始め、

                      順番に自分のパートに移って行きます。

                      男声も同じく〈Ten.〉から全員で歌い始めます。

                      〈一緒に歌い始め、自分のパートの音が始まったら、

                      その音で伸ばします。)

                      〈Sop.・・・E♭→D(レ♭)伸ばす。

                      〈Sop.〉・・・EDC(ド)→B(シ♭)伸ばす

                      〈Alt.〉・・・・EDCBA♭(ラ♭)伸ばす

                      〈Alt.・・・・EDCBAF(ファ)伸ばす

                      というように、スタートは女声全員で歌い、

                      一つずつ分かれて行きます。

                      男声も同様、

                      〈Ten.〉の音から始めて1つずつ分かれていきます。

                      (男声は〈Alt.〉△糧焦錣△箸ら入ります。)

                      途中から入るのではなく、この動きをメロディで覚えて

                      動いていく、とい感じです。

                      このような練習のあと、最初に戻って通しました。

                      P.43 14小節

                       ブレスは〈prayer〉と〈thy〉の間でしてください。

                      〈thy〉と〈merciful〉の間ではしないでください。

                         17小節

                      〈Sop.〉と〈Alt.〉は同じ音です。意識しましょう。

                      今回もご注意を受けたことは・・・

                      (1)音の変わり目で切れないように。

                      息は続いていること。

                      (2)伸ばす音は笑わないと、下がります

                      (3)切ったあと、息を止めてはいけません。

                      (口を閉じないこと)

                      休符では、吐ききるか、吸うかのどちらかです。

                      2)オペラ「マクベス」より「スコットランド難民の合唱」

                      歌詞をつけて練習しました。

                      P.27  29小節

                       Patria  oppressa

                       16分音符で「トゥリャオ」と言います。

                       パー−トゥリャオプレーサ という感じ。

                               (16分音符)

                       oppre­ ssa の〈s〉を早く言い過ぎてはいけません。

                       1拍目の4分音符の最後の32音符くらいのところで

                      言うとのことです。

                           33小節

                       il  dolce   〈i〉を長めに、

                              〈l〉と〈d〉を同時に言います。

                              〈e〉をきちんと発音します。

                      P.28  38小節

                       前打音は(斜線がついているので)

                       4拍目では歌わず、前の音で歌います。

                          39小節

                       tuoi   2拍目の裏でブレスをします。

                            付点4分音符  16分音符  16分休符

                              tuo              i           ブレス

                       sei  conversa  

                            付点4分音符  16分音符  16分音符

                                 se             i          con

                            41小節 全音符は、内切りで

                         43〜48小節1拍目まで

                       同じ旋律を女声全員で歌います。

                       48小節 2拍目(del  nuovo)から

                       〈Alt.〉・△下の段に移ります。

                         44小節

                      Piangenti    

                       16分音符の〈Pian〉の部分を短くしないこと。

                       Pian の〈n〉までC(ド)の音です。  

                       早くから音を下げないように。

                         46〜47小節へ

                       chi  la  prole  段が変わる時に遅れます。

                       chi  la の後に〈pr〉と書いておきましょう。

                      (〈o〉が次の小節の頭です。)

                       

                      注意:16分音符がたびたび出てきますが、

                      短い音でも、跳ねてはいけません

                      (難民の歌が楽しい曲になってしまいます。)

                      息がずっと流れているように意識してください。

                       

                      P.29  51小節まで練習したあと、

                      初めから終わりまで通しました。

                       

                      来週は、

                       「マクベス」より

                           スコットランド難民の合唱の残りを練習。

                      その後、オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

                           「開幕の合唱」に歌詞をつけます。

                      レクイエムは、2番「Offertorie」の復習をします。

                       

                        ***Tomato***

                      | 第九を歌う会 | - | 01:16 | comments(0) | - | - | - |
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