blog index

東大和市民合唱団「第九を歌う会」

ブログやるならJUGEM
8月1日練習報告
0

     

    暑いですねぇ〜がご挨拶の定番になりつつある今日この頃です。

    本当に参りますね。。。

    そんな中ですが、当団では皆さん真面目に練習に取り組んでおります!

    早速、練習報告です。(女声の練習報告中心になります)

     *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

    発声後、男女に分かれて練習しました。

    女声は、合唱指導:楠本先生 ピアノ伴奏:笹先生

    男声は、中村先生 

    歌詞をつけず、「a」の母音で。スタッカートや休符、前打音はないものと考えて、

    すべてレガートで。

    二部、三部に分かれるところを重点的に練習しました。

     【練習内容】

    1)「椿姫」より

      P.36〜37

      P.40〜43

      P.45〜50

      特に注意するところは・・・P.36 253小節〈ca-li〉は、一つの言葉なので、

           間で切らずに続けて歌うこと。

     ※確認したことは・・・P.45 340小節から、アルトはテノールのパート(高い方)を

    歌うことになっていますが、男声の楽譜ですから、1オクターブ下になります。

     

    2)「ナブッコ」より

      p.16〜25

    特に注意するところは・・・P.24 43小節〈pa-ti-re〉も、

    一つの言葉なので、間で切らずに続けて歌うこと。

     

     ※母音が暗くならないように、(こもった音にならないように)気をつけましょう。

      *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

     最後に男声と女声とで合わせて、終わりとなりました。

     

    【配布物】

    「カヴァレリア・ルスティカーナ」「マクベス」の逐語訳;計2枚

    【宿題】

     本日参加した方は、言葉の意味、歌詞対訳の楽譜への書き込みをお忘れなく。

    【次回の練習予定】

     カヴァレリア・ルスティカーナのみ

     

    ※来週も大和富士幼稚園になります。

    ※上履きをお持ちください。

    ※皆さん、体調管理にはお気を付けくださいね。

     

      今回の練習報告は、初登場の「tomato」さんでした。

      ありがとうございました。

       ・・・マスカット・・・

     

    | 第九を歌う会 | - | 09:02 | comments(0) | - | - | - |
    7/25 練習報告
    0
      7/25日の練習報告です。
      この日は、公開練習。中央公民館ホールで行いました。
      三名の方がご参加くださいました。ありがとうございました。ぜひ、これからも一緒に歌いましょう!
      【練習箇所】 

      …愽院。械景257頁 最初の♩を♪+八分休符に  40頁303小節〜43頁323小節 歌詞の読みと音取り 

      ➁ナブッコ 23頁40小節〜25頁49小節 歌詞の読みと音取り
      【練習の概要】〜芦鵑紡海い独声の基本 ➁音取りはアーで (歌詞をつけず) D愽院。械景255〜256頁の前打音は当面は外す 40頁308小節の修飾音符は最初の♪を二分割してその後半に修飾音符♬を入れる

      【パートの中で声部が分かれる箇所の指示】〇ナブッコ 20頁29小節〜 女声→上からソプラノ1、ソプラノ2、アルト 25頁48小節〜 女声→上からソプラノ1、ソプラノ2、アルト テノール→下のパートのみ(上のパートはアルトと同じ音程なので)

      【次回練習】―声(指導は楠本先生+笹先生) と男声(指導は中村先生)に分かれて音取りを中心とした練習 ➁練習箇所→椿姫とナブッコ(残りの部分を含めて)
      次回は大和富士幼稚園になります。上履きをご持参ください。
      以上、タッチー&JIMUでした。  


       

      | 第九を歌う会 | - | 10:00 | comments(0) | - | - | - |
      2019.7.18 練習報告
      0

         

        7月18日㈭、今回はいつもより少し早目に第20回演奏会の発会式、

        引き続き練習が始まりました。

        しかも、何と第九を歌う会始まって以来、初!の大ホールでの発会式と練習でした。

        指揮者の時任先生、合唱指揮の小林先生のコンビは、9年ぶりになります。

        このお二人の最強(最恐?)コンビ!に最後までしっかりついていきましょう。

         

        今回も、練習報告をブログに上げていきますので、ご活用ください。

         

        【練習箇所】

        〇椿姫    40頁 303小節〜43頁 323小節 

        〇ナブッコ  16頁 12小節〜20頁 28小節 

         

        【練習内容】 

        歌詞の発音 

        ∧豌擦琉銘屬粒稜

        「R」の発音を巻くか、巻かないかの確認

        アー」で音取り (常に息を流しながら、レガートで歌う)

                

        【発声のポイント】 

        大きく息を吸って大きく吐き続ける (フレーズごとに浅い呼吸で発音する日本語との違い) 

        声を出す前に少し息を出す(歌い出しと同時に声帯が開く日本語、ドイツ語との違い)

        あくびの形でのどの奥を大きく開け、声帯は下げる

        丹田(臍下)から息を出し、胸の辺りから客席に向かって

        無声音(s f t)と有声音(zbv dwを出し続ける練習(母音を交えない)

        日々の練習

          s→→zア f→→v→ア t→→d→ア を繰り返す

          注意点顎を下げないこと(手鏡又はスマホのブラック画面で確認)

          ※ここは、練習に参加されないとなかなか表現が難しい部分になります。

         

        【宿題】

        来週までに、「椿姫」と「ナブッコ」の歌詞の意味を楽譜に書き込んでくること

         

        【持ち物】

        手鏡、もしくはスマホ

         

        【来週の予定】

        7月25日は、皆さん中央公民館ホールにお集りください。

        全員で発声練習を行ったら、男声は中央公民館201号室へ移動になります。

        次回の練習予定は、「椿姫」「ナブッコ」の続きになります。

         

        【おすすめポイント】

        演奏会に向けて、また合唱をする上での発声の基本中の基本から教えて下さってます。

        是非とも、各人録音機等をお持ちになり、自宅での復習等に活用してみてください。

         

        以上になります。

         

        2月の本番まで長丁場になりますが、皆さん一緒に頑張っていきましょう♪

         

           by タッチー(初登場!)&

           

                 ・・・マスカット(*^-^*)・・・

         

         

         

         

         

        | 第九を歌う会 | - | 01:10 | comments(0) | - | - | - |
        募集が始まりました!
        0

          いよいよ、第20回演奏会 合唱団員募集が始まりました!

          登録のある方には、ご案内の往復ハガキをお送りしました。

          届いていますでしょうか。

           

          一般の方へのご案内は、ホームページと、このブログが先行しています。

          各市内公民館等へのチラシはもう少しお待ち下さい。

           

          さて、第19回演奏会プログラムでご案内したように、第20回はフル管弦楽団での演奏は日本初演となるボブ・チルコット作曲「レクイエム」と、オペラの合唱曲名曲集と題して、ヴェルディとマスカーニのオペラの合唱曲から4曲を演奏いたします。

           

          申し込み、お問合せは会のメールにてお受けいたします。

           

          新たなものへの挑戦。

          新たな仲間づくり。

          勇気が必要ですが、ちょっと頑張ってみては!?

           

          お待ちしております。

           

          (JIMU)

          | 第九を歌う会 | - | 12:18 | comments(0) | - | - | - |
          ホームページURLが変更になりました。
          0

            すっかりご無沙汰で申し訳ありません!

             

            第19回演奏会も大盛会に終えることが出来ました。

            ありがとうございました!!!!


            ホームページに演奏会の写真をアップしないまま、今になってしまいました。

            こちらに掲載致します。

             

            左から 合唱指揮 奥村泰憲先生、ソプラノ馬原裕子さん、指揮 禿臂篭垣萓検▲瓮哨愁廛薀了害舎匯劼気鵝▲謄痢璽訛臘亶Щ屬気鵝▲丱皇甲川顕さん。

             

            すばらしい方々とご一緒出来たこと、本当に感謝しています。

            また、機会がありましたらぜひよろしくお願いいたします。

             

             

            ここでお知らせです。

            ホームページが移転しました。

            今までのページから転送されますが、新しいURLは以下の通りです。

            ブックマーク等の変更をお願い致します。

            移転にあたり、ただ今リニューアル工事中。

            まだまだ完成ではありませんので、所々ヘンなリンクが出来てしまっています。

            ご了承ください。

             

            http://higashiyamatosgd.verse.jp/

             

             

            第20回演奏会、合唱団員募集についても準備が始まっています。

            演奏会は2020年2月23日(日)。

            管弦楽での演奏は、日本初演となるボブ・チルコット作曲「レクイエム」と、オペラの合唱曲です。

            新しい曲への挑戦です!!

            ぜひご一緒しましょう。

            ご案内まで、もうしばらくお待ち下さい。

             

             

                 (JIMU)

             

             

             

             

             

             

            | 第九を歌う会 | - | 02:57 | comments(0) | - | - | - |
            モツレク 2月21日の練習報告
            0

              いよいよ演奏会が目前になりました。

              今日から大ホールでの練習です。

               

               

               

              Introitus(3ページ)

               

              ・出だしの Requiem でいきなり音が下がらないこと。

              ・18小節 luceat eis は、p(ピアノ)で。

               

               

               

              Kyrie(8ページ)

               

              ・m と n の区別をしっかりすること。eleison の語尾は

               口を閉じない。

               

               

               

              Dies irae(14ページ)

               

              ・Dies の Di は唇を横に伸ばしすぎない。身体全体を使って歌う。

              ・31小節〜 Quantus tremor est futurus, は futurus の

               tu に重心を置いて歌う。

               

               

               

              Rex tremendae(24ページ)

               

              ・15小節〜 majestatis, qui salvandos, salvas gratis,

                それぞれの語尾までハーモニーを考えて歌う。

               

               

               

              Lacrimosa(40ページ)

               

              ・f(フォルテ)の部分も美しく歌うこと。

               

               

               

              Domine Jesu(43ページ)

               

              ・Quam olim Abrahae, 〜 フレーズ最後の音までハーモニーを

               感じながら歌う。

              ・promisisti の sisti は、スィスティ 或いは ズィスティ。

               システィではない。

               

               

               

              Hostias(51ページ)

               

              ・78小節〜 p(ピアノ)でいい雰囲気の箇所だが、流れずにきっちり歌う。

               

               

               

              Communio(72ページ)

               

              ・8小節 Lux aeterna, フォルテでもガンガン歌わず、美しく。

              ・曲の最後、es まで、顔の筋肉を引き上げて、少しでもいい音で。

               

               

               

               

              Ave verum corpus

               

              ・Ave の ve で音が落ちないこと。

              ・生々しくない声で歌う。

              ・指揮を見て、指揮より先に歌わないこと。

              ・弱く、そして静かな空気感を持って。 

               

               

               

               

               

              練習後、福島先生から、よく仕上がってきている

              とのお言葉をいただきました(*^-^*)

               

              今日配布されたお便りにも全パートに共通の注意点が

              載っています。必ず読んでおきましょう。

               

              今までの練習を振り返ると、

              何度も注意されたことがいくつもありました。

              それらを肝に銘じて、

              あとは体調を整えて、

              無事にゲネプロ、演奏会を迎えましょう(^^♪

               

               

               

              by *モツ鍋*

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 第九を歌う会 | - | 22:49 | comments(0) | - | - | - |
              モツレク 2月14日の練習報告
              0

                演奏会まであと10日となりました。

                モツレクを皆さんと歌えるのもあと10日。

                できることは全部やって本番を迎えたいですね。

                 

                今日から本番の並び案で並んでみました。

                 

                 

                まず下半身を鍛える体操、顔の筋肉を引き上げる体操、

                などをやり、発声練習をしてから、

                Ave verum corpus の練習に入りました。

                 

                 

                 

                Ave verum corpus(今日、この曲の訳詞・解説も配られました

                          ので、読んでおきましょう)

                 

                ・Virgine は ヴィルギーネ。

                ・出だしは sotto voce なので、とても弱く。

                ・ave verum Corpus は、途中でブレスせずに、一息で。

                ・natum de Maria Virgine も、途中でブレスせずに、一息で。

                ・この曲に f(フォルテ)はない。決して強い声で歌わないこと。

                ・Cujus latus 〜 pp(ピアニッシモ)で。

                ・出だしは1拍前から喉を開けて準備しておく。

                ・natum de Maria Virgine の de は目立たないように。

                ・natum de Maria Virgine は喜ばしく歌う。

                 Maria の ri は、Ma よりもっと頬を引き上げて、

                 体全体で音程をとること。

                ・出だし、同じ音が続くパートは支えながら歌う。

                ・出だしをアタックするようには歌わない。カーテンが風に揺れるように、

                 柔らかく出る。

                ・ソプラノ Vere の ミ→ラ をしっかり上がる。

                      passum の発音注意。a より u の方を高い位置で響かせる。

                      cru--- の高音はイエスが十字架に高く掲げられた意味なので、

                      強くはしないが、とても高く歌う。

                ・アルト Vere の音程をもっと高く。

                ・バス passum の ラ→シ にしっかり上がる。

                ・ソプラノ Cujus latus の latus で♭シが出てきて、ヘ長調に転調する。

                      それまでの明るい感じから、柔和で深い感じへ変化させて。

                ・unda fluxit et sanguine の痛ましい情景を考えながら歌う。

                ・アルト Cujus latus〜 は同じ音が続くが、他のパートの音を聞いて、

                     刻々と違う絵を描くように。

                ・テノール perforatum は正確に下がって上がる。

                ・ソプラノ nobis の bi--s でちゃんと上がる。

                ・Esto nobis praegustatum in mortis と音が上がっていく毎に色が

                 変わっていくように歌う。

                ・examine の ne は、頬を上げて足を押して、音が下がらないこと。

                ・in mo---rtis の mo--- で伸ばすところは、極限のピアニッシモで

                 弱く美しく高く、究極に挑戦するつもりで歌う。

                 テノールは指揮を見て、早すぎないように。

                ・バス praegustatum はもっと高く。

                ・決して俗っぽくなく、神聖に歌うこと。

                 

                 

                 

                休憩をはさんで、Requiem を通したあと、

                個々の曲を練習をしました。

                 

                 

                 

                Confutatis(35ページ)

                 

                ・女声 voca me の me は特に弱く。

                    大きな声でしか出せない場合は、歌うのを控えてほしい。

                 

                 

                Lacrimosa(40ページ)

                 

                ・Huic ergo parce Deus のフレーズは、音程を吊り上げ続けるために、

                 頬を上げ、お尻をしめて、足を押して、やれることをすべてやる。

                 

                 

                Domine Jesu(43ページ)

                 

                ・出だしは指揮をよく見て。

                 

                 

                Sanctus(58ページ)

                 

                ・バス 出だしのオクターブでだんだん音が下がっていくところ、

                    ♮ドを正確な音程で。

                 

                 

                Agnus Dei(68ページ)

                 

                ・dona の do より na の方を、高い位置に響かせること。

                ・アルト いつもフレーズの最後まで落ちないこと。

                 

                 

                 

                以上で今日の練習は終了しました。

                先生から、「指揮をもっとよく見て、楽譜にかじりつかないように。

                指揮者はいろんな情報を与えているわけで、指揮者と皆さんはキャッチボールを

                しているようなもの。指揮をよくみれば、良い相乗効果も生まれる。

                あと一週間あれば、かなり覚えられるので、できるだけ覚えて、楽譜から目を離し、

                悔いの残らないステージにしてほしい。」

                とのお話がありました。

                 

                来週木曜日、21日の練習は大ホールです。

                あと少し、体調を整えてがんばりましょう!(^^)!

                 

                 

                 

                 

                by *モツ鍋*

                      

                 

                 

                | 第九を歌う会 | - | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
                モツレク 2月07日の練習報告
                0

                  2月に入りました!

                  暖かかったり寒かったり、

                  体調を整えるのが大変ですが、

                  演奏会も近いので、

                  皆さんどうぞご自愛くださいね。

                   

                   

                  今日からアンコール曲の

                  「Ave verum corpus」の

                  練習も始まりました。

                   

                   

                  Ave verum corpus(プリント)

                   

                  ・なんとなく歌わず、いつも顔の表情筋を使って歌って

                   美を共有して歌う。

                  ・verum, Vere, などの ve は ヴィーと発音する。

                  ・Virgine は、ヴィルギーネ。ギーネに注意。

                  ・同じ音が続くところは、顔を使って音程が落ちないように。

                  ・14小節〜 ソプラノ in cru--ce の cru で上がるところ、

                        高い「十字架」にかけられた意味を感じて歌う。  

                        ho--mine の音程も注意。

                        他のパートは、ソプラノを待った分の重みを

                        持ってあとから入る。

                        cruce の ce は、「ツェ」

                  ・11小節 アルト Vere passum, 〜 ガンガン歌わない。

                       全パート 受難の苦しみの箇所なので、

                       キリストの苦しみや痛み、疼きを表現できるように歌う。

                  ・22小節〜 Cujus latus 〜 キリストがその脇腹から血と水を

                        流したという意味を考えて弱く歌う。         

                  ・26小節 u--nda fluxit et sa--nguine の u--n は

                       指揮を見て、集中して深く、弱く歌う。 

                       頬を上げたまま、持続して。

                  ・37小節〜 ソプラノ in mo---rtis の mo をもっと深い母音で、

                        そして途中で強くしすぎない。

                        伸ばしている途中の ミ→シ と下がるところで

                        音程が落ちすぎないこと。

                        全パート mortis 「死」を、深い音で指揮を見ながら

                        弱くするところを合わせて歌う。

                  ・30小節〜 アルト もっと顔の筋肉を使って、一つ一つの階段を

                       上がるように。

                  ・37小節 全パート フレーズ最後の ne の音、弱く高くハッと驚きがある音で。

                   

                   

                   

                  休憩をはさんで、レクイエムを全曲通しました。

                  その中で、

                  Rex tremendae(24ページ)の最後の tis の音程注意。

                  Confutatis(35ページ)の男声 Confutatis の ta を深い母音で。

                  などの注意を受けました。

                   

                   

                   

                  Agnus Dei(68ページ)

                   

                  ・指揮を見ていない人は、口の動きが遅れている。

                   特に、dona と入るところなど。

                  ・29小節 e---is の s で伸ばさない。子音では伸ばさない。

                   

                   

                   

                  Communio(72ページ)

                   

                  ・8小節〜 永遠の光という意味にふさわしい歌い方を指揮から

                        読みとって歌う。

                  ・曲の最後の s は軽く発音する。

                   

                   

                   

                  Dies irae(14ページ)

                   

                  ・西洋音楽には、日本語と違って強弱があるので、

                   solvet saeclum の sae 、in favilla の vi 、など

                   強く歌う。押すのではなく広げる感じで。

                  ・42小節〜 アルト Dies irae の rae 、dies illa の lla といった

                        語尾まで丁寧に、音がなくならないように歌う。

                   

                   

                   

                  Confutatis(35ページ)

                   

                  ・男声  Confutatis の fu は16分音符で短いが、しっかり母音を

                      鳴らして歌うこと。

                  ・女声 voca〜 もっと遠いところから聞こえるように、 

                      vo の母音はもっと閉じて、ウ に近く。

                      音を伸ばしている間、体が固まらないように、

                      支点を感じながら自由に。

                  ・26小節〜 oro supplex〜 指揮を見て、遅れないこと。

                   

                   

                   

                   

                  最後にまた、Ave verum corpus を練習して

                  今日の練習は終わりました。

                  今後も練習の最初と最後に練習していく予定だそうです。

                  是非、復習をしておいて下さいとのことでした。

                   

                  なお、Ave verum corpus の楽譜は、

                  レクイエムの楽譜の最後に、

                  各自で貼り付けておいて下さい。

                   

                   

                  来週の事前パート練習は、アルトさんです。

                  演奏会までの残り少ない一日一日を大切に、

                  頑張っていきましょう(^o^)/

                   

                   

                   

                  by *モツ鍋*

                   

                  | 第九を歌う会 | - | 23:11 | comments(0) | - | - | - |
                  モツレク 1月31日の練習報告
                  0

                    今日で1月も終わりですね。

                    久しぶりのお湿り、でも寒いのは嫌ですね。

                     

                     

                    今日もまず体をほぐし、

                    顔の表情筋をほぐし、

                    それらを使うように努めながら

                    発声練習をしました。

                     

                     

                    そして今日もまず全体を通しました。

                    本番が近いので、毎回一回は

                    全体を通すそうです。

                     

                    全体を通している途中で、

                    「指揮を見る」

                    「語尾が n の時は口を閉じない」

                    「アルト、地声にならない」

                    などの注意を受けました。

                     

                     

                    休憩をはさんで、個別に曲を

                    練習しました。

                    e の長母音は、エーではなく、

                    すべて、「イー」と発音してください、

                    と最初に注意がありました。

                     

                     

                     

                     

                    Domine Jesu(43ページ)

                     

                    ・出だし、顔に緊張をもって。

                    ・p(ピアノ)とf(フォルテ)の差をもっとつけて。

                    ・7,9小節 ソプラノ de poenis

                              poe で上がるところ、懸よう垂を上げて

                              きちんと音程上げて。

                              そしてきれいに柔らかく。

                              poe は オ の口で。

                    ・9,11小節 ソプラノ infe--rni の ni まで

                               気を抜かずに下がらないように。

                    ・15小節 e--as は、イーアス。エーアスではない。

                    ・21小節〜 「ne absorbeat eas tartarus,  ne cadant in obscurum,」

                           は、暗譜して、指揮を見ること。

                           上と下の音程をしっかりと、よく準備して。

                     

                     

                     

                     

                    Hostias(51ページ)

                     

                    ・4小節 preces の ces は、ツェス。

                    ・12小節 su-sci-pe は、スースツィペ。

                    ・23小節 ho-stias の 最初の h を強く言いすぎない。

                    ・31小節 laudis は、ラオディス で、ちゃんと オ の口の形をする。

                    ・38小節までピアノなので、勝手に強くしない。

                    ・36小節〜 バス pro animabus illis 指揮を見て、合わせて。

                    ・47小節 e--as は、エーアス ではなく、「イーアス」

                    ・49小節 morte とは「死」なので、もっと暗く深く歌う。

                         52小節の vitam は「命」なので明るく。

                    ・55小節〜 どのパートも、Quam olim Abrahae の Abrahae の

                          最後の hae の音程が落ちないように。

                          指揮を見て、遅れないこと。

                    ・69小節 バス ここの quam olim Abrahae は、声だけでなく、

                            キャラクターとしても強く歌うこと。

                    ・76小節 アルト promisi-sti の si- をちゃんと上がりきる。

                    ・72小節以降、重圧が収まっていく過程に、アルトはもっと対応すること。

                           熱が冷めていくに従い、キャラクターを変えていかなくては

                           いけない。

                    ・89小節 アルト  最後の音の レ をもっとすごく高く。

                     

                     

                     

                     

                    Sanctus(58ページ)

                     

                    ・出だし Sa をもっと素早く、a に拍がくるように。

                    ・4〜5小節 Dominus Deus Sabaoth は一息で。

                    ・7小節 アルト caeーli  喉で歌わない。

                    ・6小節〜 Pleni 〜 ソプラノ 表情筋が下がると、

                              音も下がる。半音階はもっと薄く下りて。

                    ・6小節 バス 何も考えずに声を出さず、体を使って発声する。

                    ・11小節 ソプラノ tu---a の a まで大事に歌う。

                    ・Osanna の s は、うっすら濁るように。

                    ・in excelsis の excelsis は、エクスツェルスィス。

                     

                     

                     

                     

                    Benedictus(61ページ)

                     

                    ・前半はソロの4部なので、どれくらい待ってから歌い出すのか、

                     実際にソロ部分を聞いてみた。

                     

                     

                     

                     

                    Agnus Dei(68ページ)

                     

                    ・Agnus は、アーニュス ではなく、「アーグヌス」

                    ・Dei は、デーイ ではなく、「ディ―イ」

                    ・12小節 e--is は、「イーイス」

                    ・9小節 ソプラノ mu--ndi の di をきちんと歌う。

                    ・24小節 アルト mu--ndi の di はいつも下がる。もっと上。

                         バスも、di でしっかり上がる。

                         どのパートも、di のハモリを楽しんで歌えるように。

                    ・いつも拍の母音が遅い。

                    ・25小節 ソプラノ dona は、穢れのない純白な声で。

                    ・26小節 アルト ピアノだが、芯のある声で。

                    ・42小節 dona と入る時、予め息の通り道を開けておいてから

                         歌い出す。

                     

                     

                     

                     

                    以上で今日の練習は終了しました。

                    どの曲も、フレーズの最後の音は落ちないように、

                    出だしは母音が遅れないように、

                    「イー」のところを「エー」と歌わないように、

                    しっかり確認しましょう。

                    何度も注意されることは、忘れないように、

                    自分の楽譜にしっかり書き込んでおきましょう。

                     

                     

                    来週からは、事前練習のみとなります。

                    来週はソプラノさんです。

                     

                     

                     

                    by *モツ鍋*

                     

                           

                        

                         

                     

                     

                     

                    | 第九を歌う会 | - | 11:59 | comments(0) | - | - | - |
                    モツレク 1月27日の練習報告
                    0

                      今日は約4時間に及ぶ集中練習でした。

                      皆さんお疲れ様でした!

                       

                       

                      エキストラの方々も加わって下さり、

                      心強い限りです。

                       

                       

                      まずは最初の曲から最後の曲まで、

                      通して歌いました。

                      全体の流れに慣れることも必要ですね。

                      休憩の後、個々の曲を練習しました。

                       

                       

                       

                      Communio(72ページ)

                       

                      ・8小節 Lux aeterna  まばゆい響きでハッキリ美しく。

                      ・aeterna は、ter に重みを。

                      ・10小節 Do--mine 男声 歌心をもって

                                 バスはリズミカルに。

                      ・9小節〜 ソプラノ 虹のようにメロディを歌う。

                      ・12〜13小節 aeternum は、エテルヌム。ナムではない。

                      ・10〜11小節 アルト Domine の ne は表情筋を使って

                                 音程が下がらないように。

                      ・17小節 アルト e--is  表情筋をもっと使って閉じた母音で。

                      ・28小節〜 ソプラノ et lux perpetua 適度な緊張をもって。

                      ・30小節 アルト フレーズ最後の音(i--s)で到達した喜びを

                               感じて歌う。

                      ・アルト もっと声に力がほしい。

                           楽をせずに足を使って、親指の付け根を押して

                           体重をかけて、体を大きな筒にして歌うこと。

                           要所要所の重要な音はしっかり歌う。

                      ・69小節 バス cum sanctis クライマックスなのでしっかり歌う。

                       

                       

                       

                       

                      Dies irae(14ページ)

                       

                      ・Dies irae, dies illa, の 「i」や「e」の母音を体を使って歌う。

                      ・10小節 Quantus の Qua は、a が拍になるように。

                      ・31小節  Quantus〜 怯えるように歌う → 37小節 cuncta〜立ち直る  

                      ・35小節 judex の ju はもっと深く(ヨーに近く)発音する。

                           venturus の tu も同じ。u の長母音は同様。

                      ・40小節〜 バスのQuantus tremor est futurus,〜 と 他パートのdies irae,

                                      dies illa の掛け合いが2回繰り返され、徐々に気持ちを上げていき    

                           3回めは他パートが大きく開いた扉に飛び込むように、

                           quantus tremor est futurus,  と応じること。

                       

                       

                       

                       

                      Rex tremendae(24ページ)

                       

                      ・冒頭の Rex から顔の筋肉を上げて、足で支えて。

                      ・6〜7小節 テノール majestatis 明るく、音程高く。

                      ・7小節 アルト 2拍め遅れないこと。力強く入る。

                      ・12小節 アルト majestatis の tis は音程高めに。

                      ・12小節〜 ソプラノ・アルト Rex Treme---ndae majesta---tis

                                        などの長く伸ばす音は、単調にせず表情をつけて。

                      ・salvandos は va にアクセント、salvas gratis は gra に重きをおいて

                       歌うこと。

                      ・qui は ク(無声子音) と ヴィ を唇を使って発音する。

                      ・20小節 salva me の sa のタイミングを指揮を見て合わせること。

                           fons(泉)という言葉を大切に歌う。柔らかい声で。

                      ・22小節 最後の音、tis で美しく落ち着いて終わる。

                           アルト、tis で音程が落ちないように。

                       

                       

                       

                      Confutatis(35ページ)

                       

                      ・冒頭の男声 リズムを正確に。Confutatis の ta で声を引っ込めない。

                             ただし、力ずくで歌わない。

                             ♪. は強調するが、16分音符も聞こえるように。

                      ・女声 voca の vo は唇を緩めない。遠くから聞こえる声のように、

                          深く発音する。一本調子にならない。

                          口を開けすぎると散ってしまうので、開けすぎない。

                      ・10小節 アルト benedictis の di--ctis ド→シ→ド 最後のドが下がらない

                               ように。

                      ・26小節〜 Oro supplex〜 拍が遅れる。指揮を見ること。

                                    柔らかくつなげて、神秘的に。

                       

                       

                       

                       

                      Lacrimosa(40ページ)

                       

                      ・5小節 qua - re - sur - get 〜 遅れるので注意。

                      ・9小節〜 ソプラノ 音程が下がらないように。

                           バス 音が上下するが雑にならず音程をしっかりとる。

                      ・12小節 アルト favil---la は次の小節への橋渡しなので

                               雄弁にしっかり歌う。

                      ・15小節〜 Huic ergo parce Deus. はブレスしないで深く寄せて返すように。

                            指揮を見て一緒に呼吸をする。

                            バス Deus で色が変わるように。

                      ・17小節 ソプラノ 4拍め ド→ファに上がるところは高い音を弱く。

                      ・アルト 音程がだいぶ落ちるので、ピアノをよく聞いて。

                       

                       

                       

                       

                      Domine Jesu(43ページ)

                       

                      ・冒頭は、指揮者が前もって振るテンポに合わせて出ること。

                      ・7小節 ソプラノ de poenis 1オクターブ上がった音は固まらない。

                               急に弱くなる inferni に行く前に少し間をとる感じで。

                      ・16小節 アルト e--as  ♭ラ → ソ → ♭ラ の最後の ♭ラ が下がらないように。

                      ・21小節〜 「ne absorbeat eas tartarus, ne cadant in obscurum」 の部分は

                            暗譜する。

                            ソプラノ 最初の ne が揃わない。上下の音程を正確にあてる。

                            バス 最初から正しい発声で揃えて。付点を正確に。

                            テノール 急がないこと。

                       

                       

                       

                       

                      Hostias(51ページ)

                       

                      ・メロディのバランスをみて感じて歌ってほしい。

                      ・5〜6小節 ソプラノ 高い音で声が薄くならないように。

                      ・26小節 preces の ce-s は、2拍目に s がくるように。

                      ・23小節〜 フォルテ→ピアノ→フォルテ→ピアノ→ ・・・

                            ピアノになった時、遅くなったり音程が下がったりしないこと。

                      ・38小節 アルト il--lis  音程が下がらないこと。

                      ・50小節 アルト transi--re  音程が下がらないこと。

                      ・顔の表情筋を縦に上げると、自然と口蓋垂が上がり、鼻腔が開き、音程が下がらない。

                      ・55小節〜 Quam olim の m は必ず唇を閉じる。観客席から見ていてもわかる。

                      ・Quam olim abrahae の後の promisisti は惰性でなく、新たに歌う。

                      ・69小節 バス quam olim Abrahae フーガの頂点なので、もっとしっかり歌う。

                      ・72小節 アルト promisisti の si の音程、上がりきること。

                      ・72小節〜 指揮を見て、空気感を感じとって、足で支え、だんだん軽くなるように。

                      ・78小節 ejus の jus のハーモニーをきれいに。

                       

                       

                       

                       

                      Sanctus(58ページ)

                       

                      ・3回目の Sanctus は一番深く、明るく、音程を高く。

                      ・5小節 Sa--bao--th の Sa でワーッと明るく、力強く。

                      ・6小節 Pleni sunt caeli の sunt と caeli の間は少しセパレートして。

                           ソプラノは音程が下がらないように。

                      ・同じ母音で伸ばすところは表情をつけて歌う。

                      ・19小節 アルト Osanna の出だし 遅れないこと。

                      ・38小節 アルト 最後の音 sis 下がらないこと。

                       

                       

                       

                       

                      Benedictus(61ページ)の54小節〜

                       

                      ・テノール 出だしの前の小節から指揮を見る。

                       

                       

                       

                      Introitus(3ページ)

                       

                      ・15小節 et lux の lux  ルクスより深く、ロクスに近く。

                      ・26小節〜 Exaudi  エクサォディと発音して、サォ は懸よう垂を上げて。

                      ・31〜32小節 アルト caro veniet  生々しい声で歌わない。

                      ・28小節 テノール orationem meam よく歌って。

                      ・45小節 ソプラノ lu--ce サッとよく照らすように入る。蛍光灯ではだめ。

                       

                       

                       

                       

                      Kyrie(8ページ)

                       

                      ・10小節 アルト ele----- の声が緩い。しっかり歌う。

                       

                       

                       

                       

                      以上で今日の練習は終了しました。

                      細かいところまで指導して頂き、有意義な時間でした。

                      しっかり復習して、同じことを注意されないように

                      しましょう!(^^)!

                       

                      次回の練習は、通常通りの木曜日です。

                      インフルエンザ、まだまだ流行っています。

                      気を付けましょう。

                       

                       

                       

                      by *モツ鍋* 

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 第九を歌う会 | - | 22:07 | comments(0) | - | - | - |
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << October 2019 >>

                      bolg index このページの先頭へ