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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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    10/31 練習報告
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      10月31日の練習報告です。

      6:30〜小林先生のご指導で練習。

      7:30〜時任先生のご指導での練習でした。

      ピアノは中村先生です。

       

      小林先生の練習

      1)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱」

        P.16 から歌詞をつけて歌いました。

      2)「椿姫」より「乾杯の歌」の練習

        P.36から歌詞をつけて歌いました。

        P.36  249小節

           8分休符で準備をして(口を開けて息を出す)

           〈Ah!〉できちんと出ます。

        P.37 255、256小節の前打音はないものとします

           256小節

             〈ba〉についているスタッカートは消して

             (バーチー)と伸ばします

             (バッチー)となりがちです。

              ba       ci        a        vra

                       8分音符  16分×2  16分×2   8分

            (バー    チー    アー    ヴラ)

             という感じです。

           257小節の4分音符は、8分音符と8分休符に

        P.36〜37  16分音符で動く部分は、

           音を切らずにレガートで歌いましょう

        P.41 311、312小節の前打音は、なしです

           la      not     te  a   

         8分音符  6分×2   16分×2 

         b  bel    la       e il 

          8分  16分×2  16分×2

        (ラー ノー テア ベー ラー エイル)という感じ。

        P.42 314小節

           〈in〉の8分音符にテヌートをつけて、

      〈i〉が長めになるようにします。(イ-ン)

      315小節

      〈que  sto〉〈st〉が〈o〉の子音です。

      ですから、「クエーエスト」ではなく

      「クェー  スト」となります。

       

        P,43 320小節

           歌詞〈ci〉を、〈ne〉に直します

           321、322小節の前打音はなしです

           323小節の4分音符はそのままです。

      以上、小林先生の練習でした。

       

      後半は時任先生の練習です。

      (先生より、かわいいハロウィンのお菓子をいただきました。)

      歌詞をつけての練習です。

      今回は当然完全にはつきませんでしたが、がんばりました。

       

      1)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱」

       

        P.17  15小節 アクセント記号がついています

            意識して表現しましょう。  

        P.18  21小節   〈no…le  ri ­ ve…sa ­ tu ­ ta〉

        P.19  23小節   〈tor…ri  at ­ ter ­ ra ­ te〉

                どちらも8分音譜の動きに注意です。

            一音一音明確に歌います。

        P.20  28小節

           〈Ar ­ pa〉からFF(フォルティシモ)にします

           レガートで歌いましょう。

        P.21  30小節

            PP(sotto  voce)は、

            伝える内容は強いと思って歌います。

            〈Perche〉 

            〈r〉のあとに〈u〉を入れずに舌を巻きます

             (ルではないのです。)

        P.22  36小節〜

            伴奏の3連符と合唱のリズムの違い(ずれ)を

           敏感に感じて歌いましょう。

        P.25  49小節

            〈tu〉伸ばした後、ハミングにして終わります

       

       

      2)「椿姫」より「乾杯の歌」の練習

        歌詞をつけ、ソロとともに歌いました。

        特に、P.45 〜 4小節ずつ区切って

        フレーズを繰り返し練習しました。

        このように、繰り返して慣れること、

        毎日見ながら言葉に慣れて、覚えましょう。

       

      3)チルコットのレクイエム

        1番〜3番まで通しました。

        戻って、1番の最初の2ページをていねいに練習。

        

        P.2 9小節

          〈Re ­ qui ­ em〉

          〈m〉は、内切りのぎりぎりのところで

           巻き舌を柔らかく〈e〉の形に口を開けて巻きます。

          〈r〉を先に発音し、1つめの8分音符に〈e〉がきます

          音符は3つに分かれて言葉がついていますが、

          この言葉1つを1つの音としてレガートで歌います。

        P.3 16小節

          〈dona

           「与える」という意味の言葉なので、

           ふくらませるように歌いましょう。 

        P.4 29小節

          〈Domine

          〈ne〉で8拍伸ばしますが、無理矢理伸ばさず、自然に

        以上時任先生の練習でした。

       

        次回時任先生の練習は11月28日です。

        オペラ全曲に確実に歌詞をつけて練習します。

        チルコットについては、どの曲になるか、後日連絡します。

       

        来週は、小林先生の練習です。

        チルコットの6番「Thou  Knowest,  Lord」です。

       

        オペラの歌詞を繰り返して、フレーズで出てくるように

        練習しておきましょう。

        譜面から顔を上げられるように、

       

        オペラの曲を歌ったことがない方は、(女声は約半分が初めてです。)

          なるべく前の席に座ると、後ろから聞こえてきます。

          また、経験のある方の間に入ると歌いやすいと思います。

        (「歌ったことがありますか。」と気軽に声を掛け合いましょう。)

       

        ***Tomato***

       

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