blog index

東大和市民合唱団「第九を歌う会」

ブログやるならJUGEM
<< 10月10日 練習報告 | main | 10月24日 練習報告 >>
10月17日 練習報告
0

     

    10月17日の練習報告です。

    小林先生のご指導で発声練習後

    レクイエム 4番「Sanctus」の練習。

    ピアノは笹先生です。

    1)曲の特徴

      8分の7拍子=「1小節に8分音符が7つ」の曲です。

        7つは、〈1,2,3〉〈2と3と〉という具合に

        3つと4つに数えます。

    2)読み方の確認

        単語の中の下線付き部分がアクセントの場所です。

        今回も、次善の策として、カタカナで読みを書いておきます。

    P.33 11小節 

               Sabaoth      〈th〉は〈t〉と同じ(サバオトゥ)

    P.35 35小節

       Pleni   sunt   coeli,  coeli  et  terra

             〈Pl〉が子音です。

             〈pule〉にならないように〈Pl〉を早く言う。

                Suntの〈t〉は読みません。

            〈coe〉はチェと読みます。

               etの〈t〉は読みません。

              下線部分は続けます。

            (プレーニスンチェーリ チェーリエテーラ)

       42小節

       Hosanna  

            〈h〉 は読みません。

       〈sa〉はザと読みます。(オザンナ)

       43小節

       in  excelsis

       〈cel〉はシェルと読みます。

       下線部分は続けます。

       (イーネクシェルスィス)

    P.36  54小節

        qui        〈q〉は〈k〉と同じです。(クウィ)

              〈i〉が母音なので、拍の頭に〈i〉が来るように。

    56小節

    in  nomine

    〈in〉の〈n〉はきちんと発音します。

    (イン ノーミネ)

    3)音取りです

     

           今回の確認事項です。

       8分音符を1つとして「ラ」で歌います。

       (すべて8分音符として「ラララ」で)

      ⇔習ではゆっくり歌っているので、

       ブレスが必要となりますが、

     カンニングブレスをするときは、

     8分音符を1つ抜いて息を吸ってかまいません。

     むしろ、音符の間で急いで吸うと、次の音が遅れます。

     そのとき、ブレスも8分音符の長さで吸わないと、

     テンポがずれます。

      C棒次⊇声、それぞれが3つに分かれているところは、

       〈Alt.〉と〈Bas.〉が2つに分かれます

     

      P.33 5小節〜P.34  21小節

         5〜12小節を  〈Sop.〉と〈Alt.が歌い、

         14〜21小節を 〈Ten.〈Bas.〉が歌いますが、

        〈Sop.〉と〈Ten.〈Alt.〉と〈Bas.〉が同じ旋律です。

      P.34  26小節から

         動くパート〈Sop.〉と〈Ten.〉が遅れがちなので、

         リズムに注意しましょう。

         (練習時は、自分で8分音符をたたいているとよい。)

      P.35  35小節〜42小節

         8分休符は、練習時には休まず、

         その前の音を4分音符にします。(いつもと違います。)

         4分休符はそのまま。そのとき、1拍使って息を吸います

      P.36  47、48小節

         〈Sop.〉と〈Ten.〉は同じ音であることを意識して。

        〈Alt.〈Bas.〉も同様です。

     

      次に、パート別の確認です。

             ・全て裏拍を意識してレガートで歌うこと。

        ・長い音を切る時に減速しないように。

     

      P.33 9小節

        〈Sop.〉 音が上がるところで遅くなりがちです。

          テンポに注意してください。

      P.34 23~33小節

       〈Sop. 音が高いけれど、遅れないように注意です。

        26小節から27小節、27小節から28小節

        〈Sop.〉 D(レ)からA(ラ)へと音を変えるところで

        ブレスをするのは×です。

        (正確に音をとれなくなるため)

      P.35 42小節

      〈Alt.は2つに分かれていますが、

      B(シ)で一緒になることを意識しましょう。

      〈Alt.〉△凌佑蓮A(ラ)からB(シ)へ

      上向きの→矢印を書いておきましょう。

      以上、P.37 68小節まで練習しました。

     

    今回、たびたびご注意を受けたのは、

    テンポを正確にとること。

    歌い始める前に息を吸うのが遅く、出だしが遅れがちです。

     早めにブレスをして準備をして歌い出すこと。

     

     

    【次回の予定】

    次回は続きから最後までの音取りの後、

    全体のテンポを上げて練習します。

    その後、5番〈Agnus  Dei〉に進みます。

     

    ***Tomato&バジル***

    | 第九を歌う会 | - | 00:01 | comments(0) | - | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 00:01 | - | - | - | - |
      コメント
      コメントする


      1234567
      891011121314
      15161718192021
      22232425262728
      293031    
      << December 2019 >>

      bolg index このページの先頭へ