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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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10月3日 練習報告
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    10月3日の練習報告です。

    小林先生のご指導で発声練習後レクイエム の練習。

    ピアノは笹先生です。

    2番「Offertorio」の続きです。

     

    1)P.21 77小節〜歌詞の確認

    単語の中の下線付き部分がアクセントの場所です。

    今回も、次善の策として、カタカナで読みを書いておきます。

     

    P.21 77小節 

               faceas   リエゾンする。(ファケーアス)

     

               78小節

               demorte  子音[rt]を口の中を開けたまま言う。

     

               79小節

               transire  1つめの[r]は巻くが、2つめは巻かない。

                    [n]の発音に注意。母音の後に[n]がくる

                                  とき、母音が短くならないように。

                                  楽譜には[trans]が上段、[ire]が下段に

                                  書いてありますが、[s]は[i]の子音なので、

                                  下の段に書いておきましょう。

                                (トゥランスィーレ)

     

    P.23 104小節〜P.25 115小節は今までに出た単語です。

     

    P.25  116小節

       amen  [n]の発音注意は前述と同じです。

       また、口を閉じないで舌を上にあげてください。

     

    2)音取りです。今回も、練習時は、

      8分休符は続けて歌い、4分休符は休みます。

     

    今回の確認事項です。

    ビブラートで発声する。(ただし、同じ音でふるえる。

     音程を変えてふるえるのは×。)

     弦楽器の音のように、ということです。

     発声練習で笑う練習をしているのを思い出しましょう。

     ビブラートでの発声は今回一番大きな確認事項です。

    指揮といっしょに音が動くのであり、

     指揮を見てついて行くのは×。

    唇を閉じても、いつも口の中は開けておく。

    て韻顕擦魏里辰討い討眈錣紡召離僉璽箸瞭阿で変わる

     和音の色を感じること。

    ァ焚擦鮨ばして終わるとき)先までよく見て

     フレーズの終わりで息を吐ききる

     →自然に次の息が吸える。

      

    P.21 78〜79小節

      〈Ten.がG♭(ソ♭)からA♭(ラ♭)に動くとき、

        〈Sop.〉と同じ音になるように注意。

           〈Sop.〉は〈Ten.〉が合流したという意識をもつ。

     

       82小節の和音について

           〈Sop.〉と〈Bas.〉  第1音  最も強く響かせる音

      〈Alt.         第5

     〈Ten.        第3音  最も弱くしなくてはならない。

           第3音の〈Ten.〉が第5音の〈Alt.〉より出しやすい音なので、

           音量のバランスを考えること。

     

    P.22 87小節

    〈Bas.が第1音。

         〈Sop.〉と〈Ten.〉は同じ音であると意識する。

          〈Alt.〉は〈Sop.〉と〈Ten.〉を聴いて音を決める。

     

    89小節

    〈Bas.〉を聴く

        

    P.23 104小節

       ユニゾンです。

       8分音符をきちんと数えて

               音の変わるところは正確に変える。

     

    P.24 109〜110小節

       途中からユニゾンになります。

       走らないように、8分音符をきちんと数える

     

    P.25  113→114小節

       和音の変化を感じて歌う。

     

       118小節

       空虚5(第3音がない5度の和音)です。

              第3音を感じて歌いましょう。

     

     

    次に、パート別の確認です。

     

    P.21  81小節

    〈Sop.はA♭(ラ♭)の付点4分音符を 

                きちんと数えてからD♭(レ♭)に下りる。

      

             84小節

        〈Sop.はA♭からD♭に下りるとき、

              [trans  ad  vitam]が、死から生への移行を

                願っているところで(まだ願いは叶っていない。)

                終わっていない和音を作っていることを感じて歌う。

     

    P.22  85小節

               短調なので、第3音の〈Sop.〉は

                第5音〈Ten.〉から音をとる。

     

             86小節

           〈Sop.〈Alt.同じ音(E♭)であることを

           感じ合ってよく聴いて歌う。

            89小節のD♭も同じ。

     

    P.24  109小節

           〈Alt.〉C♯(ド♯)からF♯(ファ♯)へ

              跳躍するときは、切らずによりビブラートにして

              つなげる。(切ると、音がとれなくなる)

          〈Sop.〉8分音符が続くとき、ビブラートにしないと

             走ってしまうので注意。

     

       

        連絡事項です

     

    1. 他のパートの練習の時は、歌わないでください。
    2. 曲全体の音源を聴いて、

      和音のイメージをとらえましょう。

    3. 次の会(10月10日)はハミングホールで練習ですが、

      その次(10月17日)は大和富士幼稚園です。

     

    次回は、3番「Pie  Jesu」です。

     

       ***Tomato***

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