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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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9/26練習報告
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    9月26日の練習報告です。

    小林先生のご指導で発声練習後レクイエム の練習。

    ピアノは中村先生です。

    P.14〜P.15 18小節までは男声合唱。

    P.15 22小節の段から混声合唱です。

     

    • 2番「Offertorio」の歌詞の確認から。

     

    単語の中の下線付き部分がアクセントの場所です。

    今回も、次善の策として、カタカナで読みを書いておきます。

    注意(1)口の中を開けておき、舌だけを動かして子音をいう。

    注意(2)子音は短く、母音は長く

    注意(3)拍の頭(指揮棒が下りたところ)が母音。

         子音はその前に。

     

    P.15 22小節~P.18 44小節

     

    P.15 24小節 Jesu  [J]が母音 [e]が子音

             [s]は[ズ]と読む。

            (イェーズ)

     

    P.16 25小節 Christe[s]は[te]の前につける。

            (付点2分音符の前に[st]を言う。

            (Chri・・・ste)(クリーテ)

       

    26小節  Rex  gloriae[R]はしっかり巻く。

         [ae]は[エ]と読む。

         [x]は[gl]の前につける。

         [xgl]が[o]の前の子音です。)

         (Re・・・xgloriae)(レークグローリエ)

     

    28小節 liberanimaomnium

          下線部分は続ける。またはリエゾン。

    omnium [o]のあとの[m]は[n]につける。

    ([mn]が[i]の子音です。)(o・・・mnium)

    (リーベラーーーニマソーーニウム)

     

    30小節 defunctorum   [c]は[ク]と読む。

         [c]は[t]につける。

         (defun・・・ctorum)(デフントールム)

     

    31小節〜p.17 35小節 

    de  poenis  inferni  et  de  profundo  lacu

    下線部分はリエゾンまたは続ける。

    [poe]は[ペ]   [cu]は[ク]  [et]の[t]は読まない。

    (デ ペーニスィンフデ プロフンドラーク)

     

    P.17 38〜40小節

        ne absorbeat  tartarus  [b]は[プ]と読む。

           [absorbeat]の最後の[t]は読まない。

           (ネ アソールベアタールタルス)

     

       40〜42小節  ne  cadant  in  obscurum 

    下線部分はリエゾン。

    [b]は[プ]と読む。

    (ネ カーダンティノプスクールム)

     

    2)音取りです。

      練習時は、8分休符は続けて歌い、4分休符は休みます。

     

    P.15 23小節〜P.16  27小節

    注意 8分音符の拍を正確に数えて歌う。

       ただし、数えながら息を切らないこと。

      (今回は、何回も練習しましたが、できていません。)

     

    P.16 28〜31小節

    〈Sop.〉と〈Ten.〉〈Alt.〉と〈Bas.〉が同じ旋律です。

    29小節後半からユニゾンになります。

    29小節の、A♭(ラが半音下がっている)に注意する。

     

    31〜32小節 

    〈Sop.〉と〈Ten.〈Alt.〉と〈Bas.〉が同じ旋律。

     

    31〜34小節の〈Sop.〉と、

    P.15 13〜16小節の〈Ten.〉は同じ旋律です。 

     

    注意 「次に難しい音程が来るな。」と思うと、音を切ってしまいがちです。

      しかし、難しい音程こそ、つなげて歌うべし

     

    P.17 36小節

    〈Sop.

    〈Alt. 〈Alt.

    〈Ten.

    〈Bas. 咫Bas.◆咫。競僉璽箸吠かれます。

     

    次に、パート別の確認です。

    〈Sop.〈Alt.

      P.15 23小節〜P.16 27小節

      *ユニゾンのところと、パートに分かれているところの違いをはっきり感じて歌うこと。

      *数えながら歌っていて、遅れないように注意する。

    (特に、24小節 G(ソ)の音で2拍伸ばしてから

    〈Alt.B(シ)と〈Sop.〉D(レ)に上がるとき)

    〈Alt.

    P.16 31〜32小節

      *G(ソ)からD(レ)に上がるとき、Gの発声をおなかでしっかり支えていないと、 Dの音に上がれない。

      *Gから上がったDの音が短くならないように。

       (8分音符を正確に数えること)

    〈Sop.

     P.17 

    *37小節の初めの音(F)(ファ)は、

      〈Ten.〉と同じだと意識して歌うこと。

      *37小節のD♭(レが半音下がる)

       41小節のG♭(ソが半音下がる)

       ♭がついた音を「苦手」と思わずに、「少し暗い感じで歌えばいい。」くらいに思えばOK

     

    〈和音のイメージをつかんで歌いましょう。〉

    次回は、2番「Offertorio」の続き、P.21  77小節からです。

    以後、番号順に進みます。

     

    テノール・バス
    5〜6、22〜23小節同じ音形です。リズムをしっかり取れるように。
    5、23小節3拍目ド→レ全音です。音の巾しっかり。

    バス
    28小節2拍目シ→ラは半音です。下がり過ぎないようにラにナチュラルを書いておきましょう。
    3拍目ラ→ソは全音です。
    32小節初めのレを出すために前のソの音をしっかりたます。初めのレが短くならないように。
    33小節のド→ファ→シ♭の難しい音程こそ繋ぐように(切らない)。
    ドを充分に伸ばしてファに繋ぐ。

    テノール
    33小節1拍目ファ短くならないように。ファ→レ♭切らないように。

    テノール・バス
    36小節3声に分かれていますが、
    一番上テノール全員。二番目三番目はバスが分かれます。

    以上練習報告は、Tomatoさん&バジルさんでした。

    いつもありがとうございます!

    次回も18:30〜発声練習が始まります。

    お天気がちょっと気になりますが、会場でお目にかかりましょう!

          (JIMU)

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