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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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9月19日 練習報告
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    9月19日の練習報告です。

    小林先生のご指導で発声練習後レクイエム の練習。

    ピアノは中村先生です。

    1)1番「Introit の、先週やらなかった部分の歌詞の確認から。

    単語の中の下線付き部分がアクセントの場所です。

    今回も、次善の策として、カタカナで読みを書いておきます。

     

    P.6 52小節 Te  decet  hymnus

          hymnusの〈h〉は読みません。

          また、〈m〉は、〈n〉につけて読みます。

           (hy­­mnus) となります。

                        〈decet  hymnus〉はリエゾンします。

                          カタカナで書くと、「テ デーチェッティームヌス」という感じでしょうか。

       53小節  Deus  in  Sion  ここもリエゾンします。

           「デーウスィン スィーオン」という感じ。

     

    P.7 54小節 et  tibiの〈t〉は2つありますが、1つにします。

           「エーティービ」

           Votum  in   Jerusalem  リエゾンします。

           Jerusalem〈sa〉は、「ザ」と読みます。

           「ヴォートゥーミン イェルーザレム」

       56、57小節  exaudi  〈xa〉は、「ザ」と読みます。

           〈x〉は、〈a〉につけます。

                             (e­­xaudei)です。「エーグザーウディ」

       58,59小節  orationem    meam 〈ti〉は「ツィ」と読みます。

                   「オラツィオーネム メーアム」

     

    P.8  60、61小節  veniet  最後の〈t〉は、発音しないようにと、

            指示があるかもしれません。(Ten.のソロとの関係で)

     

    2)「Kyrie 歌詞の確認です。P.12 107〜P.13最後

    P.12  109〜112節

            Kyrieleison   間で切らずに続けます。

            〈y〉は、〈i〉の音です。

            「キリエーレイソン」

     

    P.13  113~114小節

                                  Christe  eleison 間で切らずに続けます。 

            〈 Christe〉の〈s〉は〈t〉につけます。

            (Chri­­ste)「クリーステーレイソン」

     

    3)「Kyrie の音取りです。

    P.12 107小節〜

       P.2の初めと同じ旋律で始まりますが、伴奏が異なります。

       P.2は短調ですが、ここは長調なので、明るく出ます。

       遅れて出ないように、早めに息を吸って準備しましょう。

       強弱記号が〈P〉であることを忘れずに。

     

    P.13  112小節  〈eleison〉の〈son〉は全音符です。

             デクレシェンドしないで、

             4拍しっかり伸ばしましょう。

        113小節  4分音符2つ 2度押ししないように。

            (息はいつも流れているように。)

        116小節  ここは短7(Gm7)の和音です。

             Ten.をよく聴いて歌いましょう。

             ここに限らないことですが、休符で切る時、

    息を止めないこと。(息を吐くか吸う。)

    4)7「Lux  aeterna歌詞です。

    P.47〜51の31小節までの歌詞は1番で出ているので、

    確認は、P.51 32小節からです。

     

    P.51  32〜35小節 cum  sanctis  tuis

         sanctisの〈sは〈t〉につけます。

         (sancti­­stuis「サンクティーストゥーイス」

     

    P.52  36~38小節 tuis  in  aeternum  リエゾンします。

         〈tuis〉の〈s〉は、〈in〉につけます。

         (tu­i­­sin)

         〈aeternum〉の〈r〉は巻き舌で、〈n〉につけます。

         (aete­­rnum)  「トゥーイースイネテールヌム」

        40~43小節 quia  pius  es  リエゾンします。

         〈qui〉は、〈kwi〉ということ。

    〈i〉が母音ですから、〈i〉が1拍目になります。

    〈pius〉の〈s〉は、〈es〉 につけます。

    (pi­u­­ses)   「クィーア ピーウーセース」

     

    5)7「Lux  aeternaの音取りです。P.47から最後まで。

    P.52 42〜43小節  全パート同じ音。互いによく聴いて。

    P.56 81〜83小節  ここもユニゾン。同じ音です。

     

    今回特にご注意があったのは、以下の点です。

     |戮譴覆い茲Δ法拍をきちんと数える

     歌い始めは特に積極的に準備を早めにする。

     A瓩瓩傍曚辰紳を、出るときに止めない

     じの中を開けてから子音を発音する。

      あごを動かして母音を発するのはいけません。

     

    次に、パート別の確認です。

    〈Sop.

    P.51 32小節  もっともっと積極的に出ること。

    34〜35小節  2分音符+付点2分音符

         〈D〉の音は、しっかり数えて伸ばす。

    P.52  38〜39小節も同様です。

     

    〈Alt.

    P.6  52小節 〈hymnus〉「デーチェッティームヌス」と、

       〈m〉を〈n〉につけて読むのですが、

        4分音符で、音が変わるところなので、

        Alt.は特に注意してください。

     

    〈テノール〉

    P13 116小節 1拍目取りにくい音ですが、和音(Gm7)を、感じるようにすると

    取りやすくなります。

     

    〈テノール・バス〉

    P52 42・43小節 腹筋を使い笑うようなビブラートで音程を保つ。

    P54〜55、65小節〜P55にかけて、しっかり音が取れるように復習しておきましょう。

    65小節からの4小節は、78.小節からの4小節と同じ音形です。

     

    ※今は、レガートを徹底的に身につけることが一番大切とのことです。

     

    次回は、2番「Offertorio」です。

     

     以上、Tomatoさん&バジルさんによる練習報告でした。

     

    【次回練習の変更点】

    ※9月26日より、18:30スタートになります。

    小林先生による発声練習が30分早く始まりますので、なるべくこの時間からご参加ください。

    (場所は、ハミング小ホールです!)

     

    小林先生の発声練習が身につくと、もっと本練習も進むようになるそうです!

    皆さん、頑張りましょうね♪

     

       ・・・マスカット・・・

     

     

     

     

     

     

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