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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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9月5日 練習報告
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    9月5日の練習報告〈女声〉です。

    小林先生のご指導で発声練習後、男女別に

    レクイエム 1番 「Introit  and  Kyrie」の音取り

    女声は中村先生のご指導です。

    1)P.2 9小節 〜 P.3 16小節

    注意 Alt. P.3 16小節 

    F(ファ)の音からG(ソ)の音へ

    幅がある(全音)ので、しっかり上がる

           

    2)P.3 17小節 〜 P.3 31小節

     注意 20小節と21小節の間

        段が変わり、言葉も切れるので、ブレスを

        する人が多いのですが、ここで「穴」が

        あかないように、気をつけましょう。

     注意 Alt. P.3 23小節

        この小節の音の幅に注意です。

        バウンドするような下降をしないこと。

     

    3)P.4 32小節 〜 P.5 41小節

     注意 Sop 34、38小節

        2拍の中での3連符があります。

    「4分音符3つで2拍」というより、

    「8分音符6つで2拍」(1拍の三連符の倍)と考えると、

    数えやすくなります。

    34小節は、Ten.が4分音符で歌うので、

    合わせる時はリズムに注意です。

    確認 32小節から調が変わり、♭が1つになります。

       

    4)P.6 52、53小節    

     注意 Alt. 同じ音の繰り返しですが、リズムが異なります

     

    5)P.7 54小節〜P.8 61小節 

     確認 ここから調が戻り♭が4つになります。

    注意 Sop.54小節の最初の音は

       53小節3拍目で歌ったG(ソ)と同じ音です。

    注意 55小節

       クレシェンドがついているので、弱くしないで、

       4拍目までしっかり伸ばす

    注意 Alt. 55小節

       F(ファ)からG(ソ)にしっかり上がる

     

    6)P.9 73小節 〜 P.11 95小節

     最初の部分とよく似ていますが、時々異なるので注意です。

     

    7)P.11 96小節 〜 P.12 106小節

     確認 ♭がとれ、短調から長調に変わります。  

    注意 Sop.97小節 (もともとフラットがとれているのに、)

       E(ミ)の音に♮がついているのは、

       下がらないように注意という意味と考えましょう。

    注意 Sop.98小節 

    3連符3つめのD(レ)の音:しっかり上がる

    注意 Sop.100小節

    3拍目のD(レ)の音:下がりすぎない

     注意 Sop.102小節

        3連符の2つめE(ミ):しっかり上がる

     

    8)P.12 107小節〜終わり

     

    以上の音取りをした後、伴奏に合わせて合唱部分を通し、

    和音や調の変化を感じつつ歌いました。

    中村先生からの全体についてのご注意は・・・

    ‥喘罎調が変わるところを意識して歌いましょう。

    ▲船襯灰奪汎汎辰痢△屬弔る和音に慣れましょう

     

    ■続いて、男声の練習報告です。

     

    小林先生のご指導で行いました。

    まず、全体の注意点です。

    ・初めの声を出す時、息を流すように出す。

     叩きつけないようにレガートで。

    ・腹筋を使った細かく笑うようビブラート(同じ音で高速に)で。

     音程が安定します。

    ・他のパートやオーケストラと同じ音がある場合それを意識できるようにマーキングしてください。

     

    チルコットの1曲目「Introit and Kyrie」の練習でした。

    テノール

    15小節3拍目のドと音が短くならないように。4拍目ラはバスと同じ音です。マーキングして同じ音であることを意識しましょう。

    17小節シレファドの和音を感じましょう。

    21小節1拍→2拍のド→ファの音程をしっかり。さらに、レガートで(アン・アン・アン・アンとならないように裏拍を消さない。

    22小節はオクターブは違えどバスと同じ音です。よく聴きましょう。

    23小節1拍目テヌートで。音の動きがあるがレガートで11音切らないように。レファラの和音を意識して。

    24小節1拍目バスと同じ音(オクターブ違い)です。

    25小節4拍目のファの音程しっかりと。ドからファをずり下げないように。

     

    バス

    15小節1拍目ラの音が下がらないように。

     上から音を取るようにしましょう。高い音から下がってその音に届いてキープ。実際に、その方法でやると音程も音色も良くなるのが実感出来ますよ。下からずり上げる取り方だと全然上がりきってないのがよく分かりますので、意識しましょう。

    17小節シレファラの和音を、感じながら。

    19小節4拍→20小節1拍ファ→ラの動き、ギアチェンジするつもりで。ファを腹筋を使ったビブラートで音程キープ。

    22小節テノールとオクターブ違えど同じ音です。よく聴きましょう。

    2324小節音の巾、全音です。狭くならないように。

    24小節1拍目テノールとオクターブ違いの同じ音です。聴き合いましょう。

    32小節4拍目からのテノールの部分をバスも一緒に歌う練習をしました。高い音を、ファルセットで歌う練習でした。(地声で高い音を出す時、上手くチェンジできるよう)

    39小節1拍目の音が取りにくいので、テノールの38小節3拍目から取る。そのために33小節 からのテノールの部分を一緒に歌った意味があったんですね。

    5253小節の音形は「チューリップ」の「さいたさいた」と同じです。

     

    最後に、

    練習時、52小節以降、小節頭の休符は埋めて下さい。52小節8分休符なしで

    テノールはシ、バスはファの4分音符に。

    53小節も同じです。

    54小節も同じで、テノールはレ♭の4分音符に。バスは3連符の始めの休符をシ♭に。

    56小節の4分休符はそのままで、2拍目はテノール、バス共に4分音符のドにする。

    57小節も1拍目は休み、2拍目を4分音符に。60小節も同じです。

     

    ■次回は、「レクイエム」の1の歌詞確認のあと、

        男女で合わせます。(もしかしたら、7番も)

    ■会場は、ハミングホール(小ホール)です。

     

     ・・・ Tomato&バジル ・・・

     

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