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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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1/28 練習
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    JIMUさんの願いが届いたのか、昨日の練習日は雨にならず、良かったです!

    ◆女性の方に、身長カードの記入をお願いしていますが、提出はお済ですか?
     もし、まだの方がいらっしゃいましたら、次回は必ず提出してくださいね。

    ◆昨日、各種注文の申込書(名前入り)が配布されました。
     ・お弁当・・・全員申し込んでください。
     ・C D・・・本番の演奏を録音したCDです。毎回、好評ですよ!
     ・写真・・・全体のものと申し込みされた方のパート部分をアップにしたものの2枚組です。
     ・懇親会・・・本番後に小ホールにて行います。
            ご指導いただいた先生方の講評はこの場で聞くことができます。
            先生方の意外な面も見られるかもしれませんよ!(^^♪
            軽食と各種飲み物を用意してお待ちしております。
            演奏会の最後の締めくくりに、是非ご参加くださいね。

     ●CD、写真、懇親会費は、2月4日と18日が集金日になります。
     ●お弁当は、2月4日、11日、18日が集金日になります。
    皆さん、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

    さて、練習のお知らせに入ります。

    :::::::::::::::::::::::::::::::

    〜全体〜
    ★インフルエンザにかかったら、必ず休むこと。自分で治ったからというのはダメ。
     
    ■ドイツ語の発音に注意。特に子音を省かないように。(長年、第九を歌っている人は癖が抜けない=形状記憶になりがちだが、それはダメ)
    例えば、Weltという単語で長く伸ばす時は、音の最後の切るところで「lt」(ルト)ということ。 あくまでも「ヴェルト」であって「ヴェル」ではない。
    ■ドイツ語を“暗号”のように覚えて歌っている人は、歌詞の対訳を楽譜に書いて、意味を理解して歌う。表情も歌詞の意味に合わせて変えること。
    ■指揮者をみることを癖づけるように。練習中も楽譜を見る場合は、楽譜を顔の前に挙げて、指揮者も一緒にみるように。
     音楽は空気を呼んで歌う、演奏するはNG。すべてマエストロの指揮に合わせること。
    ■それぞれのパートの役割、仕事をしっかりこなすこと。
     例えばソプラノは高い音。ショートケーキのイチゴが浮いた感じに。
     テノールは高い音。ベースは下をしっかり出し、支えるなど。
     
    P12D
    〜女声〜
    binden wiederの発音はビンデンの“ン”など子音を省かない。また、bindenの“ビ”は破裂音。 Wiederの“ヴィ”は摩擦音。違いを明確に。
     
    P15E
    〜全体〜
    Eの部分は、歌詞の意味から前半は明るい雰囲気、後半は厳しい雰囲気。表情など歌い分けるように。
    前半「Ja, wer auch nur eine Seele  Sein nennt auf dem Erdenrund!
    「そうだ、地上にただ一人だけでも心を分かち合う魂があると言える者も歓呼せよ」
    後半「Und wer's nie gekonnt, der stehle Weinend sich aus diesem Bund!
      「そしてそれがどうしてもできなかった者は この輪から泣く泣く立ち去るがよい」
     
    〜ソプラノ〜
    ■小節番号290からのディクレッシェンドをするとテンポが遅れる。遅れないように。
     
    P17G
    〜ソプラノ〜
    ■高い音については、横に広げず、縦に伸ばすイメージで。細いところを通るように発声。タイトに発声。
     ※支えを広げるということが良く言われるが、それは喉の周辺が開いていることが前提。開いていないひとが広げると喉が詰まる。
     
    〜アルト〜
    ■意味を理解して歌う。軽い感じで歌わない。
    ■小節番号316の最初の2拍の音は、極論、捨てて良い。テノールに求められているのは高い音で低い音ではない。
     
    〜テノール〜
    ■高い音から逃げない。しっかりと歌う。
    ■小節番号315316。ページがP18に変わるところはgeprüftというひとつの言葉。単語の区切りと言葉が違うことのないように。=ひとつの言葉の間を切らない。
     
    〜バス〜
    ■音が下にもぐっているところ=低い音は言葉をしゃべる感じで歌う。力むと音程にならないから注意。
    ■ここはバスがリズムを支えていることを意識。
     
    P22の男声だけの部分】
    ■歌詞の雰囲気、ニュアンスをちゃんと表現する。
    Laufet, Brüder, eure Bahn,Freudig, wie ein Held zum Siegen.
    兄弟たちよ、自らの道を進め 英雄のように喜ばしく勝利を目指せ
     
    P26M
    〜ソプラノ〜
    ■小節番号559から重くなる。重くならないように。
     
    P29 Andante maestoso
    〜全体〜
    Seid umschlungenは“ザイト”“ウムシュルンゲン”。“ザイトゥム”と単語を繋げない。
    ■小節番号607でアルトの「シ」、ソプラノの「ド」、バスの「ラ」とラシドと音程がギュッと近づく。ここはキスを意味しているのだから、攻撃しあうように各パートが歌わないように。
    ■小節番号609610ganzen Weltは「全世界」(ganzen=全、 Welt=世界)日本語と同じように、「世界」の方が主役の言葉。ganzenより Weltの方をしっかり歌う。
      女性は音程が低くなるがWeltをしっかり支えて歌うように。
     
    〜男声〜
    ■黒岩マエストロが2拍目を注意したが、これは、全音符+二分音符の小節の中で、全音符の音が伸ばすについれて小さくなることはダメということ。
     ずっと同じボリュームで2拍伸ばすこと。
    ■小節番号608Kussがぞんざいな感じになる。丁寧に歌う。
     
    P30N
    〜全体〜
    ■ゆっくり、音を保って。お腹でしっかり支えて喉で歌わない。
     
    P31Adagio ma non troppo ma divoto
    〜女声〜
    ■小節番号647から歌う準備(つばを飲むなど各自の準備)をすること。
     
    〜ソプラノ〜
    ■小節番号650の最初の音は上から取ること。
     
    〜テノール〜
    ■小節番号651から違う音になってしまっている。正しい音を歌うように。
     
    〜バス〜
    ■小節番号650から音程が低い。バスは音量で目立つのではなく、音程で目立つように正しい音程で。
     
    P33 Allegro energico e aempre ben marcato
    〜全体〜
    〜ソプラノ〜
    ■胴長になるようなイメージで発声すること。
     
    〜アルト〜
    ■小節番号671Freudeの時の顔が汚い。
     
    P39の『R』】
    〜テノール〜
    ■小節番号734Ahnestの間に休符があるが、ひとつの言葉なので息継ぎはしないこと。
     
    〜バス〜
    Rに入ってから、マエストロをしっかりみること。息継ぎ(V)のタイミングに注意。
    Ihr (V) stürzt nieder, Millionen? (V)
    Ahnest du den Schöpfer, Welt?(V)
    Such' (V) ihn über'm Sternenzelt (V)

     
    〜アルト〜
    ■小節番号757のドは#ド。低くならない。また、小節番号767のドも#ド。
     
    P45の『Tempo』】
    〜全体〜
    ■小節番号827からはbrillante=ブリランテ=輝かしく華やかにと黒岩マエストロは言っていた。楽譜に書くように!
     
    〜アルト〜
    ■小節番号818から音程を気をつけて。ひとつひとつの音にアクセント。
     
    〜テノール〜
    ■半音まで低くはないが、音程が低い。違う音になっているから注意。
     
    〜バス〜
    ■小節番号822の低い音は、体を緩めないとでない。力まないこと。
     Was die Modeは“ヴァス”“ディモーデ”。“ヴァス”が“ヴァシ”に聞こえる。発音注意。
     
     
    P48の『Poco Allegro, Stringendo il tempo, sempre piu Allegro』】
    〜全体〜
    ■小節番号863Weltという単語で長く伸ばし音を切るところで「lt」(ルト)ということ。 あくまでも「ヴェルト」であって「ヴェル」ではない。
    ■小節番号865から歌詞の言葉の切れ目をきちんとすること。
    überm Sternenzelt /
    Muss ein lieber Vater wohnen /

    ein lieber Vater wohnen /
    ■小節番号877Seid umschlungenが2回繰り返すところは、呼びかけ。「抱擁を受けよ」「抱擁を受けよ」

    以上になります。
    和栗モンブランさん、ありがとうございました。ヽ(^。^)ノ

    ◆第九を歌う会も協力して進めている、2017年4月8日㈯に開催される「音楽を通したドイツ連邦共和国ヘッセン州オーバーウルゼル市との国際交流コンサート」の募集も始まっています!
    パンフレットにある申込書に必要事項を記入していただき、参加費6,000円を添えてお申し込みください。
    なかなか経験できることではない貴重な機会になると思いますので、是非、多くの方にご参加いただきたいと思います。

    この週末も寒くなりそうです。
    体調を崩されませんように。
    では、また木曜日にお会いしましょう!
      ・・・マスカット(*^-^*)・・・

     
    | 第九を歌う会 | - | 23:59 | comments(1) | - | - | - |
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      コメント
      本当にいつもありがとうございます。

      男声団員のMさんから、ブログ いいね!
      と、メールを頂きました!
      | JIMU | 2016/01/30 1:03 AM |
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