blog index

東大和市民合唱団「第九を歌う会」

ブログやるならJUGEM
<< 2/5 練習 | main | 2/14 練習 >>
2/12 練習
0

    とうとう藤牧先生のレッスンも最後になってしまいましたね。(T_T)
    毎回、私たちがわかりやすい言葉で丁寧にご指導くださいましたよね。
    とても有難かったですね。
    先生のおっしゃたこと、一つひとつを思い出してみてください。
    団員、一人ひとりの方が実行しないと全体は仕上がらないです。
    家で、楽譜と仲良くされる時に、今一度、先生のアドバイスをチェックしてみてくださいね。

    「Sanctus」
    ※基本ポイント
    ・音が上から下がる時は、必ず上から音を取りましょう。
    ・音が下から上がる時は、到着の音をイメージしておいてポンと上がること。
    ・音が下がらないようにするためには、ハミングの音の位置で歌うこと。
    ・響きはいつもハミングの所。(ハミングで音取りを繰り返しましたよね)
    ・「あ」で伸ばすところも、ハミングの位置の「あ」はOK。
     押し付けたような「あ」は絶対にやめましょう。

    出だし、アルト、明るく歌いましょう。
    7小節目、sanctus dominus Deus それぞれのsの所、短くしないこと。
    息を止めないこと。テンポがゆっくりでも息を流すようにします。
    子音でタイミングを計らないこと。
    指揮者の8つ振りを最大限に活かすこと。
    pでも頭の音はシャープに入ること。
    息を流さないと、遠くに聞こえないよ、とのこと。
    8小節目、アルト、Deus のレの音は高めに取りましょう。
    (そうしないと次の音が下がるそうです)
    ソプラノの方も今一度音取りをしておいて頂きたいところです。

    「Benedictus」

    21小節目から、「Benedictus」「qui venit」とそのフレーズの中で必ず
    クレッシェンド、デクレッシェンドを付けましょう。
    42小節目から、、ハミングの位置で歌うこと。響かせて!と。
    66小節目、必ず入るように。
    (誰かが入るでしょう。はNGです)
    118小節目のユニゾン、高めに。
    131小節目、ソプラノ、san - na,のところ、強調し過ぎないように。レガートに。

    「Agnus Dei」

    3拍子であることを常に意識すること。
    時々、音楽が止まって聴こえるところがあるそうです。
    出だしから21小節目まで止まらずいくように。
    歌う時、必ず、頭のなかではカウントを取り入れること。
    16小節目、ソプラノ、必ず止まらずに入ること。音楽の流れに乗りながら入ること。
    82小節目、指揮者を見ること。
    90小節目、指揮者のテンポをよく見て、94小節目のテンポに注意。
    118小節目、指揮者を見ること。
    131小節目、指揮者を見ること。この小節のオケのテンポをつかんで132小節目からの合唱の入りが乗り遅れないように。
    141小節目、指揮者を見ること。
    147小節目、指揮者を見ること。
    ※テンポが変わるところですから、注意しましょう。
    166小節目、指揮者を見ましょう。

    「Credo」
    190小節目からをやりました。
    194小節目、パート毎に切る長さが違うので必ず守るように。
    ここからの歌の意味を今一度確認しておくように、とのこと。
    221小節目からの non! は滅びない!と言ってるので、心を込めて発音しましょう。
    257小節目から、集中力を持って歌いましょう。
    279小節目、ソプラノ、最後のフェルマータから指揮者に注目。
    すぐにテンポをつかんで入るように。裏拍とビート感を必ず感じて。
    230小節目、231小節目のアルト、232小節目のテノールのタイの音の所もビート感を無くさないように。

    「富山に伝わる三つの民謡」

    一曲ごとに盛り上がりに違いがあるのでそれを意識しておくように。
    全体の中では3曲目が一番盛り上がるように。
    強弱の幅を出すこと。

    「越中おわら」
    12p上の段から、主導権は男性なので女性はあまり頑張り過ぎないように。
    17p上の段、「うたわれよ」の頭の8分休符で休まない。遅れないように。
    あくまでも8分休符は音を出さない音符だと思っておくように。
    18p下の段、「やつよのよまつりのうた」のアクセントは19p上の段、3小節目の最後のrit. まであると思って歌うように。

    「こきりこ」
    27p下の段、女性はハミングの位置での「ルルル・・・」で。
    アルトは大きすぎないように。
    ゆっくりと遠くから聞こえてくる感じを表現しましょう。
    34p下の段、2小節目で rit. がありますが、その後のテンポに注意しましょう。
    指揮者を見ること。

    「むぎや」
    男性と女性のかけ合いでは、先に歌い出した方が主導権を握って。

    そして最後に楽譜と仲良くすることを最後まで続けるように!とアドバイスがありました。

    藤牧先生にアドバイス頂いたところは、必ず出来るように一人ひとりが最後まで努力しましょうね。
    先生は難しいことは仰ってないですよね。
    先生のアドバイス一つでできたこと、たくさんありましたよね。
    練習の時間だけでは繰り返しやるには限りがあります。
    本番まであと少しですけど、一人ひとりが実行できるように努力してみましょう!
    私も頑張ります!(^_^)v

    次に2月14日(土)の練習のお知らせに続きます。
    が、ちょっとお待ちくださいね。
    ブログのアップが遅くなってしまい、ごめんなさい。

       ・・・マスカット(*^-^*)・・・















     
    | 第九を歌う会 | - | 02:04 | comments(1) | - | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 02:04 | - | - | - | - |
      コメント
      本当に、いつもありがとうございます。
      この積み重ねが,演奏会に繋がります。
      感謝しています。
      | JIMU | 2015/02/19 1:14 AM |
      コメントする


            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << July 2017 >>

      bolg index このページの先頭へ