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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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10/3 第5回練習
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    朝晩、涼しく!時には寒!と思う位になりましたね。
    朝から動きやすくて助かりますね。

    それでも、ちょっと厚着をすると電車の中や、地下道などはムシムシしたり。。。

    なかなか体もついていきませんね。。。

    とにかく体調管理には注意して、練習を休まないようにしたいと思っている
    今日この頃です!

    さて、10/3、第5回の練習が終わりましたので、その様子をお知らせしますね。

    事前練習は男性でした。
    そして、藤牧先生による発声練習からスタート!
    子音の発音での音階発声練習を何回か繰り返しやった後に、よくある「あ〜あ〜あ」の
    発声練習に戻りましたが、また、藤牧マジック?にかかった私たちは、アッという間に
    声が良く出るように!(*^^)v
    なんだか、楽しくなりますよ!
    短い時間で声の透明感も増すし、のどのアップになる発声練習なのだそうです。

    これは遅れていくわけにはいきません!
    (でも、家事や仕事は自分の思い通りにはいかないのですよね。。。)
    その後の本練習を乗り切るためにも、なるべく発声練習から参加されることを
    お勧めいたします。

    今回は、マニフィカートの3曲目から始まりました。

    どのパートも出だし、立ち上がりを大切に!最初の音の頭を意識しておくように。
    そのためには、歌いだしの前の小節から数えておくように、とのことです。
    22小節目。P(ピアノ)で入りますが、やはり言葉に気をつけて、はっきりと。
    37小節目。ソプラノ、ファの音が下がりやすいそうですから高めにとりましょう。
    P34、ソプラノは音が高くなりますが、言葉より音を優先して歌えばOKだそうです。
    52小節目からの8分音符は、2+2+2を頭に入れながら、そして体の中に入れながら、
    でも!表面にはそれが出ないように歌う!(う!滑らかに。。かな?)のだそうです。
    63小節目からはオーケストラとずれ易いそうです。なので、なるべく音符と音符の間を
    歌うように!と。
    104小節からは、どんどん拍子が変わりますが、8分音符の数で数えるように。
    そして、その8分音符のテンポは基本的には変わらない!とういことを頭に入れておいて
    ください。
    最後の段には8分の5拍子が出てきます。
    124小節目は、3+2の顔。125小節目は2+3の顔。と覚えておきましょう。
    それを意識して歌うと5拍子が上手に歌えるようになるそうです!
    そして、最後の発音に気を付けるように、とのことですよ。
    「1.イン、2.エクス、3.チェルスィス」と3つをきちんと発音するように!とのことです。

    そして4曲目に入りました。

    全体的にソリストを意識して歌いましょう。

    まずは言葉の読みを教えていただきました。
    合唱は21小節目のAからスタート。
    Et misericordia エットゥ ミゼリコルディア  の繰り返しで始まります。
    このミゼリコルディアという言葉のフレーズを意識しながら歌いましょう。
    最後の言葉のアで伸ばしている間は、ソロの音を聴くようにすると、自然と音も
    小さくなりバランズが良くなるそうです。
    29小節目からは、合唱が歌ってください。
    33小節目からは、下のパートから音取りをしました。
    最初の音はしっかり取るように。
    36小節目の最後のスの発音がソロとかぶらないように、上手にきりましょう。
    44Pの頭、41小節からソプラノが入りますので前のページの終わりにその音を
    書いておくと良いかもしれません。
    59小節のバス、第2&第5音目、そして60小節の音は、取りにくいですがしっかりと
    取りましょう。
    90小節目からは、音と音との間をなるべく繋いで歌いましょう。
    91小節目のソプラノの歌詞がいきなり音符の上に書かれていますので、
    ちょっとわかりづらいので要注意です。
    92小節目からのテノールは同じ音が続きますが、音が下がらないように。
    96小節目からのアルトは伸ばす音が続きますが、途中で休まないように、
    しっかりお腹で支えましょう。
    105小節の最後のスの発音は音符の中で切り、ソロにかからないようにしましょう。
    最後のハーモニーは「鏡餅」を意識するそうです!
    自分より下のパートの音を聴きましょう。そうすると、バスの音が一番良く響いて
    きれいなサウンドができあがるそうですよ。
    一番上のソプラノは明るめに、そして小さくね!とのことです。
    最後はオの発音で口はすぼめましょう。

    ということで、丁寧に教えていただいた練習はあっという間に終了しました。

    ちょっと細かく書きすぎましたかしら。。。。

    一応、練習を休んだ方にもお伝えしたいと思っていますので、参考にしていただけると
    嬉しいのですが、また、JIMUさんともご相談しながら進めていきますね。

    今度の10日の練習は、男女別のパート練習になりますので、事前練習はありません。
    女性が小ホール、男性は練習室です。(19:00〜

    では、この辺で。

      ・・・マスカット・・・(*^-^*)






















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      コメント
      素晴らしい!
      本当に丁寧にありがとうございます。時間がかかったでしょう……!
      録音を聴かなくても分かるくらいです!

      お休みされた方は、是非参考にして下さいネ。
      | JIMU | 2013/10/08 12:57 AM |
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