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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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12月12日 練習報告
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    12月12日の練習報告です。

    小林先生のご指導で発声練習後

    オペラの2曲から練習をしました。

    ピアノは中村先生です。

     

    1)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱

     P.18 21小節  rive・・・saluta

        ve・・・sa (3連符についているのは、アクセント。

        スタッカートではないので)

       「ヴェッサ」ではなく、「ヴェーサ」です。

       3連符の2つめのG♯(ソ♯)にテヌートをつけてください。

       P.21 31小節  Perche  mu ­ ta

        「muta」は、1つの言葉ですが、〈mu〉と〈ta〉の間に

        8分休符が入っている意味は?

        望郷の想い? など、その意味を想像して歌いましょう。

        (sa ­ li ­ ce も同じですね。)

     P.24  43小節  pa ­ ti ­ re・・・vir ­tu

           patire で1つの言葉なので、〈ti〉と〈re〉の間で

        ブレスをしてはいけません

        他の人がしないところで、カンニングブレスを。

     

    2)「椿姫」より「乾杯の歌

     P.45 340小節 Ah  si,  godiamo と出る前に、

        ソロの最後からゆっくりになるので、

        指揮を見てください。〈見る!!〉マークを!

        ここは、ppで始まります。次第にcresc.していき、

        やがてffで終わります。その意味を考えて歌いましょう。

     P.49最後は速くなる可能性が大です。

        とにかく、この曲は、覚えましょう。

     

    3)レクイエム 5番「Agunus  Dei

       「requiem」の繰り返しですが、

        3連符の3つめの「qui」が遅れないように注意です。

        「レーックイエム」にならないようにしましょう。  

        「em」で伸ばしている間にdecresc.せず、保ってください。

     P.40  47〜48小節 〈Alt.〉

        〈qui〉 から〈em〉へ12〜13小節とは違い、同じ音です。

         間違えやすいので「同じ音」と書いておきましょう。

     P.41  48、50小節 〈Alt.〉〈Bas.〉

         ストレスがかかる和音を感じて表現しましょう。

         50、52小節 〈Sop.〉

         同じB♭(シ♭)ですが、和音が違うので、

         〈Alt.〉を聴いて、微妙な違いを表現しましょう。

     

    4)レクイエム6番「Thou  knowest,  Lord

     P.43 9小節  hearts

         2分音符:笑わないと下がります

       13小節、15小節  merciful  ears

        「慈悲深い耳」で意味がつながっているので、

         間でブレスをしないこと。

         「マーフル」は×です。〈スィ〉です。

         〈merciful〉の〈e〉にテヌートを記入してください。

       14、16小節  ears

        「イー」で伸ばします

        「イーズ」ですが、「イーズ」でもOKです。

       17小節  prayer  

        「プレイヤー」というと、「祈る人」という意味に。

         ここの「祈り」という意味と違ってしまいます。

         「プレーr」「プレー」で伸ばし、最後に「r」です。

         「r」のタイミングは指揮を見てください。

         〈見る!!〉マークです。

     P.44 22〜24小節  most,  holy,  O

         「モウ」「ホウ」「オウ」です。

     P.45 38小節まで練習しました。

     

    5)レクイエム7番「Lux  aeterna

      1回通しました。

         

    次回の予定

     小林先生のご指導です。 チルコット「レクイエム」 

          7番  Lux  aeterna

          6番  Thou  knowest,  Lord 続き

          2番 Offertorio 

         オペラの2曲「ナブッコ」「椿姫」は、復習のために。

       その他に「カヴァレリア・ルスティカーナ」の予定です。

     

       ***Tomato***

    | 第九を歌う会 | - | 00:15 | comments(0) | - | - | - |
    12月5日 練習報告
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      12月5日の練習報告です。

      小林先生のご指導で発声練習後

      レクイエム2番「Offertorio」の練習をしました。

      ピアノは中村先生です。

       

      1)「Offertorio」(小林先生

       P.14 5〜9小節〈Ten.〉だけでなく、男声全員で。

       一度通した後、主に、最後の部分の練習をしました。

       P.25 113小節〜 a bit slower とあるので、 

          少し遅くなります。

         114~115小節 la – cu

          1つの言葉なので、la と cuの間でブレスを

          しないでください。

         確認

          1)自分のパートが伸ばしているときは、

           細かく動いているパートを聴きましょう

          2)ぶつかっている音から協和音(ハモる音)に

           なるのを感じて歌いましょう。

           不協和音は大切です。

           ここでは〈Alt,〉と〈Ten.〉が不協和音を作っています。

           不協和音を作っているのを自覚して歌いましょう。

           解決した音は「ほっとした気持ち」で

         118小節〜

          伸ばすところは、笑わないと音が下がります。

       

      次は、時任先生のご指導でレクイエムの練習です。

       声出しは、「ナブッコ」と「椿姫」で。

      2)1番 「Introit  and  Kyrie

      P.2 9小節 Requiem 

         ・・・em の mは、ギリギリのところで内切りに。

           10小節 15小節  〈Sop,〉 aeternam

          ­e­ の音は、絶対に下がらないこと。

         10小節 14小節 requiem  aeternam

          リエゾンはしません

          レクイエーメテールナム ではなく

                    レクイエムエテルナム  です。変更です

                 15小節 crescです。  

                 16小節 ­nam  

                     切るところは、特に指揮を見てください。

      P.3 17小節  〈Sop.〉do ­ na

          階段を下りるように歌うと、音が下がります

        17小節〜P.4 31小節  何回も出てくる dona

         「与えてください。」とお願いする言葉なので、

         懇願する気持ちで歌いましょう。

        18小節 20小節など 〈Alt.〉

          動くところは、気持ちよく、思い切って

         歌いましょう。

        22小節  〈Alt.〉 Domine

         〈D〉の音をしっかり出しましょう。

        25小節 早くdim.しすぎないように。

         まだ強く、まだ強く・・・

      P,4  27〜29小節  〈Ten.

            〈Ten.〉だけが動くところです。

         しっかり声を出しましょう

           30小節  Domine 

           ne で 伸ばすところは、溶けて行くように

         息が足りなくなっても、ブレスはせず、

                 自然に消えて行きます。 

       

                 全体的に、音が動くところのタイミングが遅いので、

                 きちんと動くよう、注意です。

       

         32小節〜

         三連符の次の音を歌う時に、指揮に合わせる気持ちで

         歌いましょう。

         例:〈pe ­ tu ­  a〉の〈a〉で合わせる気持ち。

           急がないで、〈a〉まで待つ気持ちです。

         〈Sop.〉 この部分が始まったら、

                               (下から見上げると音が下がるので)

              上から見下ろす気持ちで歌いましょう。

        P.5 37小節  lux

            〈x〉を〈per〉の前でしっかり発音しましょう。

             40小節 luceat  eis

                     リエゾンはしません。(変更です

             luceatの〈t〉の発音は、舌を動かすだけです。

           口の中は変わりません。

        P.7 54小節

           三連符の言葉は、練習しておきましょう。

           reddetur の〈r〉はしっかり巻いてください。

          57小節  orationem  meam

                    たっぷりと歌いましょう。(細切れは×)

        P.12 104小節  luceat  eis

           ここも、リエゾンしません。変更です

           〈t〉をしっかり発音してください。

          109小節  Kyrie

           〈K〉をしっかり発音しましょう。

        P.13  113小節  Christe

                        〈s〉は、〈te〉につけて発音するように、

           〈s〉を〈te〉の前に書き直してください。

       

      3)2番「Offertorio

        P.21 78小節

           三連符は、漂う感じで。(拍を感じさせない。)

           〈Fac〉と〈Do〉でタイミングを合わせる気持ちで。

           Faceasは、「ファーケーアス」で。

           

      4)4番「Sanctus

           Sanctus の〈ctus〉をしっかり言うこと。

                       特に、母音の〈uをきちんと意識して言う)

             P.33  11小節〜       Sabaoth

           〈t〉は13小節の頭で。(外切り)

          リズムと言葉に慣れるよう、練習しましょう

       

      音に慣れるまでは、pでも、ppでも、mfくらい出して

      なじむようにしましょう。

       

       

      次回の予定

       小林先生のご指導です。 

       チルコット「レクイエム」 

            5番 Agnus  Dei 

                           6番  Thou  knowest,  Lord 

                           7番  Lux  aeterna の練習です。

         オペラの2曲「ナブッコ」「椿姫」は、復習のために

        通します。

       

      時任先生の次回のご指導は、12月26日です。

       

       「年明けには楽譜をはずせるくらいに」を目標

         練習に励みましょう。

       

      【追加練習のお知らせ】

      変更点あり

      ※15日の午前中に女声の追加練習を入れました。

       夜の練習の参加が難しい方は、是非、この時間に参加してください。

       勿論、午前と夜、両方参加も大歓迎です!

       

      12月15日(日)【女声】10:00〜12:00

              新堀地区会館 集会室

                       (楠本先生と笹先生による練習になります

      ※12月15日(日)【全体】19:00〜21:00

              南街公民館 203

             (楠本先生と中村先生による練習となります)

             (主に全体を通す練習を予定しています)

       

      【チケット発売中】

       5日よりチケットが発売されています。

       受付にて協力券(一人4枚)の封筒を受け取ってください。

       12月26日までの納入となりますのでご協力のほど、よろしくお願いいたします。

       

      寒くなりましたね。

      皆さん風邪をひかないようお気を付けください。

       

        ***Tomato***

       

       

       

       

      | 第九を歌う会 | - | 20:22 | comments(0) | - | - | - |
      11月28日 練習報告
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        11月28日の練習報告です。

        小林先生のご指導で発声練習後

        オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

             開幕の合唱の練習をしました。

        ピアノは中村先生です。

         

        1)「開幕の合唱」(小林先生

         P.7男声の歌詞をつける練習を、前回に引き続き

            繰り返し行いました。

         P.9女声パートについての確認

           213小節  Vergine(付点4分音符)

             〈r〉は、2拍目の頭で。

           215小節

             serena 〈na〉(2分音符)

             短くしてブレスしてよいので、

             次の allietasi の出を遅れないこと。

         

        7:35〜 時任先生のご指導でオペラの練習です。

        2)「ナブッコ」より 「ヘブライの奴隷の合唱」

         P.16 〜顔をあげて指揮を見ること!!! 見ること!!!

             とにかく見ること、です。

             めくる瞬間に、声がなくなります

            (前のページに書いておくなど工夫を!!

        3)「椿姫」より「乾杯の歌」

         P.36  すぐに出るので、

             P.35 の〈Ten.〉ソロの楽譜の終わりに

            「次出るマーク」を!

            コーラスが出る前のソロの旋律を覚えておくこと。

            P.39 〈Sop.〉ソロの後も同じです。

            「歌詞を書いて、冷蔵庫に貼って覚える!!!

            実行してください。(毎日歌詞を見て覚える)

            めくりも、工夫しましょう。

        P.37  257小節  vra は、8分音符で。

        「ナブッコ」「椿姫」は、完璧に覚えて、

        楽譜から顔を上げて歌えるようにしてください。

         

        4)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

          「開幕の合唱」

         P.3 79小節 90小節

           「「Ah!」は、いったい何だと思った?」

           先生のご質問に???の私たちでした。

           ここは、お互い、異性に声をかけているので、

           そういう気持ちで歌うべし、とのことでした。

         P.5 女声パート

            男性を誘っている歌なのだから、

                「誘ってね〜」とのこと。

           145小節〜 fior を伸ばしますが、

           2回目の(157小節〜)と同じく、

           148小節も伸ばして、149小節の頭(8分音符)で

           切ってください

         P.6  162小節 poe (2分音符)

           〈e〉が早すぎます。〈o〉をたっぷりと。

           224小節など、その後も同じです。

           (ポエーではなく、ポエです)

           168小節 raddoppia 〈r〉はしっかり巻きます

           〈d〉が2つあるので、2つ分しっかり発音を。

           (rado ではなく、rad doです。)

         P.7 男声パート

           力強く歌う部分と、優しく歌う部分

           対照的な2つの表現をくっきりと。

         P.9  210小節  〈Sop.〉パート

           o  pre  〈o〉の中で動きます

          217小節   

           del  Salvator   rit.するので、必ず「見る」こと。

           torの切り方は:toが4分音符 rが8分音符くらいで。

           (長すぎないように。)

          伴奏を聴いて合わせましょう。

         P.10  229小節 女声パート

            palpiti− 伸ばして切るところは指揮を見ること。

          (6拍目の4分休符で次の〈r〉の準備を)

           P.13  245小節も同じです。

         

         P.11  233小節〜 女性パート

            Gliaranci  olezzano〜の雰囲気を表現しましょう

           P.11 から、男声と女声で追いかけ合う部分は、

            テンポがぴったり合うのではなく、

            違うテンポ感が交差している感じを出せるように。

         P.13  239小節 男声パート

            必ず見ること。〈O〉が入るところが重要。

        歌う前に見る!!

        (歌ってから見ても遅い。)が今日の課題です。

         

        5)「マクベス」より

          「スコットランド難民の合唱」

         P.27  29〜36小節

          複付点の付いた音符のリズム感を大切に。

         P.28  43小節〜 女性パート

          (8分休符がありますが)

           そこで切れてしまわないように。

           本当は休まず一息で歌いたいのだけれど、

           気持ちが迫って途切れてしまう

           8分休符は、〈泣いている〉という心で。

         P.29  51小節(女性パート)

           ciel (付点2分音符)の切り方

           3拍目で〈l〉を言い、8分音符を入れて切ります。

           〈Alt.〉も、 Aquel を歌うつもりで切ります。

         

         P.30  〈Alt.〉〈Bas.〉

           Suona  a  morto 

           鐘をたたくイメージで、リズムを大切に。

         

           〈Sop.〉〈Ten.〉は、

           鐘のリズムに影響されないで。

           ここも、ずっと一息で歌おうとしているのに、

           途切れてしまうのであり、断片的に歌うのは×

         

         P.32  74小節 76小節

              Patria  oppressa!

                 その前の伴奏の和音を聞いて

         

             78〜90小節

              FFからPPへそしてPPPへの変化に注意!!

             mi―a の〈a〉の和音(ファラド)が大切。

            「決める!!

         

        来週の予定

         6:30〜 小林先生のご指導で 歌詞をつける練習

         7:00 または7:30〜 時任先生のご指導です。

         チルコット「レクイエム」 

              1番 2番 4番の練習です。

              楽譜を見て、準備〈復習〉をしましょう。

         オペラの曲は、覚えているのを確認するために通します。

         「冷蔵庫に貼る」を忘れずに、お願いします。

         

        連絡

        ◆来週からチケット販売が始まります。

              協力券4枚入りの封筒を配布します。

              12000円の入金、ご協力ください。

              12月26日まで   

         

        追加練習のお知らせ

         12月7日(土)14:00〜16:00

          新堀地区会館 集会室にて【女声】

         12月7日(土)18:30〜20:30

          中央公民館 201 にて【男声】

         12月15日(日)19:00〜21:00

          南街公民館 203 にて【全体】

         上記の日程にて追加自主練習を行います。

         指導は楠本先生です。

         主にチルコットを中心に、と考えていますが、時間が取れれば

         オペラの曲も練習する予定です。

         ご都合のつく方は、是非ご参加をお願いします。 

         ※場所と時間が其々違いますので、ご注意ください。 

         

          ***Tomato***

        | 第九を歌う会 | - | 10:16 | comments(0) | - | - | - |
        11月21日 練習報告
        0

          11月21日の練習報告です。

          小林先生のご指導で発声練習後

          「マクベス」より

               スコットランド難民の合唱の残りを練習。

          その後、オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

               開幕の合唱の練習をしました。

          ピアノは笹先生です。

           

          1)「スコットランド難民の合唱

          確認事項 (通し練習の前に。)

            P.29  58小節〜P.30  59小節

               tuo  dolor 

               付点8分音符+16分音符の歌い方は

               8分音符(tu)+16分音符(o)+16分音符(do)

               〈トゥーオ ドロール〉です。

               〈トゥオー ドロール〉ではありません。

               その前の付点8分休符を休みすぎないように。

               〜lor  外切り。2拍目の頭で(rを言います。

                    (しっかり巻きます。)

          通し練習

          P.27  29小節

              Patria  oppressa

              複付点4分音符(Pa)+16分音符(triao)

                パー        トゥリャオ

              4分音符(ppre)+4分音符(ssa!)

                プレー      サ

              (e)を長めに。

              4分音符の中の付点8分音符分が(e)で、

              16分音符分が(ssa)という感じです。

              (プレッサではありません。

           

           36小節

               puoi  

          (i)の発音のとき、口を横に引っ張らないこと。

          ページの変わり目で遅れます。

          前ページの終わりに、次ページの音、

          言葉を書いておきましょう。

           P.28 39小節

              sei  conversa のsei  conは、

             複付点4分音符+16分音符ですが、

             8分音符3つ(se)+8分音符(icon)と考えて。

           

                41小節

                〜vel!  内切りです。(次の小節にはみ出ない。)

             〈l〉を8分音符分、しっかり発音します。

           

              43小節〜(女声全)

              この部分は太陽がだんだん昇っていくイメージで。

             

              44小節

              piangenti

              最後の16分音符(C ド)の音で(a)になるよう、

              子音の(pi)をその前に言います。

           

              48小節  

              スタッカートがついていますが、スタッカートは

              「分ける」という意味であり、息を短く切ることでは

              ありません。(息を止めずに)息を吐き続けることを

              意識して歌いましょう。

              スタッカートの4分音符は、半分は声帯を震わせ、

              半分は震わせないで息を出します。

           

              avenirまで女声全員で歌い、2拍目から分かれます。

               

           P.29 54〜55小節

              impietosito

              (sito)は、本来(ズィート)ですが、

              (ツィート)と聞こえるので、今は

              (スィート)と読むことにします。

           

              56〜57小節

              デクレシェンドが付いているのは、

              〈Sop.〉とオーケストラのみです。

              他のパートは引かないように。

           

              58小節

              tuo dolor(悲しみ) 

              言葉の意味を感じて歌いましょう。

           

          P.30  61小節

              Suona  a  morto

                 子音の(S)を拍の頭の前にしっかり発音します。

           

          P.31  72小節

              soffre  (ソッフレ)ではなく、(ソフレ)です。

           

          P.32  73小節

              muor! と歌うパート〈Sop.とTen.〉は、

              言葉の意味〈死ぬ〉を意識して歌いましょう。

              2拍目の頭で(rを巻いて発音します。

             74小節〜

              Patria  oppressa(抑圧された祖国よ)

              難民のあきらめの曲だという意識をもって歌いましょう。

             80小節

             偽終止です。(ファラドの和音)

             〈Bas.〉を聴くこと。

             〈Sop.〉〈Alt.〉〈Ten.◆咾同じ音なので、

             音量のバランスを考えて歌いましょう。

           

          2)「開幕の合唱

          P.3  練習番号〈4〉から、前奏の小節を数えて

             出る準備をします。

            (8,7,・・・3,2,1)と番号をふっておく

             わかりやすいそうです。

             元気よく歌いましょう。

          P.5 147小節

             fior(花)

             切るところに〈or〉と書き込んでおきましょう。

             (r)は巻きます。160小節も同じです。

             138小節〜

             4小節を1フレーズとして、ブレスをするところで

             遅れます。そこで、

             A)カンニングブレスをする。  または、

             B) margini の (ni)の4分音符を8分音符にして、

              8分休符でブレスをする。

             どちらでもよいが、どちらかに決めて書いておきましょう。

             153小節も同じです。

             特にページをめくるときに遅れるので、注意です。

           

          P.6  157小節〜

             伸ばす時は、笑わないと下がります

           

             162〜163小節

             tempo  e  mormori

             tempo (m)に注意です。

             かなり後ろです。早く言い過ぎないように

              mormori (mor) の装飾音符に斜線が入っているので、

             2分音符の前に装飾音を入れます

             (mor)は 

             2分音符(mo)+8分音符(r)です。

             (mori)は、

             (mo)の8分音符を短くしないように注意です。

              (これは前打音ではありませんから)

             164小節

             da o 

             付点2分音符を

             2分音符(da)+4分音符(o)と歌います。

             165小節 

             動いているパート〈Sop.〉をよく聴いて歌いましょう。

             167小節〜

             rit.と書いてある168小節より早く、

             167小節からrit.がかかるかもしれないので、

             必ず指揮を見るよう、〈見る〉マークを記入してください。

             168小節もマークを記入してください。

          P.7 169小節

             cor. 最後の8分音符に(or)と書いておきましょう。

           

          このあと、男声の言葉をつける練習をしました。

          〈ゆっくり〉→〈短く区切って〉→〈続けて〉→〈もとの速さ〉

          それから音取りをしました。

             172小節 

             vostre  の(vo)にテヌートをつけてください

             (長めに歌います)

          最後に、初めから通して歌いました。

          確認事項です。

          P.10 225小節

             mormori  歌詞の付け方がずれています。

             P.6 の163小節と同じように歌います

             書き直してください。

          P.11

             男声と女声が一緒になるところは、

             (男声、女声でテンポが異なるので、)

             男声は、女声と一緒に歌う部分に入ったら

             ゆっくりになると思っていてください。

             〈女声のテンポに合わせる。〉

           

          今回、特に注意することは

          1. 母音が変わる時に、あごを動かさない

            (口の中の大きさは変わらず)舌の動きで変えます。

          2. イタリア語では、同じ子音が2つ重なっても

            促音にはなりません

            2つあったら、長い子音と考えてください。

            〈例:soffre(P.31  72小節) ソッフレと言わない。〉

          3. 歌詞が大切なので、必ず言葉の意味、訳文を書き込んで

            おいてください。

            意味を書き込み、キーワードを覚えていくことが大切。

           

          来週は、6:30〜 小林先生のご指導で

             「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

               「開幕の合唱」の続きと、

              「レクイエム」の復習をします。

            7:00〜(または 7:30〜)時任先生のご指導です。

           オペラは全部歌詞をつけられるように、しておきましょう。

           

              ***Tomato***

          | 第九を歌う会 | - | 20:04 | comments(0) | - | - | - |
          11月14日 練習報告
          0

            11月14日の練習報告です。

            小林先生のご指導で発声練習後

            レクイエム 6番「Thou  knowest,  Lord」の残りを練習。

            ピアノは笹先生です。

             

             1)レクイエム

            P.46 47小節

            〈Sop. →〈Sop.〉 → 〈Alt.→〈Alt.〉2つに分かれる

             〈Ten.→ 〈Ten.〉2つに →〈Bas.〉 →〈Bas.〉2つに   

             という形で進行します。(8分音符1つずつずれて出ます。)

             

             そこで、次のように練習しました。

            女声全員が〈Sop.〉,E♭(ミ♭)から歌い始め、

            順番に自分のパートに移って行きます。

            男声も同じく〈Ten.〉から全員で歌い始めます。

            〈一緒に歌い始め、自分のパートの音が始まったら、

            その音で伸ばします。)

            〈Sop.・・・E♭→D(レ♭)伸ばす。

            〈Sop.〉・・・EDC(ド)→B(シ♭)伸ばす

            〈Alt.〉・・・・EDCBA♭(ラ♭)伸ばす

            〈Alt.・・・・EDCBAF(ファ)伸ばす

            というように、スタートは女声全員で歌い、

            一つずつ分かれて行きます。

            男声も同様、

            〈Ten.〉の音から始めて1つずつ分かれていきます。

            (男声は〈Alt.〉△糧焦錣△箸ら入ります。)

            途中から入るのではなく、この動きをメロディで覚えて

            動いていく、とい感じです。

            このような練習のあと、最初に戻って通しました。

            P.43 14小節

             ブレスは〈prayer〉と〈thy〉の間でしてください。

            〈thy〉と〈merciful〉の間ではしないでください。

               17小節

            〈Sop.〉と〈Alt.〉は同じ音です。意識しましょう。

            今回もご注意を受けたことは・・・

            (1)音の変わり目で切れないように。

            息は続いていること。

            (2)伸ばす音は笑わないと、下がります

            (3)切ったあと、息を止めてはいけません。

            (口を閉じないこと)

            休符では、吐ききるか、吸うかのどちらかです。

            2)オペラ「マクベス」より「スコットランド難民の合唱」

            歌詞をつけて練習しました。

            P.27  29小節

             Patria  oppressa

             16分音符で「トゥリャオ」と言います。

             パー−トゥリャオプレーサ という感じ。

                     (16分音符)

             oppre­ ssa の〈s〉を早く言い過ぎてはいけません。

             1拍目の4分音符の最後の32音符くらいのところで

            言うとのことです。

                 33小節

             il  dolce   〈i〉を長めに、

                    〈l〉と〈d〉を同時に言います。

                    〈e〉をきちんと発音します。

            P.28  38小節

             前打音は(斜線がついているので)

             4拍目では歌わず、前の音で歌います。

                39小節

             tuoi   2拍目の裏でブレスをします。

                  付点4分音符  16分音符  16分休符

                    tuo              i           ブレス

             sei  conversa  

                  付点4分音符  16分音符  16分音符

                       se             i          con

                  41小節 全音符は、内切りで

               43〜48小節1拍目まで

             同じ旋律を女声全員で歌います。

             48小節 2拍目(del  nuovo)から

             〈Alt.〉・△下の段に移ります。

               44小節

            Piangenti    

             16分音符の〈Pian〉の部分を短くしないこと。

             Pian の〈n〉までC(ド)の音です。  

             早くから音を下げないように。

               46〜47小節へ

             chi  la  prole  段が変わる時に遅れます。

             chi  la の後に〈pr〉と書いておきましょう。

            (〈o〉が次の小節の頭です。)

             

            注意:16分音符がたびたび出てきますが、

            短い音でも、跳ねてはいけません

            (難民の歌が楽しい曲になってしまいます。)

            息がずっと流れているように意識してください。

             

            P.29  51小節まで練習したあと、

            初めから終わりまで通しました。

             

            来週は、

             「マクベス」より

                 スコットランド難民の合唱の残りを練習。

            その後、オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

                 「開幕の合唱」に歌詞をつけます。

            レクイエムは、2番「Offertorie」の復習をします。

             

              ***Tomato***

            | 第九を歌う会 | - | 01:16 | comments(0) | - | - | - |
            11月7日 練習報告
            0

              11月7日の練習報告です。

              小林先生のご指導で発声練習後

              レクイエム 6番「Thou  knowest,  Lord」の練習。

              ピアノは中村先生です。

               

              1)曲の特徴

                変ロ短調で始まり、途中変ニ長調になる部分があります。

                5小節からア・カペラで始まり、17小節から伴奏が入ります。

                前奏の4小節の和音進行が、P.44の2段目まで繰り返されます。

              2)読み方の確認

                今回も、次善の策として、カタカナで読みを書いておきます。

                イギリス英語で発音します。

                (チルコットは英国人で、歌詞はイギリス国教会の聖書から

                 引いているからです。)

               

              P.42 5小節 

                thou  「th」の発音に注意しましょう。

                     「ゾ」ではありません。

                     苦手な人は、「ダ」と言った方が近くなります。

                     舌を上あご(上の前歯)に当てます。

                     「the」のときも同じです。

                     「u」(ウ)もはっきり、やや長めに発音します。

                Lord   「r」を発音しないこと。ただ伸ばせばよいのです。

                  6小節

                secrets  of  our  

                    「レットゥ」は×。小さい「ツ」を入れません

                    「シー」は×あえて書くと「スィー」です。

                    「アワー」は×。「アー」と伸ばします

                    3つの単語を続け「スィークレトーヴァ」とします。

                hearts 「h」の発音は、息を吐くだけ

              P.43 13小節〜14小節 

                shut  「シャットゥ」は×。小さい「ツ」を入れません

                not  「ノットゥ」は×。小さい「ツ」を入れません。  

                  merciful ears  つなげます。〈リエゾン〉

                    どちらの「r」も、発音しません

                    earsの「s」の発音は「z」です。

                 

                 14小節  

                prayer    祈る人なら「プレイヤー」ですが、

                     ここは「祈り」という意味なので、

                     「プレヤー」と発音します。

              P.44 22小節  most 「モウストゥ」

                 23小節  holy  「ホウリイ」

                 どちらも「ウ」を必ず言うこと。

                 24小節  

                God  「ゴッドゥ」は×。小さい「ツ」を入れません

              P.45 37小節

                judge  「ジャッジ」は×。小さい「ツ」を入れません

               

                eternal  「e」は。「エ」ではなく、「イ」に近い。

                 39小節

                at  our   続けて〈リエゾン〉「アーター」です。

                 40小節

                last  hour 続けて〈リエゾン〉「ラースターウァ」

                 41小節

                pains  of   続けて〈リエゾン〉「ペインゾーヴ」

                 43小節

                thee   「ズィー」は×。「ディー」の方が近い。

                            舌を当てます。

                        

              3)音取りです

              P.42 5小節

                いつものように、8分休符は埋めて

                8分休符+8分音符を 4分音符にします。(練習時)

                 6小節

                hearts と the の間でブレスをします

                ブレスでリズムがずれるので、

                「付点4分音符+8分音符」を 

                「4分音符+8分休符+8分音符」にして、

                 リズムに合わせてブレスをします。(8分休符で吸う

                 3連符のリズムに注意しましょう。〈ヘミオラです。〉

               

              P.43  13小節

                8分休符は埋めて

                8分休符+8分音符を 4分音符にします。(練習時)

                 17小節

                空虚5度です。

                これは力強い表現であることを意識して。

                (prayer という言葉のもつ強さです。)

              P.44 25小節

                空虚5度です。(mightyという言葉の強さです。)

                31小節から、男声全員で歌い、

                35小節から、混声で、同じ和音を繰り返します。

                31小節からの男声の旋律を、

                35小節から、Sop.とAlt.の旋律に分かれて繰り返します。

                この部分は長調です。

                 31小節 35小節

               8分休符は埋めて

                8分休符+8分音符を 4分音符にします。(練習時)

                38小節 

                8分休符に注意してきちんと切ります。

                おなかで切り、口を開けたまま息を吸います。

                39小節

               ここから、変ロ短調に戻ります。

               (最後の方で長調に変調)

                40小節

                8分休符は埋めて

                8分休符+8分音符を 4分音符にします。(練習時)

               

              4)パート別の注意です。(女声)

              P.42  5小節 〈Sop.〉   

                Lord  the  〈付点4分音符+8分音符〉の

               付点4分音符(Lord)が短いので拍を正確に。

              P.43  13小節 〈Alt.〉

                2つに分かれますが、〈Alt.△凌佑蓮

                4拍目で〈Alt.〉,帽舂するので、

               合わせる気持ちを持って。

               以後も、合流するところを意識して同じ音に。

               〈合流するところに印をつけておきましょう。〉

              P.44  21小節 〈Alt.〉

                〈Alt.〉△凌佑蓮

               〈Sop.〉と同じ音(オクターブ下)であることを意識して。

               (印をつけておきましょう。)

               

              P.44  23小節 〈Sop.〉

                3拍目の「C」(ド)でしっかり音を取り、

               伸ばして次の「F」(ファ)で〈Alt.〉に合流します。

              P.46  45〜47小節 〈Sop.〉

               「B♭」(シ♭)をサボらないこと。

               (さぼらない!と書き込んでください。)

              (P.45  40〜41小節も同じ)

               

              以上、P.46 の47小節まで練習しました。

              今回、特にご注意をいただいたことは、

              息を平らに流し、前へ進んでいくようにということです。

               

              来週は、

               6番「Thou  knowest,  Lordの残りを練習した後、

               オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

                   「開幕の合唱

                  「マクベス」より

                   「スコットランド難民の合唱」の2曲を

               歌詞をつけて練習します。

               

              本日、レクイエム6番「Thou  knowest,  Lord」の

              英語の対訳を配布しました。

              楽譜に訳を書き込んでください。

               

                ***Tomato***

              | 第九を歌う会 | - | 00:30 | comments(0) | - | - | - |
              10/31 練習報告
              0

                10月31日の練習報告です。

                6:30〜小林先生のご指導で練習。

                7:30〜時任先生のご指導での練習でした。

                ピアノは中村先生です。

                 

                小林先生の練習

                1)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱」

                  P.16 から歌詞をつけて歌いました。

                2)「椿姫」より「乾杯の歌」の練習

                  P.36から歌詞をつけて歌いました。

                  P.36  249小節

                     8分休符で準備をして(口を開けて息を出す)

                     〈Ah!〉できちんと出ます。

                  P.37 255、256小節の前打音はないものとします

                     256小節

                       〈ba〉についているスタッカートは消して

                       (バーチー)と伸ばします

                       (バッチー)となりがちです。

                        ba       ci        a        vra

                                 8分音符  16分×2  16分×2   8分

                      (バー    チー    アー    ヴラ)

                       という感じです。

                     257小節の4分音符は、8分音符と8分休符に

                  P.36〜37  16分音符で動く部分は、

                     音を切らずにレガートで歌いましょう

                  P.41 311、312小節の前打音は、なしです

                     la      not     te  a   

                   8分音符  6分×2   16分×2 

                   b  bel    la       e il 

                    8分  16分×2  16分×2

                  (ラー ノー テア ベー ラー エイル)という感じ。

                  P.42 314小節

                     〈in〉の8分音符にテヌートをつけて、

                〈i〉が長めになるようにします。(イ-ン)

                315小節

                〈que  sto〉〈st〉が〈o〉の子音です。

                ですから、「クエーエスト」ではなく

                「クェー  スト」となります。

                 

                  P,43 320小節

                     歌詞〈ci〉を、〈ne〉に直します

                     321、322小節の前打音はなしです

                     323小節の4分音符はそのままです。

                以上、小林先生の練習でした。

                 

                後半は時任先生の練習です。

                (先生より、かわいいハロウィンのお菓子をいただきました。)

                歌詞をつけての練習です。

                今回は当然完全にはつきませんでしたが、がんばりました。

                 

                1)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱」

                 

                  P.17  15小節 アクセント記号がついています

                      意識して表現しましょう。  

                  P.18  21小節   〈no…le  ri ­ ve…sa ­ tu ­ ta〉

                  P.19  23小節   〈tor…ri  at ­ ter ­ ra ­ te〉

                          どちらも8分音譜の動きに注意です。

                      一音一音明確に歌います。

                  P.20  28小節

                     〈Ar ­ pa〉からFF(フォルティシモ)にします

                     レガートで歌いましょう。

                  P.21  30小節

                      PP(sotto  voce)は、

                      伝える内容は強いと思って歌います。

                      〈Perche〉 

                      〈r〉のあとに〈u〉を入れずに舌を巻きます

                       (ルではないのです。)

                  P.22  36小節〜

                      伴奏の3連符と合唱のリズムの違い(ずれ)を

                     敏感に感じて歌いましょう。

                  P.25  49小節

                      〈tu〉伸ばした後、ハミングにして終わります

                 

                 

                2)「椿姫」より「乾杯の歌」の練習

                  歌詞をつけ、ソロとともに歌いました。

                  特に、P.45 〜 4小節ずつ区切って

                  フレーズを繰り返し練習しました。

                  このように、繰り返して慣れること、

                  毎日見ながら言葉に慣れて、覚えましょう。

                 

                3)チルコットのレクイエム

                  1番〜3番まで通しました。

                  戻って、1番の最初の2ページをていねいに練習。

                  

                  P.2 9小節

                    〈Re ­ qui ­ em〉

                    〈m〉は、内切りのぎりぎりのところで

                     巻き舌を柔らかく〈e〉の形に口を開けて巻きます。

                    〈r〉を先に発音し、1つめの8分音符に〈e〉がきます

                    音符は3つに分かれて言葉がついていますが、

                    この言葉1つを1つの音としてレガートで歌います。

                  P.3 16小節

                    〈dona

                     「与える」という意味の言葉なので、

                     ふくらませるように歌いましょう。 

                  P.4 29小節

                    〈Domine

                    〈ne〉で8拍伸ばしますが、無理矢理伸ばさず、自然に

                  以上時任先生の練習でした。

                 

                  次回時任先生の練習は11月28日です。

                  オペラ全曲に確実に歌詞をつけて練習します。

                  チルコットについては、どの曲になるか、後日連絡します。

                 

                  来週は、小林先生の練習です。

                  チルコットの6番「Thou  Knowest,  Lord」です。

                 

                  オペラの歌詞を繰り返して、フレーズで出てくるように

                  練習しておきましょう。

                  譜面から顔を上げられるように、

                 

                  オペラの曲を歌ったことがない方は、(女声は約半分が初めてです。)

                    なるべく前の席に座ると、後ろから聞こえてきます。

                    また、経験のある方の間に入ると歌いやすいと思います。

                  (「歌ったことがありますか。」と気軽に声を掛け合いましょう。)

                 

                  ***Tomato***

                 

                | 第九を歌う会 | - | 13:23 | comments(0) | - | - | - |
                福島先生より、お知らせ
                0

                   

                  第19回演奏会の指揮者、福島章恭先生よりご連絡が入りました。

                   

                  「インタビュー記事がインターネットにアップされました」とのこと。

                   

                  なかなか読み応えのある記事です。

                  より福島先生を知ることができます!

                  ぜひご一読下さい。

                   

                  URLは以下の通りです。

                   

                  https://spice.eplus.jp/articles/259180

                   

                   

                  以上お知らせでした。

                   

                     (JIMU)

                   

                   

                  | 第九を歌う会 | - | 17:00 | comments(0) | - | - | - |
                  10月24日 練習報告
                  0

                    10月24日の練習報告です。

                    小林先生のご指導で発声練習後、レクイエムの練習。

                    ピアノは笹先生です。

                     

                    5番「Agnus Dei」から始めました。

                    1)楽譜の注意と曲の特徴

                    Ten.ソロの部分と見分けにくいので、

                    楽譜の合唱部分(特に自分のパート)に

                    印をつけてください

                    五線譜の左に【がついているのが合唱譜です。

                      P.40  37小節や P.41 60小節のように、

                      〈unis.と書いてあるところは、

                      〈Sop.〉と〈Alt.一緒に歌います

                    リズムは、ヘミオラ。2拍を3等分にして数えます。

                     このリズムに慣れるのが今回の一番の課題でした。

                     

                    2)音取りです

                      [習は「ラララ」 4分音符に「ラ」を3入れます。

                       2小節1区切りとして、

                      (1拍休み)〈ラララ ララ ララ ララ〉

                      〈ラララ ラララ ラララ ラララ〉の繰り返しです。

                      ▲ーケストラに、このリズムで演奏する楽器はありません。

                       自分たちの中でリズムをとること。

                       そして指揮の(3つとれるように振る)リズムを感じて

                       歌うことが大切です。

                       「ラララ」とリズムを正しくとろうとして、

                      息を切って数えないようにしましょう。

                      息はずっと続いていて、舌で音を切るだけです。

                       曲は変ロ長調ですが、ト短調になる部分があります

                    (25小節と52小節)変調を感じて歌いましょう。

                    (この部分に「ト短調」と記入してください。)

                      P.41  64小節 

                       伴奏にはデクレシェンドがついていますが、

                       合唱(女声)にはついていません

                       オーケストラが消えて行く中に合唱が浮かび上がる部分です。

                     

                    続いて、4番「Sanctus」の練習。先週の続きです。

                    1)37  69小節〜 音取りです。

                    練習時は休符について、次のようにします。

                    67、71小節の8分休符は、

                    休まずに、その前の音を4分音符にします。

                    70、72小節の8分休符は、休み。

                    そこでブレスをします。

                    その際、テンポ通りに息を吸わないと、リズムがずれるので

                    注意してください。

                    8分音符を1つとして「ラララ」で練習をしました。

                    2)音取りをした後、

                      4番「Sanctus」の最初に戻って復習です。

                      その後テンポを速くすることを目指して練習しました。

                       ブレスが遅いので、注意です。

                        出だしの直前で吸わずに、早めに息を吸ってください。

                      ◆.屮譽垢妊謄鵐櫃ずれるので、

                        音の切れ目で息を吸うのは×です。

                        8小節ノンブレス。カンニングブレスは、音を抜いて

                        16分音符の数を数えて吸います。

                       4分休符の休みで息を吸いますが、

                        8分休符2つと考え、1つめでブレスをします。

                        止まってから2つめで息を吸うのは×です。

                        遅れるからです。

                      ぁ,海龍覆癲◆屮薀薀蕁廚嚢錣鵑任息は切らないように。

                      ァP.35  32〜33小節

                        伸ばす部分で弱くしないこと。

                      ΑP.37  73小節〜

                      〈Alt.は分かれていても、合流するところがあるので、

                        意識して同じ音にすること。

                        73小節の4拍目は同じD(レ)の音です。

                       〈Alt.〉2の方は、下の音に下りないように注意。

                      А.謄鵐櫃最も大切な曲なので、

                        練習時は手をたたいてリズムをとってください。

                      ─8分音符が不均等なので、

                        16分音符で「ラララ」を歌うことになりました。

                     

                    ■男声;追加の注意点■

                     何度も先生から出たフレーズです。

                     ・難しい音程は息をつなげる。

                     ・高い音に移動する時に、ずり上げない。

                     ・顎を動かさずに息を止めないで、音程を安定させるように。

                     

                     

                     

                    次回は時任先生がいらっしゃいます。

                    オペラ全曲と、レクイエムの前半(3番か4番まで)の予定です。

                                

                    そこで、

                    18:30〜19:30  小林先生のご指導で

                                発声練習後、「ナブッコ」より

                                       ヘブライの奴隷の合唱

                                    と

                                      「椿姫」より

                                      乾杯の歌

                              この2曲に歌詞をつけて練習します。

                    19:30〜21:00  時任先生のご指導です。

                     

                    特にオペラの曲は、練習から時間がたっているので、

                    復習をしておきましょう

                     

                    小林先生よりのお話

                     私たちの合唱は、よい食材になってきたので、

                    これからシェフに料理をしていただく段階に入る

                    とのことでした。

                     

                       ***Tomato&バジル***

                    | 第九を歌う会 | - | 00:49 | comments(0) | - | - | - |
                    10月17日 練習報告
                    0

                       

                      10月17日の練習報告です。

                      小林先生のご指導で発声練習後

                      レクイエム 4番「Sanctus」の練習。

                      ピアノは笹先生です。

                      1)曲の特徴

                        8分の7拍子=「1小節に8分音符が7つ」の曲です。

                          7つは、〈1,2,3〉〈2と3と〉という具合に

                          3つと4つに数えます。

                      2)読み方の確認

                          単語の中の下線付き部分がアクセントの場所です。

                          今回も、次善の策として、カタカナで読みを書いておきます。

                      P.33 11小節 

                                 Sabaoth      〈th〉は〈t〉と同じ(サバオトゥ)

                      P.35 35小節

                         Pleni   sunt   coeli,  coeli  et  terra

                               〈Pl〉が子音です。

                               〈pule〉にならないように〈Pl〉を早く言う。

                                  Suntの〈t〉は読みません。

                              〈coe〉はチェと読みます。

                                 etの〈t〉は読みません。

                                下線部分は続けます。

                              (プレーニスンチェーリ チェーリエテーラ)

                         42小節

                         Hosanna  

                              〈h〉 は読みません。

                         〈sa〉はザと読みます。(オザンナ)

                         43小節

                         in  excelsis

                         〈cel〉はシェルと読みます。

                         下線部分は続けます。

                         (イーネクシェルスィス)

                      P.36  54小節

                          qui        〈q〉は〈k〉と同じです。(クウィ)

                                〈i〉が母音なので、拍の頭に〈i〉が来るように。

                      56小節

                      in  nomine

                      〈in〉の〈n〉はきちんと発音します。

                      (イン ノーミネ)

                      3)音取りです

                       

                             今回の確認事項です。

                         8分音符を1つとして「ラ」で歌います。

                         (すべて8分音符として「ラララ」で)

                        ⇔習ではゆっくり歌っているので、

                         ブレスが必要となりますが、

                       カンニングブレスをするときは、

                       8分音符を1つ抜いて息を吸ってかまいません。

                       むしろ、音符の間で急いで吸うと、次の音が遅れます。

                       そのとき、ブレスも8分音符の長さで吸わないと、

                       テンポがずれます。

                        C棒次⊇声、それぞれが3つに分かれているところは、

                         〈Alt.〉と〈Bas.〉が2つに分かれます

                       

                        P.33 5小節〜P.34  21小節

                           5〜12小節を  〈Sop.〉と〈Alt.が歌い、

                           14〜21小節を 〈Ten.〈Bas.〉が歌いますが、

                          〈Sop.〉と〈Ten.〈Alt.〉と〈Bas.〉が同じ旋律です。

                        P.34  26小節から

                           動くパート〈Sop.〉と〈Ten.〉が遅れがちなので、

                           リズムに注意しましょう。

                           (練習時は、自分で8分音符をたたいているとよい。)

                        P.35  35小節〜42小節

                           8分休符は、練習時には休まず、

                           その前の音を4分音符にします。(いつもと違います。)

                           4分休符はそのまま。そのとき、1拍使って息を吸います

                        P.36  47、48小節

                           〈Sop.〉と〈Ten.〉は同じ音であることを意識して。

                          〈Alt.〈Bas.〉も同様です。

                       

                        次に、パート別の確認です。

                               ・全て裏拍を意識してレガートで歌うこと。

                          ・長い音を切る時に減速しないように。

                       

                        P.33 9小節

                          〈Sop.〉 音が上がるところで遅くなりがちです。

                            テンポに注意してください。

                        P.34 23~33小節

                         〈Sop. 音が高いけれど、遅れないように注意です。

                          26小節から27小節、27小節から28小節

                          〈Sop.〉 D(レ)からA(ラ)へと音を変えるところで

                          ブレスをするのは×です。

                          (正確に音をとれなくなるため)

                        P.35 42小節

                        〈Alt.は2つに分かれていますが、

                        B(シ)で一緒になることを意識しましょう。

                        〈Alt.〉△凌佑蓮A(ラ)からB(シ)へ

                        上向きの→矢印を書いておきましょう。

                        以上、P.37 68小節まで練習しました。

                       

                      今回、たびたびご注意を受けたのは、

                      テンポを正確にとること。

                      歌い始める前に息を吸うのが遅く、出だしが遅れがちです。

                       早めにブレスをして準備をして歌い出すこと。

                       

                       

                      【次回の予定】

                      次回は続きから最後までの音取りの後、

                      全体のテンポを上げて練習します。

                      その後、5番〈Agnus  Dei〉に進みます。

                       

                      ***Tomato&バジル***

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