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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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    2月13日 練習報告
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      2月13日の練習報告です。

      ピアノは中村先生です。

      6:30から、小林先生のご指導で発声練習と直前練習。

      直前練習は、レクイエム2番最後の「a­men」の発声について。

      「(息が)止まると音程が下がる」

      「­menの〈m〉を短く」などのご注意をいただきました。

       

      7:00から時任先生のご指導です。

      練習に先立ち、Sop.ソリスト種谷典子さん、Ten.ソリスト渡辺康さん、

      東京オーケストラ事業協同組合の大澤さんの紹介がありました。

      今回の練習は、ソリストとの合わせが主となりました。

       

      まず、レクイエム1番から、全曲を通しました。

      初めてのソリストとの練習。

      先生から次のようなお話がありました。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ソリストと合唱の対話になるように、

       ソロを聴いて歌うこと。

      *しかし、聴くことで音が下がらぬよう注意です

      *「ソロと合唱の接点」がほしい。

      *ソリストが歌っているとき、(合唱は歌っていなくても)

       私たちも舞台上にいることを忘れないように。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

      1)1番「Introit  and  Kyrie

       P.8  60小節〜  ve­-ni-­et,

         切り方、注意です。

       P.7からP.8への変わり目

         ページをめくらずに、指揮を見てください。

         点を狙って当てないと、音がどんどん下がっていきます。

         しかも明るく。

         〈u〉の母音は、以前からご注意をいただいています。

         注意!!です。

       

      2)2番「Offertorio

        P.21  78小節    Fac-­e-­as,  Do­-mi-­ne,

          〈Bas.F(ファ)の音、注意です。

            2拍の3連符が後ろめになり(後ろにずれて行き)、

            後ろが詰まった感じになっています。

            居場所がわかって漂うように。

            80、83小節

          2拍目の裏で入るところは必ず指揮を見てください。

         (見るマーク)

          P.21 から22は、復習しておいてください。

       

      3)3番「Pie  Jesu

       何回も出てくる「Pie  Jesuの〈u〉の母音

       強く押すと、ソロにぶつかってしまうので、柔らかめに。

       たとえば、P.30 54〜55小節

       〈su〉を伸ばす時は、そこにSop.ソロが乗れるように

       という気持ちで歌います。

       

      4)5番「Agnus  Dei

      P.38  10小節〜  P.39  22小節  Re­-qui-­em

        〈Re〉はソロとけんかをしないように〈e〉に注意です。

      P.38  12小節 re-­qui-­em

        〈e­-m〉は、自分で数えて切ります

      P.41  60小節 Re­qui­em,

         遠くへ・・・遠くへ・・・遠くに行ってください

         しかし、音程はぼかさないで。

       

      5)7番「Lux  aeternam」

          何回も出てくる Lux,

          〈u〉に注意です。

          日本語の「ウ」ではありません。

          深く。

       P.52  41小節〜  pi­-us-­es

          〈es〉のC(ド)が着地点です。

          〈es〉に向かっていきましょう。

          〈Sop.〉は、下がらぬように、〈e〉の母音に注意しましょう。

       P.55  70小節〜   et  lux,〜

          天国に行けるように、

          そこまでとは歌い方を変えましょう。

          太くならずに

          各自が美学をもって歌うところです。

          72小節〜  〈Alt.〉 pe­-tu-­a,

           〈pe〉の〈e〉は特に注意です。

          78小節  mf(メゾフォルテ)は美しく

               生々しくならないように。

      P.56  81小節〜    ­nam.

          Sop.ソロが入るまで残っていてください。

          ソロが入ってきたら、溶けて消えてください。

          (指揮者は切りません。)

          〈m〉は、はっきり言わなくてもOKですが、

          口は閉じます。

       

      6)「椿姫」より「乾杯の歌」

        笑顔で!!  楽しそうに!!

        覚えていないところは、復習しましょう。

       

      7)6番「Thou  knowest,  Lord」

        P.44 31小節〜 〈男声〉

         聴かせどころ、一番よいところなので、

         楽譜を見ないで歌えるように覚えましょう。

         指揮を見て歌ってください。

       P.46  49小節 to

            〈ハートマーク〉です。

         大切なコードですから、貧弱にならないように、

         〈ウー〉にならないこと。(母音に注意)

       

      6)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

                     「開幕の合唱」

       ぶら下がらないように、ピッチを上げて歌いましょう。

       男声は、よくなっているので、

         そのレベルのままでとのことです。

       

       次回も、ソリスト中心の練習になります。

       細かい合唱の練習は、できなくなりますが、

       それぞれに楽譜を見直しておきましょう。

       

          ***Tomato***

      | 第九を歌う会 | - | 12:23 | comments(0) | - | - | - |
      2月6日 練習報告
      0

        2月6日の練習報告です。

        ピアノは中村先生です。

        大ホール舞台上に椅子を並べての練習でした。

        6:30から、小林先生のご指導で発声練習と直前練習。

        (レクイエム)

        7:00から時任先生のご指導です。

        まず、レクイエム1番から、各曲を通しました。

        〈t〉や〈s〉で切るところは、恐れずにきちんと

        〈t〉〈s〉を発音する習慣をつけるよう、ご注意がありました。

        次に、細かい点に注意しての練習です。

         

        1)1番「Introit  and  Kyrie

         P.2  9小節〜 re-­qui-­em

          〈requiem〉で一つの単語だということを忘れずに。

          〈Sop.r〉を積極的に巻きましょう

         P.3  18、20、24、26小節など  e-­is

           2分音符や、点2分音符で伸ばしているパートと、

           4分音符で動いているパートがある場合、

           伸ばしているパートは、動いているパートに合わせて

           〈s〉を言うよう心がけましょう。

           伸ばしているパートが早く〈s〉を言ってしまうと、

           合いません。

         P.3 17小節〜    dona  e-­is,

           〈e­-is,〉は、音階は下がっても、弱くはならないように。

            22〜26小節  〈Alt.〉 Do-­mi-­ne,〜

            上がったり、下がったりを、感じさせないように。

         P.4 27小節〜    〈Alt. Do­mi­ne,

            「作らないと下がります。」「血行よく」

         P.5 41小節  e-­is

            〈sのタイミングは、全神経を使って。

         P.7  54小節  Je­-ru-­sa-­lem

            〈Je〉を長めに言うつもりで、はっきり発音しましょう。

            ここの3連符は、ポップスっぽく、ニコニコして歌うところです。

         P.8 61小節  ve-­ni-­et.

            〈t〉の入れ方、注意です。

            裏拍を感じ、神経を使いましょう。

         P.11 96小節  〈Alt.〉 et lux,〜

           出しやすい音程でも、しゃべり声ではなく、

           声を作って歌いましょう。

           近い音の動きが続きますが、

           「近所で迷わないように」

         P.12  103小節  -­pe-­tu-­a  または lux

              拍を数えて伸ばし、〈lu­-ce-­at〉をねらって、切ります。

         P.13  114小節  〈Sop. Chris-­te  e-­lei-­son.     

           〈Chris­-te〉から〈e-­lei-­son.〉へいくとき、

           沈まないで、積極的に歌いましょう。

           〈全パート〉 e-­lei-­son  の〈on〉の切り方は、

           〈nを注意深く。がんばりすぎないこと。

         

        2)2番「Offertorio

        今回も、P.14 〜男声パートを女声も一緒に歌いました。

        男声7,女声3くらいを目標に、

        しかし、女声は弱く歌わないでください。

        P.14  6小節   Je-­su

           入るところ、必ず指揮を見てください。

        〈見るマーク〉

            6〜8小節   Chris-­te,

            〈e〉で伸ばしているところは、

             1拍目から指揮を見て、数えて〈Rex〉に入ります。

        〈見るマーク〉

            見ないと、テンポ感のない入り方になります。

             9小節   glo­ri­ae,

            伸ばして、切るところ、カッコよく。

            フレーズの最後を意識しましょう。

             10小節  a­ni­mas

            〈mas〉の母音〈a〉を長く言ってください。

            「マス」ではなく、「マァス」

             (この後も同じ言葉が出てくるので注意です。)

        P.15 24小節   Je­su 

           遅れます。〈見るマーク〉です。

        P.16  25小節

            伸ばして、切って、〈Rex〉に入るところ、

            P.14 と同じです。

        P.21  78小節〜  Fac-­e-­as, Do­-mi-­ne,

           2拍の3連符は、硬くマルカートで歌わないけれど、

           リズムは正確に歌うところです。

           〈Bas.〉Fac­-e-­as,のE♭(ミ♭)は、

                         〈Ten.〉ソロの〈Do­mi­ne,〉と同じ音です。   

                         (オクターブ下)(小さい声で)歌って音をとります。

                           79小節の〈Do­mi­ne,〉のF(ファ)の音は、

                           絶対に下がらないこと。

                           顔を使って歌いましょう。

            80小節  de  mor­te­trans

            〈見るマーク〉です。

            8分音符で入るところは〈1と2と〉の〈と〉で入ります

            休符の上に「1と2」と書いてください

            81〜82小節  -­i-­re

                      crescendoです。響きが満ちるように。

            会場に広がるように、歌いましょう.

         P.25  a­-men.

            一人でも低かったら、全体が下がると思って歌いましょう。

            高すぎるくらいの気持ちで。

                      〈me­- - -n〉響きに注意です。

         

        3)7番「Lux  aeternam」

         P.53  44小節〜 〈Sop.Re­-qui-­em〜

            楽譜を見なくても歌えるように覚えていないと、

                      下がります。

            52小節  〈Sop.Do-­mi-­me,

                E♭(ミ♭)だと思って歌うと、下がります。

            その前の音、D(レ)からコードが変わると思って、

            和音を感じて歌いましょう。

         P.53  57小節〜P.54  69小節まで 〈Alt.〉

            et  lux〜  ae-­ter-­ ­-nam,

            響きに注意して、繰り返し歌いました。

            次の練習までの〈宿題〉です。

         P.55  72小節    dolce  espress.

                       dolce・・・ドルチェ  甘美に.優しく

                       espress.・・・エスプレッスィーヴォ 表情豊かに

         「お菓子のように美しく歌いたい」ところだそうです。

             伴奏を聴きましょう。(または想像しましょう。)

               私たちが歌っているのは4分音符ですが、

                    ここは8分音符の音楽です

         

        4)「椿姫」より「乾杯の歌」

          〈Ah!〉にもっと意味を込めて。

          (ああ、おいしいお酒だ!!とか。)

          抑えるところは、抑えます。

          余裕と品のある雰囲気を出すために、です。

          顔を上げ、指揮を見て歌いましょう。

          楽しい宴会に!!

          〈ba-­ci  a­- -­vra.〉

          「バッチイ アブラ」は××です。 

          「バーチー アーヴラ」です。

         

        5)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱」

          〈Va,  pen-­ sie-­ ro,〉

          「シエロ」は××です。「スィ」です。

          〈Va〉の〈V〉に音程を入れましょう

          最後、ハミングは、指揮者が切るまで伸ばします。

         

        6)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

                       「開幕の合唱」

         P.14  253小節 Ah!〈男声〉

           長すぎます。255小節のコードには、

           絶対に重ならないように注意です。

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        時任先生のお話

        *オペラは、気合いを入れてがんばりましょう。

         「集団の声」になるように。

        *楽譜通りにできても、音楽にはならないけれど、

         楽譜通りにできないと、その先にいけません。 

        *音楽の8割は、演奏者と指揮者が創るもの。

        とのことです。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        練習も残り少なくなりました。

        体調管理にも留意し、&復習も万全にしましょう。

         

          ***Tomato***

         

        | 第九を歌う会 | - | 22:27 | comments(0) | - | - | - |
        1月30日練習報告と各種申込
        0

          1月30日の練習報告です。

           

          ピアノは中村先生です。

          大ホール舞台上に椅子を並べての練習でした。

          6:30から、楠本先生のご指導で発声練習と直前練習。

          内容は「椿姫」と「カヴァレリア・ルスティカーナ」です。

          「椿姫」は、前々回の練習で楽譜の変更がありましたが、

          再度の確認をしました。

           (P,43  323小節 〈di〉が4分音符でしたが、

           8分音符+8分休符になりました。)

           

          7:00から時任先生のご指導です。

          まず、レクイエム1番から、各曲を通しつつ、

          不確かなところに戻って、繰り返しの確認をしてくださる形でした。

          細かいニュアンスを含めての練習でした。

          1)1番「Introit  and  Kyrie

           〈Sop.〉〈et  lux〉 

            P.4  35小節 と P.11 99小節の違い

          〈Ten.〉〈et  lux

              P.4  33小節と P.11  100小節の違い

                確実にしておきましょう。

              (コードが違うので、間違えないように。)

           P.5  40小節 lu-­ce-­at

             mf(メゾフォルテ)です。

           P.7  59小節 → P.8に移るとき

             ページをめくりません

             そのため、〈Ad  te  om-­nis  ca-­ro  ve-­ni-­et.〉は

             覚えてください。〈・・・et〉を歌ってからめくります。

           P.12  110小節  Ky-­ri-­e   e-­lei-­son.

             〈e〉と〈lei〉の間が抜けないようにしましょう。

             requiem  aeternam   や、

                    Christe  eleison も同様です。一つの単語です。

                   そのために、4拍目の〈e­ lei ­son〉 の〈e〉に

                   テヌートをつけてください。

                   同様のところ、すべて確認してください。

           

          2)2番「Offertorio

          今回も、P.14 〜男声パートを女声も一緒に歌いました。

             P.21 78小節〜  Fac  e­as,  Do­mi­ne,

            3連符のあと、3拍目の2分音符が

            ぴったり合うように注意です。

          (3連符が遅くならないように)

            ここから、85小節まで、(trasn-­i-­re-­ad  vi-­tam.まで)

            動きがあるところです。

            P.24  112小節〜P.25  終わり

             de poe-­nis  in-­fer-­ni ・・・・・a-­men

                 ここは、絶対に低くなってはいけないところです。〈特にSop.

            ゴールの和音(5度)を頭に入れてそこを目指して歌いましょう。

           P.25  116〜最後  a-­men

            〈me〉は、すぐに「メ」と言うのではなく、

            一度ハミング(m)をしてから母音を発音してください。

           

          3)3番「Pie  Jesu

           P.27  22小節 Je­-su

            2分音符が長すぎないように、注意ですが、

            「su- -­­ウッ」と切らないでください。

            〈Je〉と〈su〉をマルカートで切らないでください。

           P.28  30小節

            〈Sop.〉=D(レ)と、〈Alt.〉=C(ド)

            〈Ten.〉=E(ミ)と、〈Bas.〉=D(レ)

            それぞれぶつかっていますが、お互いに仲良しにならないと

                 31小節で5度の和音で解決しないのです。

                 仲良しになる(混じる)ためには、音のカラー(響き)を

                 同じにしなくてはいけません。

           P.28  30〜31小節    re-­qui-­em

            小節の変わり目に、全く障害物はないと思ってください。

            〈re­-qui〉から〈­-em〉に入るときにはそういうつもりで。

            (改めて力をいれたりはしない。)

           P.28 33小節  With  a  little  more  movement と

             左上にあります。動きがある、ということです。

              38小節〜 do-­na e-­is 〜

              42小節〜 sem-­pi-­ter-­nam,〜

            〈Sop.〉は、同じフレーズを2回繰り返しますが、

                    2回目に疲れた感じになっては×

           P.31  65小節  ­-em  EGB(ミソシ)の和音

              「(短調)のコードはたまらなく美しい!! 」ので、

            ここは、飛び出さないように〈見るマーク〉です。

            67小節  sem-­pi-­ter-­nam と、re-­qui-­em

            パートによって言葉は違いますが、

                 すべて〈m〉で終わるので、切るときは、

            きちんと全パート合わせてください。

                 そうすると、68小節の4分休符の後

                 遅れるということがなくなり、

                 2拍目で〈re­-qui-­em〉に入るのもそろいます。

           

          4)「Sanctus

           男声だけのパートを女声も一緒に歌いました。

          〈ctus〉の子音〈ct〉〈s〉を前に出しましょう。

          〈cts〉ではなく、〈ctus〉です。

          〈s〉の子音を使ってスピード感のある歌い方を。

            指揮から目を離すと乗り遅れます

            P.35  35小節  Ple-­ni-­sunt  coe-­li,

            正しく入れていません。〈見るマーク〉

            しっかり指揮を見るしか、入り方はありません。

            P.36  53小節  Be­-ne­-di-­ctus

            〈Be〉から〈ne〉へぶつけないこと。

            〈Benedictus〉で一つの言葉です。

            P.37  67小節  Do-­mi-­ni

                     〈ni〉はmf(メゾフォルテ)です。

             ここが大きくないと、

             68小節   Ho­-san-­na, で、

             sub.P(スビット・ピアノ)にできません。

           

          5)5番「Agnus  Dei

             P.38  10小節  〈女声〉 Re-­qui­-em,

             P.39  21小節  〈男声〉 Re-­qui-­em,

            動きます。(止まってはいけません)

           

          6)「Thou  knowest,  Lord

           P.46  51小節   thee

            母音の響きに気をつけないと、下がります。

            to  fall  from  thee  〈見るマーク〉

            とにかく指揮の通りに

           

          7)7番「Lux  aeternam」

           P.53 〜56は、宿題です。

           疲れてくる頃に歌うので、

           支えがなくならないように、美しく歌えるように。

           

          8)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

                         「開幕の合唱」

           P.14  253小節 Ah!〈男声〉

             長すぎます。255小節のコードには、

             絶対に重ならないように注意です。

           

          9)「マクベス」より「スコットランド難民の合唱」

           P.27  36小節  puoi,  の後、

           P.28  37小節  or  che  tutta  a  fi­-gli へ、

             早く入らないで、指揮をよく見てください。

             (ページをめくらずに指揮を見てください。)

             〈見るマーク〉

            P.30  Suona  a  mor­-to〜

             〈Bas.〉はもっと強く出してください。

           P.32 76小節  Patria  op­-pressa!〈男声〉

             決めたい!!

                  78小節  Patria  mi­-a!

                  FF(フォルティシモ)は、会場中に響かせましょう

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          *今回、たびたびのご注意をいただいたのは、

             母音の響きについてです。

           特に〈e〉です。〈エ〉ではなく、

           ドイツ語のウムラウトのような感覚で、とのことです。

           響きが平たくなると、音が下がってしまいます。

          *また、歌詞を「一つの言葉」として歌うように、との

           ご注意も多かったと思います。

           たとえば「re-­qui-­em」と音符に分かれていても、

           「requiem」という一つの言葉として表現できるように、

           歌うということです。外国語ですから、難しいのですが、

           もう一度、歌詞を言葉のつながりとして読み直すのも

           必要ではないでしょうか。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

          次回に向けて、ご自分のできないところを確認しましょう。

          いろいろな課題の多くは、指揮を見ることで解決しそうです。

          復習が大切ですね。      宿題を忘れずに。

           

                ***Tomato***

          〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

          【各種申込】

          1月30日の練習時に演奏会に関する各種申込みのご案内をしました。

          ■集金日;2月6日、13日

          ■演奏会当日お弁当;1食:600円 ※全員お申込みください。

          ■演奏会収録CD;1枚:2,500円(送料込み)

          ■集合・パート写真;2枚1組:1,600円(送料込み)

          ■懇親会;演奏会当日演奏会終了後:1人:3,500円

           (ハミングホール・小ホールにて)

           

          ※各項目別に集金しますので、其々つり銭のないようにご用意ください。

           ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

           

           

          | 第九を歌う会 | - | 00:35 | comments(0) | - | - | - |
          1月26日 練習報告
          0

            1月26日の練習報告です。

            1:00大ホール集合。山台を組み立てました。

            発声練習後、時任先生のご指導で練習を開始しました。

            ピアノは中村先生です。

             

            レクイエムの1番から、7番までを通しました。

            その後、何カ所か、重点的に練習です。

            大ホールでの練習、広い場所での演奏なので、

            曲の最後など今までとちがう終わり方(時間をかけるなど)も

            あるので、よく見るように、とのことでした。

            1)1番「Introit  and  Kyrie

             〈e〉〈u〉の音が平たくならぬよう、縦に開けましょう。

              今日も何回もご注意を受けたので、印をつけてください。

            P.5 40〜41小節 lu­-ce-­at  e-­is.

            〈t〉を発音してから〈e〉を言ってください。

            (間に少し時間がある)

            〈s〉の場所注意です(内切り)

             指揮棒が下りきる前に言ってください。

             指揮を集中して見て、切りましょう。

            P.8  60小節  Ad  te  om-­nis  ca­-ro ve-­ni-­et.

             ページの変わり目ですが、めくっていると、間に合いません。 

             覚えてめくらずに歌ってください。(P.7のままで)

             65小節まで歌ってからめくります。

             et〉〈e〉の音が平たくなると、下がります。

            〈t〉が遅れると、Ten.ソロと重なってしまうので、

            指揮を見てください。

             P.11   100小節 〈Sop. et  lux

               P.4  36小節とは違うので

                      マークをして注意してください。

                    101小節 A(ラ)からC(ド)へ上がる時、

                     早くならないように。〈4分音符です。〉

                     2分音符の最後にきちんと

                    〈lux〉の〈x〉を言ってください

            P.12  105小節  e-­is

               〈e〉の和音は大切です。ハモるようにマークを!

             

            2)2番「Offertorio

             2番は、少し乱暴に歌うくらいでよい曲です。

             男声だけの歌い出し(P.14  5小節 〜)から

                女声も一緒に歌いました。

             P.15 24小節 女声  Je­-su

             〈J〉の入り、指揮を見てください。

             めくろうとして下を見ていると遅れます。

             P.16  25小節 男声 Rex

                 めくってすぐなので、遅れがちです。

               次の何拍目で言うか、覚えておく。または

               必ず1拍目でめくると決めるなど、意識してください。

             P.17  36小節   e-­as  〈s〉ハッキリ!!

                 37小節   le­-o­-nis, 〈s〉ハッキリ!!

                 38小節   ne  ab-­sor-­be-­at 〈ne〉ハッキリ!!

                 以上の箇所は、○をつけて、おきましょう。

                〈乱暴な歌い方には、これが必要〉

             P.22 86小節          ad  vi­­­- - -tam,

                ゴールをイメージして。〈和音〉

               〈Alt.〉下を歌っている方は、89小節(tam)は、

            〈Ten.〉 と同じ音(B♭)を歌ってください。

               (88小節の音と同じです。)

               〈tam〉の〈m〉は、最後にハミングになるような感じで。

              P.23  104小節 1拍目をしっかり見てください。

                105小節 〈Sop. Je­su

                〈J〉子音、早く入ってください。

              P.24 109小節  li-­be-­ra〜

                決して弱くはない、しかし、F〈フォルテ〉ではないところです。

             P.25  113小節〜  ここから少し遅くなります。〈見るマーク〉

                音を切って歌うのでなく、

                一つ一つの言葉として歌いましょう。

                 116〜117小節  A­-men(1回目の方です。)

                〈Alt.〉下を歌っている方は、〈men〉を

                〈Ten.〉 と同じ音(B)を歌ってください。

                (116小節の音と同じです。)

                 118小節〜

                〈a­-men〉の最後は無理矢理伸ばさないでください。

             

            3)4番「Sanctus

             男声だけの部分も女声は一緒に歌いました。

             

            4)6番「Thou  knowest, Lord」

             P.46  47小節 death,  to  fall

               〈death〉と〈to〉の間、少しの間(ま)があります

                指揮を見てください。

               〈to  fall〉は男声も〈Sop. 咾ら歌うつもりで。

             

            5)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱

             P.16 12小節 Va,  pe-n­sie-­ro,

              〈Va,〉 の子音〈V〉に音程をつけること。

              「シエロ」は×××です。「スィエロ」です。

             P.19  23小節  tor­­- -ri at-­ter-­ra-­te

               付点のついているところ、急がないように。

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・

            *指揮は必ず、1拍目から見てください。

            *少なくとも歌う1小節前から顔をあげましょう。

            *楽譜を見るとき、指揮を見るときで、

            顔を上げ下げしないようにしましょう。

            *不得手なところは、マークをして、

            同じところで間違えないように工夫を。

            *指揮者からのメッセージを受け止めて歌いましょう。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             ***Tomato***

            | 第九を歌う会 | - | 00:50 | comments(0) | - | - | - |
            1月23日 練習報告
            0

              1月23日の練習報告です。

              6:30から、小林先生のご指導で発声練習と直前練習。

              7:00から時任先生のご指導に入りました。

              ピアノは中村先生です。

               

              1)直前練習は、「Sanctus」の歌詞のリズム読みをしました。

                P.36 61小節 〈Sop.〉は53小節〜 Benedictus

               このあと、オペラを歌いました。

               オペラについて、時任先生より変更のお話がありました。

               椿姫」P.43  23小節

                   nuo­-vo  di.   4分音符で伸ばしていましたが、

                   257小節ba-­ci a- -­­vra. と同様、

                           8分音符で短く切ります

                 

              7:00から、時任先生のご指導です。

              2)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「開幕の合唱

               P.3  79、90小節  Ah

                 もっと元気よく途中で消えないで伸ばしましょう。

               P.7  169小節〜〈男声〉 In  mez­zo   al  cam­po・・・

                  何回も繰り返して歌いました。

                  自信をもってしゃべれるように、練習を。

               P.9  208小節〜 〈Sop.〉 Ces­in  le・・・

                    薄っぺらな声でなく、体を使って歌いましょう。

                  217小節〜P.10  218小節〈Sop.〉   

                   Del  Sal­va­tor,  

                   短く切るのがまだできていません

                   めくるのでは遅いので、前のページに

                   言葉と音符を書いておきましょう。

               P.11

                  男女の掛け合いです。テンポが変わるので、

                  男声は、女声を聴いて歌おうとすると、遅れます。   

                  指揮を見て出るところを決めてください。

               

              3)「マクベス」より「スコットランド難民の合唱

               P.27  29小節〜 Patria  op­pressa

              〈Patriaから、〈op­pressa〉 の間に

                動きがある歌い方をしましょう。

                〈Patria〉に緊張感をもたせて。(緊張感を共有する)

               P.29  52小節〜 〈Ten. 咫 

                  ここは、がんばって歌うところです。

                   58小節  tuo  do-­lor!

                  「トゥオー ドロール」は××です。

                  「トゥーオ ドロール」です。

               P.30  61小節  〈Bas.  Alt.〉 Suona  a  mor­-to〜

                  すべてにアクセントをつけます。

                  怖がらせるように。

                  ognor  la  〈la〉は短く。

               P.32  74小節  Patria  op-­pressa !

                  〈Pa〉は(直線ではなく)息を回して

                  〈oppre〉の次に〈ssa〉を言う時に、

                  すぐに〈s〉を言わないようにしましょう。

                   78小節  Pa-­tria   mi­-a

                  <a>は、早く出ないこと。(見るマーク)

               81小節  oh  Pa­- - - tria!

              〈P〉の時間があります。

              「パ」と、すぐに開けないこと。

               

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              P.32 は、PPPのところも、PPのところも

               FFで練習しました。

                  →自信をもって歌える。

               →その想いはFFのまま、声をPPにすればよい。

               とのことです。

               細かい注意点は、これまでの練習で何回も

                 ご指導いただいていますので、

               もう一度楽譜をよく見て確認し、

               忘れたり、間違えたりしやすいところに、

               マークをしておきましょう。

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

              4)レクイエムを、1番から通しました。

              1番「Introit  and  Kyrie

               P.2 9小節〜  Re­qui­em,

                 Re  qui  em  と切れないように、

                 1つの単語として言いましょう

                 9小節〜10小節(13〜14も同じ)

                  unisonから音が分かれるところは、

                  そこから声を出していかないと弱くなります。

                  mfのつもりで、出しましょう

                  12小節  -­nam,

                  このような切るところは、自分で決めて

                  切ってください。(他の e-­is, なども同様)

                  時任先生は、私たちに任せて、ハッキリは切りません。

               P.4  32小節 〈Sop.〉 et  lux

                      〈et〉は、絶対にいい声で、決める!!

                 34小節 〈Sop.  -­pe-­tu-­a,

                  3連符は、〈滞在する〉ことを忘れずに。

                  (あせって前に進まない。)

                  P.7  54小節〜 et  ti-­bi  red-­de-­tur  vo-­tum  in ・・・

                 3連符は、とにかく練習です。

               P.8  60小節   Ad  te  om-­nis

                         P.7からのページの変わり目です。

                         めくっていては、間に合いません

                         前のページに書いておくなど、対策を。

                 ページの割り振りのせいであっても、

                 それを感じさせないようにカバーしましょう。

                 60~61小節  ve-­ni-­et.

                 〈et〉の〈e〉が狭くならないように。(下がります)。

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              危ない!!と思って指揮を見るのでは、遅い!!

              事故が起きる前から見て!!  とのことです。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

              2番「Offertorio

               P.15 23小節〈女声〉 Do­mi­ne

                     「男声を聴いて入る」と考えては×です。

                    指揮の1拍目を必ず見て〈数えて〉入ります

                  P.16  28小節〜P.18  44小節まで

                  宿題です。

                  何回も大きい声で歌ってください。

               P.21  78小節 Fac  e­-as,  Do-­mi-­ne,

                   3連符の歌い方に注意!!です。

                   切らないで、動く歌い方です。

                   鋭い、生っぽい声は×です。

                    80小節  trans­-i-­re

                   〈s〉は、濁りません。〈トゥランスィーレ〉

                   81小節  〈cresc.

                   ここからcresc.ですが、目立つように、

                                松葉を書いておいてください。

               P.22 87〜89小節  vi­­tam

                   〈tam〉の音(ゴール)をイメージして、

                    〈vi­­--〉 を歌います。

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              *ここは危ないなと思うところは、マークをしておきましょう。

              *シンコペーションなどのタイミングを合わせるには、

               指揮を見るしかありません。

               先生が「ハイ!!」とおっしゃったところは、

               指揮を見られるように、意識して楽譜にマークしてください。

               例:P.14  4〜5小節  11〜12小節  

                 P.15  13〜14小節  16〜17小節

              *先生の〈切る サイン〉をちゃんと見て切りましょう。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              次回までに、今日「危ない」とマークしたところを

              復習して、自分のものにしてきましょう。

               

                ***Tomato***

              | 第九を歌う会 | - | 02:19 | comments(0) | - | - | - |
              1月16日 練習報告一部訂正
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                1月16日の練習報告の訂正です。

                 

                報告に間違いがありました。

                お詫びいたしますとともに、訂正をお願いします。

                 

                3)レクイエム 6番「Thou  knowest,  Lord

                  P.42  5小節〜  Thou  knowest,  Lord the  se­crets

                    

                誤)se­crets  3拍目の頭で切ります

                 

                正)(P.43  9小節) hearts 3拍目の頭で切ります

                  

                 ※既に1月16日の練習報告上の文章は訂正してあります。

                 

                 【音楽担当より】

                 

                | 第九を歌う会 | - | 00:43 | comments(0) | - | - | - |
                追加練習のお知らせ(1月25日から2月9日まで)
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                  【追加練習日程】

                  先日は追加練習予定のアンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

                  全員の方のご希望には添えないのですが、アンケートを基にしながら、

                  新たに追加練習を設定しましたのでお知らせいたします。

                  2月8日には、時任先生による追加練習があります。

                  先生からのメッセージです。

                  「本番を楽しめるようにするためにも皆さんの参加を希望します!」とのことです。

                   

                  125日(土)

                  ―声;南街公民館 14:00-16:30 楠本先生 pf;中村先生

                  男声;中央公民館 19:00-21:30 楠本先生 pf;笹先生

                   

                  21日(土)

                  女声;南街公民館 14:00-16:30 笹先生&パートリーダー

                   ※分かりずらい所、不安な所等々、参加者の声を聞きながら

                    何度も繰り返す練習をしたいと思います!

                  っ棒次中央公民館 19:00-21:30 中村先生

                   

                  22日(日)

                  ッ棒次南街公民館 19:00-21:30 楠本先生 pf;笹先生

                   

                  28日(土)

                  α澗痢南街公民館 13:30-16:15 時任先生 pf;中村先生

                            (13:30-13:45は発声練習)

                   

                  29日(日)

                  Ы声;南街公民館 14:00-16:45 楠本先生 pf;笹先生

                  男声;南街公民館 19:00-21:30 中村先生

                   

                  ※各回とも、発声練習と休憩の時間を考慮し、練習時間を2時間取れるように設定してあります。

                   

                  ※言葉だけでも練習したいという方は、女声が男声の時に、男声が女声の時に参加!なんてのも有です。

                  ご都合のつく限り、多くの方に参加して頂き、本番には自信を持って歌えるように、また、少しでも今の皆さんの不安解消に繋がれば嬉しいです。

                  最後まで諦めずに頑張りましょうね〜♪

                   

                    【音楽担当より】

                   

                  | 第九を歌う会 | - | 00:11 | comments(0) | - | - | - |
                  宿題の再確認(ページめくり要注意偏)
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                    昨日(1月18日)は、男声、女声と別れての追加練習がありました。

                    比較的多くの方が参加くださいましたが、いかがでしたか?

                    少しでも声を出して歌える回数を確保するつもりで、追加練習を設定していますので、是非、この機会をご利用ください。

                    わからないことは、どんどん質問して、その場で解決していきましょう。

                    *************

                    1月16日の練習後、また1月18日の女声追加練習にて、

                    改めて時任先生から、宿題の確認がありましたので、

                    再度、お知らせいたします。

                    今夜の練習前(不参加の方は23日の練習前)までに

                    以下の注意箇所の確認をお願いします。

                    必ず、楽譜に書き込む等の工夫をしておいてください。

                    ■オペラ

                    P.9  217小節の終わりに、218小節の音と長さと言葉を書き込む

                    P.27  36小節の終わりに、37小節の言葉を書き込んでおく

                         (譜面はめくらない)

                    P.29 58小節の終わりに、59小節の音と長さと言葉を書き込む

                    P.31 72小節の終わりに、73小節の音と長さと言葉を書き込む

                     

                    ■オペラもレクイエムも言葉の意味をわかって歌うように!と!

                    ※単語一つひとつの意味も書いておいてください。

                     書き込みをしてない方は、必ずやってください。

                     

                    時任先生のステキな指揮をしっかり見て歌うために、各人の責任で

                    よろしくお願いいたします。

                     

                      【音楽担当より】

                     

                     

                     

                     

                    | 第九を歌う会 | - | 14:32 | comments(0) | - | - | - |
                    1月16日 練習報告
                    0

                       

                      1月16日の練習報告です。

                      6:30から、小林先生のご指導で発声練習と直前練習。

                      7:00から時任先生のご指導に入りました。

                      ピアノは中村先生です。

                       

                      1. 直前練習は、「Sanctus」の歌詞のリズム読みをしました。

                        P.36 53小節 Benedictus

                          〈u〉にテヌートをつけてください。

                          〈ctus〉は、〈cutus〉ではなく〈ctusです。

                          子音だけの〈ct〉ですから、

                        〈c〉のあとに〈u〉を入れないようにしましょう。

                        このあと、「ナブッコ」と「椿姫」を通しました。

                        (楽譜を見ないで歌う練習です。)   

                      ここから、時任先生のご指導です。

                      2)「マクベス」より「スコットランド難民の合唱

                       P.27  29小節   Patria  op­pressa!

                         〈tria o〉を16分音符の中で言う練習を。

                         〈Pa〜〉で弾みをつけて、〈tria o〉へ。

                               33小節  il  dol­ce  no­me,  no, 〜

                         〈Alt.〉 no­me D♯(レ♯)→B(シ)

                            音程が下降しても、響きは下げないこと。

                              (むしろ上がるつもりで。)

                             madre  a → ver B(シ)→G(ソ) 

                              上がる時に音を掬わないこと。(狙って verにいく)

                         〈Bas.〉 il  dol­ce no­me, 

                           〈ce〉のタイミングに注意です。

                              (後ろ気味に、 noにつけるように)

                         全パート  no, di  madre  aver

                           〈no,〉のあとで、ブレスをします

                           〈di〉のあとで切るのは×です。

                           puoi,   〈i〉は、押さずに少し抜きます。

                           3拍目で言おうとすると、押してしまうので、

                            少し遅れて言うつもりでそっと言います。

                      P.28  37小節 or  che  tutta  a  fi­gli tuoi・・・

                          ページの変わり目ですが、ここはPPPです。

                          楽譜をめくる音をさせるのは×××です。

                          そのために、前のページに

                         〈歌詞を書いておく〉〈覚える〉などの対策をとり、

                          指揮をしっかり見てください。

                           or  che  r〉は、巻いてください、

                             or  → che に向けて動きがあります。

                                (ないと、音が下がってしまいます。)

                                      fi­gli  4分音符には、アクセントがついています、

                                                「苦悩」「苦しい」の強い表現です

                                 〈Sop.〉 fi­gli  tuoi

                                    fi〉の音が下がらないように。

                                      〈or〉と同じG♯(ソ♯)に戻ります。

                           39小節 

                                  〈全パート〉 〈tuoiのあとに、ブレスです。

                             〈tuoi〉のリズムは「タ­­ン タ」です。 

                           con­versa  in  un  a­vel!

                          〈versa〉→〈in〉へ けっこう乱暴に入るつもりで。

                                    〈in  un  a­vel〉は、イヌーナーヴェルです。

                                       39小節からは、必ず指揮を見てください。〈見るマーク〉

                          〈Ten.37〜39小節 

                                      〈Ten.〉は、休符が書かれていますが、

                                         ここは、全員で歌い

                                        〈sei  con­versa〉から,鉢△吠かれてください。

                        P.28  43小節  D’orfa­nel­li  e  di  piangen­ti

                           〈pian〉→〈gen〉→〈ti〉

                           C(ド)→ A(ラ)→ E(ミ)

                            音は下がりますが、同じポジションで。

                            響きは同じに。(下がらない)

                            この後も、同じパターンの時は注意しましょう。

                            43〜51小節  

                            16分音符の音は、早く出過ぎぬよう、注意です。

                            粘ってください。(次の音にくっつける感じで。)

                                          ここは、切れる箇所がないので、カンニングブレスを。

                                          そして、ず〜っと〈見るマーク〉です。

                            47小節  del  nuo­vo

                            ここまで、女声全員で歌っていますが、

                           〈Alt.〉が分かれるので、

                                       〈Sop.〉は早めにここからcresc.してください。

                                       〈nuo­vo〉 「ノーボ」は×です。

                                       〈nu〉の母音〈u〉をきちんと意識して

                                         「ヌォーヴォ」です。

                       P.29  51小節 ciel

                          押さないで、納める感じで切ります。

                           51小節〜 A  quell  grido  il  ciel  ri­-spon-­de

                       Sop.Ten.初めから全力投球で。
                                                              (用心しながら進まないこと。)

                          〈Alt.Ten.〉〈Bas.il  ciel  ri­spon­de

                            〈de〉のあとの8分休符で音を切っても、

                            休まないこと。(テンションを下げない。)

                         54小節  impie­to­si­to

                          母音にはさまれているので、〈ズィート〉です。

                                       (濁ります。)

                         58小節  il  tuo  do­lor

                          「あなたの悲しみ」の気持ちで歌いましょう。

                          「トゥーオ ドロール

                                    〈ド〉は短く後ろ目につけます。

                                   「トゥオード ロール」は×です。

                       P.30  59小節 ­lor 長すぎます

                           4分音符です。

                           「悲しみの気持ち」で切ります。

                       P.30  61小節〜  Suona  a  mor­to  ognor  la  squil­la,

                                  Sop.〉〈Ten. mor → to  C(ド) → B(シ)  

                                                    squil → la  A(ラ)→ E(ミ)

                               音は下がっても、響きを下げない

                             (下りない気持ちで)

                                 〈Alt.〉〈Bas.  Suona  a  mor-­to

                          母音すべてにアクセントをつけます。

                          PPだけれども、とても強いPPです。

                          同じことを繰り返す怖さを出して歌いましょう。

                                    64小節  audace  e  tan­to

                      Sop.〉〈Ten.〉 〈アウ〉をきちんと発音しましょう。

                          涙を飲んで歌うところです。

                           P.31 70小節 va­no

                                 〈Sop.〉〈Ten.〉 命がけで歌ってください。

                                    71小節  achi  soffre  a  chi  muor

                                 〈Sop.〉〈Ten.〉 dimin.のところですが、

                                 息を足しながらdimim.してください。

                                  (ピッチが下がらないように)

                                 muor 「モール」は×です。「ムオール」です。

                                (ここも下がらない気持ちで

                                  70小節  muor  〈見るマーク〉

                                 〈muor〉の〈r〉が向こうへ飛んでいく姿を

                                                                見送る気持ちで切ります。 

                       P.32  74小節〜 Patria  op­pressa!

                                 〈全パート〈P〉が聞こえません

                                 〈Alt.〉  Suona  a  mor → Patria 

                                   移るために気持ちを切り替えて

                                  (すくい上げない)

                                78小節〜  Patria  mi­a

                                   〈見るマーク〉

                              〈Patria  mi〉2拍までFFで、

                                  突然PPになるので必ず見てください。

                                 〈!〉があるので、長く伸ばしては××です。

                                81小節 Pa­ ­ ­ tria!

                           〈tria〉の〈a〉が拍の頭になるように、

                                                                             〈tri〉を言います。

                           〈r〉を巻いて柔らかさを表現しましょう。

                           〈tria E(ミ)とA(ラ)=5度の和音です。

                           合唱には第3音のC♯(ド♯)が入っていませんが

                           オーケストラの中に第3音が入っています。

                           ここに一縷の希望を作曲者が表現していると思って

                           歌いましょう。

                      3)レクイエム 6番「Thou  knowest,  Lord

                        P.42  5小節〜  Thou  knowest,  Lord the  se­crets

                           Lord the  つなげます

                                「ザ」は×です。

                                     「th」が苦手な人は「ダ」の方がOKです。

                           6小節 the  se­crets  of  our  hearts 

                                      se­c-rets  of  our  リエゾンします。

                                     hearts   4拍目の裏で「tsを言います。

                                     5〜9小節  響きをもっていないと、下がります

                       P.43  9小節  hearts  3拍目の頭で切ります。(←後から訂正しました)

                       P.43  13小節〜  

                            〈thy〉 ここも「ザイ」は×です。(ダイはOK

                            〈ears「イヤーズ」は×。「イーズ」or「イーャズ」

                                                (4分音符の中で「ヤ」を言わない。)

                           15小節  mer­ci­ful   mer­ci­ful〜

                            cresc.します。

                           そのために、14小節〈prayer,〉の後で、

                                       きちんとブレスをしてください。

                                       ここから、F→FF→→P.44 25小節「mighty」まで

                                       気持ちはdimin.の意識をもたないでください。

                                   ( ず〜〜っと強い表現)

                      P.44  21小節 spare  us,

                           「スペーアス」(「r」 は言わなくてよい。)

                           31小節  O  holy  and

                           特に、いい声で。

                           ここから長調になるので、顔も明るく

                       P.46  47小節〜  to  fall

                           death  3拍目の裏で「thを言います。

                                    〈to〉が短くならないように。(長めに)

                           音は下りても、同じ顔で。

                           響きは変えないで。

                           〈Sop. 咾里箸海蹐ら全員が音をとってください。

                           〈to〉=「ツー」は、×××です。

                           〈fall〉の〈f〉を言い過ぎないでください。

                           口の中は母音の形にして〈f〉を言いましょう。

                      4)レクイエム7番「Lux  aeterna

                       P.47  9小節  Lux,  

                           「x」の場所注意です。

                           次の小節にかからないよう、内切りです。

                          「Lu」は、「ル」ではなく「ロ」に近くしてください。

                        7番は、43小節まで1番とほぼ同じです。

                        が、言葉がちがうので、練習をしておきましょう。

                       

                      全員へのお話

                      (心のゆとりをもって、80点を目標にする気持ちで)

                      しかしよい演奏を目指し、自分に課題を課して

                      次に向かってください。

                      次回の曲目は未定ですが、

                      レクイエム2番、3番、4番はやるともりなので、

                      あやしいところは復習を。

                       

                        ***Tomato***

                      | 第九を歌う会 | - | 14:04 | comments(0) | - | - | - |
                      1月12日 追加練習報告(女声)
                      0

                        1月12日の臨時練習報告(女声)です。

                        7:00から、楠本先生のご指導で発声練習後、練習に入りました。

                        場所は南街公民館、ピアノは笹先生です。

                         

                        1. 「椿姫」より「乾杯の歌

                        読み方の復習、確認からしました。

                        P.45  340小節〜 Ah  si,  godiamo,

                        「シ」は×です。 「スィ」です。

                        何回も出てきますが、特に最後の方、注意です。

                        一人でも「シ」というと、とても目立つとのことです。

                        P.45  345〜346小節  cantico  la  note

                        Alt. ページの変わり目で、

                        音がD(レ)からE♭(ミ♭)に変わるので注意です。

                          P.48 〜 休符が入ってくるので、音が残らないよう注意です。

                           

                        2)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱

                         全体に、16分音符が長くなりすぎです。

                         早く出過ぎないようにしましょう。

                         小林先生の練習で、8分休符をつないで歌いましたが、

                         この段階では、楽譜通りに休みをとって歌ってください。

                         P.16  12小節〜   Va,  pensiero,

                            「ヴァ」です。「バ」は×です。

                            「スィエロ」です。「シエロ」は×

                         P.20  28小節  Arpa  dor  〜

                            ここからFFです。しっかり出してください。

                            〈Sop.は、ここから2つに分かれます。

                            音符が3つ重なっているところの真ん中を

                            〈Sop.◆咾歌います。途中、音符が2つになったら、

                        1. も△眈紊硫擦魏里い泙后

                        P.21  30小節 va­ ­ ­ti

                                三連符にアクセントがついています。

                             30〜31小節  Perche  muta  dal  sa lice  pendi?

                            sotto  voce がついているので、注意です。

                         P.22  34〜P.23  38小節  

                        Ci  favella  del  tempo  che  fu

                            O  simile  di  Solima  ai  fati

                            Traggi  un  suono  di  crudo

                        16分音符、早く出過ぎています。

                            「スィミーレ」です。「シ」は×です。

                         P.23  40小節 lamento,  O  tispiri  il  

                            ここではブレスをしません。(P.19  24小節も同じ)

                         P.25  49小節  virtu!

                             4拍伸ばしたら、4拍ハミングです。

                         

                        3)「マクベス」より「スコットランド難民の合唱

                         16分音符を正確に歌いましょう。

                         1つの音符にいくつもの音節を言わなければならないところ

                         「これで1つ」という部分を○で囲むとわかりやすい。

                          例:29小節 「Patria  oppressa!」の「tria o」

                        P.27 33小節  il  dolce

                        「il」の16分音符が早すぎます。

                        P.27  33~34小節  dolce   nome

                              (e)を平たくしない

                        P.28  39小節  sei

                           同じく、(e)を平たくしない

                        P.28  38小節

                             〈Sop.〉 figli 

                              装飾音符をはっきり出しましょう。

                        P.28  43小節   Dorfanellie

                              最初のA(ラ)の音を高めに

                          P.29  54小節  voglia  impietosito

                                   (lia im)を2拍目で言わないと、リズムが合いません。

                         

                        4)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「開幕の合唱

                          P.6  135小節  

                             〈Sop.◆啼阿い討い襪里如はっきり出しましょう。

                          P.9   208小節

                             〈Sop.同じ音が続きます。下がらないように。

                         

                        オペラの発声は、レクイエムと異なります。

                        レクイエムは内省的な曲ですが、

                        オペラは、強く表現する(アピールする)曲です。

                        思い切っていい声を出しましょう。

                         

                         

                        5)レクイエム 6番「Thou  knowest,  Lord

                        P.42 5小節〜

                               〈Alt.〉は動いているので、はっきり出してください。

                         P.44 21小節  Lord,

                            〈d〉をきちんと言いましょう。

                         P.46    to  fall,  to  fall from  thee.

                               ここは、指揮をよく見てください。

                         

                        6)レクイエム 1番「Ontroit  and  Kyrie」

                          P.13  115〜116小節  eleison

                        〈Sop.〉D(ド)→B♭(シ♭)→B♭(シ♭)です

                        ソロは、C(ド)を歌っていますが、つられないように。

                        P.2 15小節→P.3 16小節では、

                        〈Sop.〉は同じ音階で最後にC(ド)に上がっているので、

                        つい間違いやすいところですね。注意!!です。

                          P.7 54小節〜

                            三連符で、音節が多いところです。

                            何回も声に出して練習しましょう。

                         

                        7)レクイエム 7番「Lux  aeterna」

                          P.55〜最後   et  lux  perpetua,  ~ luce  at  eis, 

                        Requiem,   aeternam

                                  〈Alt.〉は動いているので、はっきり出してください。

                              〈Sop.〉は天使のようにきれいな声で。

                         

                        以上の曲を練習しました。

                        改めて歌詞の読みまで確認できました。

                        また、女声だけなので、ホールの時より、

                        質問もしやすかったのではないでしょうか。

                        今後も、困っていること、わからないこと、

                        ご希望(復習してほしい箇所など)を

                        遠慮なく近くの実行委員、役員におっしゃってくださいね。

                         

                           ***Tomato***

                        | 第九を歌う会 | - | 23:37 | comments(0) | - | - | - |
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