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東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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宿題の再確認(ページめくり要注意偏)
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    昨日(1月18日)は、男声、女声と別れての追加練習がありました。

    比較的多くの方が参加くださいましたが、いかがでしたか?

    少しでも声を出して歌える回数を確保するつもりで、追加練習を設定していますので、是非、この機会をご利用ください。

    わからないことは、どんどん質問して、その場で解決していきましょう。

    *************

    1月16日の練習後、また1月18日の女声追加練習にて、

    改めて時任先生から、宿題の確認がありましたので、

    再度、お知らせいたします。

    今夜の練習前(不参加の方は23日の練習前)までに

    以下の注意箇所の確認をお願いします。

    必ず、楽譜に書き込む等の工夫をしておいてください。

    ■オペラ

    P.9  217小節の終わりに、218小節の音と長さと言葉を書き込む

    P.27  36小節の終わりに、37小節の言葉を書き込んでおく

         (譜面はめくらない)

    P.29 58小節の終わりに、59小節の音と長さと言葉を書き込む

    P.31 72小節の終わりに、73小節の音と長さと言葉を書き込む

     

    ■オペラもレクイエムも言葉の意味をわかって歌うように!と!

    ※単語一つひとつの意味も書いておいてください。

     書き込みをしてない方は、必ずやってください。

     

    時任先生のステキな指揮をしっかり見て歌うために、各人の責任で

    よろしくお願いいたします。

     

      【音楽担当より】

     

     

     

     

    | 第九を歌う会 | - | 14:32 | comments(0) | - | - | - |
    1月16日 練習報告
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      1月16日の練習報告です。

      6:30から、小林先生のご指導で発声練習と直前練習。

      7:00から時任先生のご指導に入りました。

      ピアノは中村先生です。

       

      1. 直前練習は、「Sanctus」の歌詞のリズム読みをしました。

        P.36 53小節 Benedictus

          〈u〉にテヌートをつけてください。

          〈ctus〉は、〈cutus〉ではなく〈ctusです。

          子音だけの〈ct〉ですから、

        〈c〉のあとに〈u〉を入れないようにしましょう。

        このあと、「ナブッコ」と「椿姫」を通しました。

        (楽譜を見ないで歌う練習です。)   

      ここから、時任先生のご指導です。

      2)「マクベス」より「スコットランド難民の合唱

       P.27  29小節   Patria  op­pressa!

         〈tria o〉を16分音符の中で言う練習を。

         〈Pa〜〉で弾みをつけて、〈tria o〉へ。

               33小節  il  dol­ce  no­me,  no, 〜

         〈Alt.〉 no­me D♯(レ♯)→B(シ)

            音程が下降しても、響きは下げないこと。

              (むしろ上がるつもりで。)

             madre  a → ver B(シ)→G(ソ) 

              上がる時に音を掬わないこと。(狙って verにいく)

         〈Bas.〉 il  dol­ce no­me, 

           〈ce〉のタイミングに注意です。

              (後ろ気味に、 noにつけるように)

         全パート  no, di  madre  aver

           〈no,〉のあとで、ブレスをします

           〈di〉のあとで切るのは×です。

           puoi,   〈i〉は、押さずに少し抜きます。

           3拍目で言おうとすると、押してしまうので、

            少し遅れて言うつもりでそっと言います。

      P.28  37小節 or  che  tutta  a  fi­gli tuoi・・・

          ページの変わり目ですが、ここはPPPです。

          楽譜をめくる音をさせるのは×××です。

          そのために、前のページに

         〈歌詞を書いておく〉〈覚える〉などの対策をとり、

          指揮をしっかり見てください。

           or  che  r〉は、巻いてください、

             or  → che に向けて動きがあります。

                (ないと、音が下がってしまいます。)

                      fi­gli  4分音符には、アクセントがついています、

                                「苦悩」「苦しい」の強い表現です

                 〈Sop.〉 fi­gli  tuoi

                    fi〉の音が下がらないように。

                      〈or〉と同じG♯(ソ♯)に戻ります。

           39小節 

                  〈全パート〉 〈tuoiのあとに、ブレスです。

             〈tuoi〉のリズムは「タ­­ン タ」です。 

           con­versa  in  un  a­vel!

          〈versa〉→〈in〉へ けっこう乱暴に入るつもりで。

                    〈in  un  a­vel〉は、イヌーナーヴェルです。

                       39小節からは、必ず指揮を見てください。〈見るマーク〉

          〈Ten.37〜39小節 

                      〈Ten.〉は、休符が書かれていますが、

                         ここは、全員で歌い

                        〈sei  con­versa〉から,鉢△吠かれてください。

        P.28  43小節  D’orfa­nel­li  e  di  piangen­ti

           〈pian〉→〈gen〉→〈ti〉

           C(ド)→ A(ラ)→ E(ミ)

            音は下がりますが、同じポジションで。

            響きは同じに。(下がらない)

            この後も、同じパターンの時は注意しましょう。

            43〜51小節  

            16分音符の音は、早く出過ぎぬよう、注意です。

            粘ってください。(次の音にくっつける感じで。)

                          ここは、切れる箇所がないので、カンニングブレスを。

                          そして、ず〜っと〈見るマーク〉です。

            47小節  del  nuo­vo

            ここまで、女声全員で歌っていますが、

           〈Alt.〉が分かれるので、

                       〈Sop.〉は早めにここからcresc.してください。

                       〈nuo­vo〉 「ノーボ」は×です。

                       〈nu〉の母音〈u〉をきちんと意識して

                         「ヌォーヴォ」です。

       P.29  51小節 ciel

          押さないで、納める感じで切ります。

           51小節〜 A  quell  grido  il  ciel  ri­-spon-­de

       Sop.Ten.初めから全力投球で。
                                              (用心しながら進まないこと。)

          〈Alt.Ten.〉〈Bas.il  ciel  ri­spon­de

            〈de〉のあとの8分休符で音を切っても、

            休まないこと。(テンションを下げない。)

         54小節  impie­to­si­to

          母音にはさまれているので、〈ズィート〉です。

                       (濁ります。)

         58小節  il  tuo  do­lor

          「あなたの悲しみ」の気持ちで歌いましょう。

          「トゥーオ ドロール

                    〈ド〉は短く後ろ目につけます。

                   「トゥオード ロール」は×です。

       P.30  59小節 ­lor 長すぎます

           4分音符です。

           「悲しみの気持ち」で切ります。

       P.30  61小節〜  Suona  a  mor­to  ognor  la  squil­la,

                  Sop.〉〈Ten. mor → to  C(ド) → B(シ)  

                                    squil → la  A(ラ)→ E(ミ)

               音は下がっても、響きを下げない

             (下りない気持ちで)

                 〈Alt.〉〈Bas.  Suona  a  mor-­to

          母音すべてにアクセントをつけます。

          PPだけれども、とても強いPPです。

          同じことを繰り返す怖さを出して歌いましょう。

                    64小節  audace  e  tan­to

      Sop.〉〈Ten.〉 〈アウ〉をきちんと発音しましょう。

          涙を飲んで歌うところです。

           P.31 70小節 va­no

                 〈Sop.〉〈Ten.〉 命がけで歌ってください。

                    71小節  achi  soffre  a  chi  muor

                 〈Sop.〉〈Ten.〉 dimin.のところですが、

                 息を足しながらdimim.してください。

                  (ピッチが下がらないように)

                 muor 「モール」は×です。「ムオール」です。

                (ここも下がらない気持ちで

                  70小節  muor  〈見るマーク〉

                 〈muor〉の〈r〉が向こうへ飛んでいく姿を

                                                見送る気持ちで切ります。 

       P.32  74小節〜 Patria  op­pressa!

                 〈全パート〈P〉が聞こえません

                 〈Alt.〉  Suona  a  mor → Patria 

                   移るために気持ちを切り替えて

                  (すくい上げない)

                78小節〜  Patria  mi­a

                   〈見るマーク〉

              〈Patria  mi〉2拍までFFで、

                  突然PPになるので必ず見てください。

                 〈!〉があるので、長く伸ばしては××です。

                81小節 Pa­ ­ ­ tria!

           〈tria〉の〈a〉が拍の頭になるように、

                                                             〈tri〉を言います。

           〈r〉を巻いて柔らかさを表現しましょう。

           〈tria E(ミ)とA(ラ)=5度の和音です。

           合唱には第3音のC♯(ド♯)が入っていませんが

           オーケストラの中に第3音が入っています。

           ここに一縷の希望を作曲者が表現していると思って

           歌いましょう。

      3)レクイエム 6番「Thou  knowest,  Lord

        P.42  5小節〜  Thou  knowest,  Lord the  se­crets

           Lord the  つなげます

                「ザ」は×です。

                     「th」が苦手な人は「ダ」の方がOKです。

      se­crets  3拍目の頭で切ります

           6小節 the  se­crets  of  our  hearts 

                      se­c-rets  of  our  リエゾンします。

                     hearts   4拍目の裏で「tsを言います。

                     5〜9小節  響きをもっていないと、下がります

       P.43  13小節〜  

            〈thy〉 ここも「ザイ」は×です。(ダイはOK

            〈ears「イヤーズ」は×。「イーズ」or「イーャズ」

                                (4分音符の中で「ヤ」を言わない。)

           15小節  mer­ci­ful   mer­ci­ful〜

            cresc.します。

           そのために、14小節〈prayer,〉の後で、

                       きちんとブレスをしてください。

                       ここから、F→FF→→P.44 25小節「mighty」まで

                       気持ちはdimin.の意識をもたないでください。

                   ( ず〜〜っと強い表現)

      P.44  21小節 spare  us,

           「スペーアス」(「r」 は言わなくてよい。)

           31小節  O  holy  and

           特に、いい声で。

           ここから長調になるので、顔も明るく

       P.46  47小節〜  to  fall

           death  3拍目の裏で「thを言います。

                    〈to〉が短くならないように。(長めに)

           音は下りても、同じ顔で。

           響きは変えないで。

           〈Sop. 咾里箸海蹐ら全員が音をとってください。

           〈to〉=「ツー」は、×××です。

           〈fall〉の〈f〉を言い過ぎないでください。

           口の中は母音の形にして〈f〉を言いましょう。

      4)レクイエム7番「Lux  aeterna

       P.47  9小節  Lux,  

           「x」の場所注意です。

           次の小節にかからないよう、内切りです。

          「Lu」は、「ル」ではなく「ロ」に近くしてください。

        7番は、43小節まで1番とほぼ同じです。

        が、言葉がちがうので、練習をしておきましょう。

       

      全員へのお話

      (心のゆとりをもって、80点を目標にする気持ちで)

      しかしよい演奏を目指し、自分に課題を課して

      次に向かってください。

      次回の曲目は未定ですが、

      レクイエム2番、3番、4番はやるともりなので、

      あやしいところは復習を。

       

        ***Tomato***

      | 第九を歌う会 | - | 14:04 | comments(0) | - | - | - |
      1月12日 追加練習報告(女声)
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        1月12日の臨時練習報告(女声)です。

        7:00から、楠本先生のご指導で発声練習後、練習に入りました。

        場所は南街公民館、ピアノは笹先生です。

         

        1. 「椿姫」より「乾杯の歌

        読み方の復習、確認からしました。

        P.45  340小節〜 Ah  si,  godiamo,

        「シ」は×です。 「スィ」です。

        何回も出てきますが、特に最後の方、注意です。

        一人でも「シ」というと、とても目立つとのことです。

        P.45  345〜346小節  cantico  la  note

        Alt. ページの変わり目で、

        音がD(レ)からE♭(ミ♭)に変わるので注意です。

          P.48 〜 休符が入ってくるので、音が残らないよう注意です。

           

        2)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱

         全体に、16分音符が長くなりすぎです。

         早く出過ぎないようにしましょう。

         小林先生の練習で、8分休符をつないで歌いましたが、

         この段階では、楽譜通りに休みをとって歌ってください。

         P.16  12小節〜   Va,  pensiero,

            「ヴァ」です。「バ」は×です。

            「スィエロ」です。「シエロ」は×

         P.20  28小節  Arpa  dor  〜

            ここからFFです。しっかり出してください。

            〈Sop.は、ここから2つに分かれます。

            音符が3つ重なっているところの真ん中を

            〈Sop.◆咾歌います。途中、音符が2つになったら、

        1. も△眈紊硫擦魏里い泙后

        P.21  30小節 va­ ­ ­ti

                三連符にアクセントがついています。

             30〜31小節  Perche  muta  dal  sa lice  pendi?

            sotto  voce がついているので、注意です。

         P.22  34〜P.23  38小節  

        Ci  favella  del  tempo  che  fu

            O  simile  di  Solima  ai  fati

            Traggi  un  suono  di  crudo

        16分音符、早く出過ぎています。

            「スィミーレ」です。「シ」は×です。

         P.23  40小節 lamento,  O  tispiri  il  

            ここではブレスをしません。(P.19  24小節も同じ)

         P.25  49小節  virtu!

             4拍伸ばしたら、4拍ハミングです。

         

        3)「マクベス」より「スコットランド難民の合唱

         16分音符を正確に歌いましょう。

         1つの音符にいくつもの音節を言わなければならないところ

         「これで1つ」という部分を○で囲むとわかりやすい。

          例:29小節 「Patria  oppressa!」の「tria o」

        P.27 33小節  il  dolce

        「il」の16分音符が早すぎます。

        P.27  33~34小節  dolce   nome

              (e)を平たくしない

        P.28  39小節  sei

           同じく、(e)を平たくしない

        P.28  38小節

             〈Sop.〉 figli 

              装飾音符をはっきり出しましょう。

        P.28  43小節   Dorfanellie

              最初のA(ラ)の音を高めに

          P.29  54小節  voglia  impietosito

                   (lia im)を2拍目で言わないと、リズムが合いません。

         

        4)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「開幕の合唱

          P.6  135小節  

             〈Sop.◆啼阿い討い襪里如はっきり出しましょう。

          P.9   208小節

             〈Sop.同じ音が続きます。下がらないように。

         

        オペラの発声は、レクイエムと異なります。

        レクイエムは内省的な曲ですが、

        オペラは、強く表現する(アピールする)曲です。

        思い切っていい声を出しましょう。

         

         

        5)レクイエム 6番「Thou  knowest,  Lord

        P.42 5小節〜

               〈Alt.〉は動いているので、はっきり出してください。

         P.44 21小節  Lord,

            〈d〉をきちんと言いましょう。

         P.46    to  fall,  to  fall from  thee.

               ここは、指揮をよく見てください。

         

        6)レクイエム 1番「Ontroit  and  Kyrie」

          P.13  115〜116小節  eleison

        〈Sop.〉D(ド)→B♭(シ♭)→B♭(シ♭)です

        ソロは、C(ド)を歌っていますが、つられないように。

        P.2 15小節→P.3 16小節では、

        〈Sop.〉は同じ音階で最後にC(ド)に上がっているので、

        つい間違いやすいところですね。注意!!です。

          P.7 54小節〜

            三連符で、音節が多いところです。

            何回も声に出して練習しましょう。

         

        7)レクイエム 7番「Lux  aeterna」

          P.55〜最後   et  lux  perpetua,  ~ luce  at  eis, 

        Requiem,   aeternam

                  〈Alt.〉は動いているので、はっきり出してください。

              〈Sop.〉は天使のようにきれいな声で。

         

        以上の曲を練習しました。

        改めて歌詞の読みまで確認できました。

        また、女声だけなので、ホールの時より、

        質問もしやすかったのではないでしょうか。

        今後も、困っていること、わからないこと、

        ご希望(復習してほしい箇所など)を

        遠慮なく近くの実行委員、役員におっしゃってくださいね。

         

           ***Tomato***

        | 第九を歌う会 | - | 23:37 | comments(0) | - | - | - |
        1月11日 追加練習報告(男声)
        0

           

          男声の追加練習がありました。

          指導;中村先生


          参加者;テノール9名、バス6
          (欠席はテノール、バス共に2名)
          19:00〜体操と発声練習
          19:15〜ナブッコ
          19:25〜乾杯の歌
          19:48〜カヴァレリア
          20:20〜休憩
          20:27〜チルコット 67
          20:25
          位まで延長

           

          【注意点】

          ◆乾杯の歌

          。36 最初の入りの音、確実に取れるように

          ■37 「baciavra」→バーチーアーブラ

               バッチイにならないように

          P43  323小節 最後の音、楽譜通りに切るように

               ソプラノソロにかからないように

          ぃ48 テノールの音が不安定です。

               自分の音を再確認をしてください。

          ◆カヴァレリア

          これも暗譜するくらいの気持ちで練習してください

          P3 90小節 最初の入り、テンポ通りに入るように

          P8 183小節 「-gel-lo」の「lo」の位置に注意

             ジェッロ〜は、6拍ある内の1拍目と3拍目で発音です。

             1と4にならないように!

             182小節からのテノール2の音が不安定です

             今一度、音の確認をしてください。

          P11〜女声との絡みとテンポの確認をしました

          P14の入り方・・・繰り返し練習をしました

          ◆レクイエム

          No.6 テノールを中心に練習が進みました。

          No,7  57小節〜テノールの音取りを重点的に練習しました

           

           

            【音楽担当より】

           

           

           

          | 第九を歌う会 | - | 22:39 | comments(0) | - | - | - |
          1月9日 練習報告
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            1月9日の練習報告です。

            6:30から、小林先生のご指導で発声練習と直前練習。

            直前練習は、「Sanctus」の歌詞のリズム読みをしました。

            7:00から時任先生のご指導に入りました。

            ピアノは中村先生です。

             

            1)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱」を通しました。

              「椿姫」より「乾杯の歌」を通しました。

               「godiamo」〈楽しみましょう〉の歌です。

               意味を理解して覚え、表現しましょう。

              

              どちらも、楽譜を見ないで歌いましたが、まだまだ・・・・。

              「覚えるしかありません。

              4小節覚える→8小節覚える→12小節覚える というように、

              日々の繰り返しの積み重ねで進みましょう。

              オペラ4曲については、まず覚えて、指揮を見て、歌ってください。

              特この2曲については、完璧に覚えることを目指しましょう。

             

            2)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「開幕の合唱

             〈男声〉

             P.3 90小節  Ah!

               入りを覚えましょう

               元気よく、思い切って入りましょう。

               Ah!〜の音を切っても、口は閉じないでください。

               (女声も同じです。)

            P.7 169小節〜  In  mezzo  al  campo

               昨年末に練習したところを再度繰り返しました。

               エネルギーの感じられる、ドラマのある歌を!!とのことです。

            P.7→P.8 へのページの変わり目

               ここで拍子も変わります。必ず指揮を見てください。 

             

            〈Sop.

            P.9  208小節〜  

                間奏を聴き、前の小節でブレスをして入ります。〈準備〉

             P.10  218小節  Salvator, 長すぎます

             

            P.11 〜 男女の掛け合い

                テンポは一定でありません。

                それより前と同じような歌い方をせず、指揮を見てください

            P.14  249小節〜  Ah!

                   リズム、長さは覚えましょう。

             

            全員へのお話

            自分のできないところは、チェックをして、

            自宅で確認してください

            そうして克服していかないと間に合いません。

            とにかく、指揮を見ないと指揮者とのコンタクトが

            とれないのですから、覚えて指揮を見ること。

            指揮者も団員の顔をみて 振ります。

             

            3)「マクベス」より「スコットランド難民の合唱

             P.27  29小節〜 Patria  oppressa!

               〈pressa〉の部分は、押さないこと。

                少し弱くしたいが、〈!〉がついているので、

                休符に緊張感が感じられるように。

               (顔も!の顔を!!

                (オプレッサは×です。オプレーサです。)

               〈Alt.

               Patria  op → pressa! で、

               D(レ)からC(ド)に下りるのですが、

               気持ちは下りないつもりで歌いましょう。

             P.27  36小節                puoi

                〈i〉は3拍目で

            〈i〉にするときに、口は〈o〉のまま

             少しdim.します

            テンポも変わるので、必ず見てください

            拍より早く歌わないこと。

                 次の or  che も同じです。

                 ここは、前のページに次の音と歌詞を書いておきましょう。

             P.28  39小節〜 tuoi

                 〈i〉は2拍目の裏で。

                 その後にブレスが入ります。

                 conversa  in  un  avel は「イヌーナヴェル

             〈Bas.

            P.30  61小節〜 

             Suona  a  morto  ognor  la  squilla,

             この部分は、〈Alt.〉を聴いてください。

            P.32  80小節  mi ­ a

                    〈a〉の和音は決めたい!!!

             

                先ほどと同じですが、顔を上げていないと、

                指揮者との意思疎通ができません。覚えましょう。

            4)レクイエム4番「Sanctus

             〈男声〉

            P.35  39小節〜 gloria

               リズムは、glo ­ ria

                    タン  タタン

               glo(タン)が長すぎ、

               riの(タ)が早く(短く)なっています

               自分で拍をとれるようにして、

               その上で指揮を見て合わせましょう。

               7拍子だから・・・と考えるより、(考える段階を超えて)

               見て、合わせて歌えば楽しくなります。

             P.35  42小節〜 Hosanna  in  excelsis

                Hosa ­ nna    in    ex ­ cel ­  sis

                タンターン タ   タン タン ターン  タン             

                今、「Hosanna」の「nna」のタイミングができていません

               読み方は「イーネクシェールスィス」です。

            5)6番「Thou  knowest,  Lord

             P.46 47小節〜 to  fall

                   どのパートも〈Sop.〉,硫E♭(ミ♭)から

                歌ってください。

            6)7番「Lux  aeterna

             通して歌いました。

             

            全員へのお話

            やらなければいけないことをやっていきましょう。

            わからないところは、きいて、解決しましょう。

            オペラは覚えることです、

            オペラに時間をかけずに、

            レクイエムの練習に時間を使えるように、

            努力しましょう。

             

            次回の予定  

              チルコット「レクイエム」 は、

              6番「Thou  knowest,  Lord

              7番「Lux  aeterna」

              この2曲を中心にします。

              できれば 2番「Offertorio」 3番「Pie  Jesu」も。

                  オペラは見ないで歌えるのを目標にして練習してください。

              ステージまでの練習が残り少なくなりました。

              先生が何回も「覚える」「指揮を見る」と繰り返しておっしゃっています。

             「何とかなる」ではなくて「何とかする」ということで、

              毎日、少しずつでも前進しましょう。

             

              ***Tomato***

            | 第九を歌う会 | - | 10:55 | comments(0) | - | - | - |
            1月の追加練習のお知らせ(再)
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              12月26日の練習報告と一緒にお知らせしました1月の追加練習の日程について一部訂正をさせていただきます。

               

              【追加練習のお知らせ】

              ■男声

              ■指導;中村先生

              1月11日(土)19:00-21:00

              1月18日(土)※14:00-16:00(時間を訂正しました)

              1月19日(日)19:00-21:00

              ※場所は全て中央公民館201

               

              ■女声

              ■指導;楠本先生

              ■伴奏;笹先生

              1月12日(日)19:00-21:00 南街公民館

              1月18日(土)14:00-16:00 新堀地区会館

              1月19日(日)19:00-21:00   向原市民センター

              ※毎回場所が違いますので、お気をつけください。

               

              19日は男女合同になるかもしれません。

              その場合は、事前にお知らせいたします。

              追加練習では、本練習で課題となった部分等を繰り返し練習します。

              皆さん、お忙しいと思いますが、曲の仕上げに入るためにも、

              是非、積極的にご参加くださるようお願いいたします。

               

               【音楽担当より】

               

              | 第九を歌う会 | - | 02:50 | comments(0) | - | - | - |
              12月26日練習報告&1月追加練習のお知らせ
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                12月26日の練習報告です。

                 

                6:30から、楠本先生のご指導で発声練習と直前練習。

                7:00から時任先生のご指導に入りました。

                ピアノは中村先生です。

                 

                1)直前練習(楠本先生)

                 「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「開幕の合唱

                 歌詞をつけることを中心に行いました。

                   

                2)ここから時任先生です。

                 「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱」を通しました。

                 P.25  48小節〜   virtu!

                   ハミングで終わりますが、この最後の響きはとても大切。

                   音程に細心の注意を。

                 「顔をあげて歌うこと」「まずは覚えること

                 

                3)「椿姫」より「乾杯の歌」を通しました。

                 「覚えるしかありません。

                 

                4)「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「開幕の合唱

                 〈女声〉

                 P.5 138小節〜  Gliarancio(以後、何回も出てきます。)

                     〈l〉の発音は注意です。

                    舌をしっかり上につけてから発音します。

                    142小節〜  le  allodole  〈l〉が2つです。

                          レ アlロードーレ

                    168小節〜  raddoppial  d〉が2つです

                          ラーdドッピ

                      というように、〈l〉、〈d〉を意識しましょう。

                 歌詞は、ぶつ切りにならないようにつなげます。

                    (レガート)

                 フレーズをひとまとまりにして、覚えましょう。

                 

                〈男声〉

                 P.7  170小節〜  歌詞を繰り返し練習しました。

                     子音、母音が複数入っている音符があります。

                     これを積極的に言いましょう。(決して引かない。)

                     母音はすべてをはっきり言うことが大切です。

                    171小節  do ­ ro  きちんと2拍伸ばして切ります。

                    173小節  spole  175小節 lavoro も同様です。

                    177〜P.8 178小節にかけて

                     4分の4拍子から8分の6拍子に変わるので、

                     必ず指揮を見てください。〈見るマーク〉です。

                    179小節  sole, で、ブレスをします。

                 P.8  184小節                al  suo richiamo

                     「ソ」は×です。「su ­ oです。

                 

                  〈女声〉

                 P.9  208小節〜 

                    練習番号 8 間奏のテーマを覚えて

                    5小節数えてしっかり出ましょう。

                    217小節〜P.10 218小節  にかけて

                    〈Salvatorでテンポを変えるので、必ず指揮を見ること。

                    〈見るマーク〉です。

                    〈tor〉が長過ぎないように注意です。(付点4分音符です。)

                 P.11 230小節  raddopial   前回と同じ〈d〉が2つです

                    (P.13 246小節も同じです。)

                 

                〈全体〉

                P.14     Ah!  

                    リズムを正確に覚えること。(長すぎます。

                    「da  lontano」は、「遠くから」という意味です。

                    「Ah!」に「dimin.」を(書いてありませんが)かけます。

                    (徐々に小さくしていく。)

                 

                 覚えた上で、譜面を見るのが正しい方法です。

                すべて伸ばす音は拍をきちんと数えて切るようにしてください。

                (本番では、切る合図を出しません。)

                努力は、自分でしなくては前へ進めません。

                以上が全体へのご注意です。

                 

                5)「マクベス」より「スコットランド難民の合唱

                 P.27 29小節  Patria  oppressa

                     tria o 注意です。

                 P.30  59小節  dolor  長すぎないこと。

                  P.32  73小節  

                〈Sop.〉〈Ten.〉 a  chi   muor

                       〈Alt.〉 morto.

                       〈Bas.〉 squilla

                       各パートとも、伸ばしすぎないこと。

                     78小節   mi ­ a

                〈a〉の和音はとても大切。

                 必ず指揮を見てください。(見るマーク)

                 

                6)レクイエム4番「Sanctus

                      Sanctus  s も、ctも、 sも

                      神経を使って、聞こえるように発音すること。

                      「tus」は、口を前にしっかり出して発音。

                      「tu」は「to」のつもりで言うくらい深く

                      「ts」ではなく「tu ­ s」です。

                       

                P.33 12小節〈女声〉  Sabaoth    

                      最後の「t」は、13小節の頭で。(外切り)

                      今のところは、この切り方でそろえます。

                      慣れてきたら変えるかもしれません。

                 P.35  39小節  gloria

                     〈gl〉が子音です。「グ ロ」ではありません

                     glo    ri    a 

                    ターン タ  タン   のリズムで。

                 手をたたき、Sanctusにあわせてリズム打ちをしました。

                 

                7)6番「Thou  knowest,  Lord

                P.46 47小節〜 to  fall

                        〈ll〉をしっかり発音しましょう。

                    どのパートも〈Sop.〉,硫E♭(ミ♭)から

                    音をとっていないと、出られません。

                    ここは時間をかけるので、必ず指揮を見ること

                                 (見るマーク)

                  1曲だけ英語の曲が入ることで空気が変わります。

                  そういう重要な曲だと思って歌いましょう。

                 

                次回の予定  1月9日以後、すべて時任先生が来てくださいます。

                チルコット「レクイエム」 は、

                2番「Offertorio」  

                4番「Sanctus

                6番「Thou  knowest,  Lord

                7番「Lux  aeterna」

                      オペラは

                    「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「開幕の合唱」

                    「マクベス」より「スコットランド難民の合唱」

                   以上を見てきてください。

                   「ナブッコ」「椿姫」が心配な人は、覚えるよう練習を。

                   以上が、年末、年始の課題です。

                   

                【追加練習のお知らせ】

                ■男声

                ■指導;中村先生

                1月11日(土)19:00-21:00

                1月18日(土)※14:00-16:00(時間を訂正しました)

                1月19日(日)19:00-21:00

                ※場所は全て中央公民館201

                 

                ■女声

                ■指導;楠本先生

                ■伴奏;笹先生

                1月12日(日)19:00-21:00 南街公民館

                1月18日(土)14:00-16:00 新堀地区会館

                1月19日(日)19:00-21:00   向原市民センター

                ※毎回場所が違いますので、お気をつけください。

                 

                19日は男女合同になるかもしれません。

                その場合は、事前にお知らせいたします。

                追加練習では、本練習で課題となった部分等を繰り返し練習します。

                皆さん、お忙しいと思いますが、曲の仕上げに入るためにも、

                是非、積極的にご参加くださるようお願いいたします。

                 

                年末年始はどうしても疲れがでますね。

                お休みの間、風邪等ひかないようお気を付けくださいね。

                1月9日の練習まで、ひとまずお休みになりますが、年明け最初の練習では、

                「お〜!皆さん顔つきが違いますね〜」と笑顔でご指導いただけるよう

                時任先生から出されている課題は必ずやるようにしましょう♪

                それでは皆様、良いお年をお迎えください。

                 

                  ***Tomato***

                 

                 

                 

                 

                 

                | 第九を歌う会 | - | 14:49 | comments(0) | - | - | - |
                12月19日 練習報告
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                  12月19日の練習報告です。

                  小林先生のご指導で発声練習後、オペラの2曲から練習をしました。

                  ピアノは中村先生です。

                   

                  小林先生より

                   ゞ覆鯆未靴堂里ξ習に入っています。この時期には、

                    少なくとも週に1回は楽譜を開き、自主練習をしてください。

                    (できないことをそのままにしないように。)

                   ∧豌擦痢u」が浅くならないように。

                    (口の中を狭くしないこと。)

                   

                  1)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱

                    全体についての注意

                    P.16  左下の 27 が「練習番号」です。

                     小節の左上にある「12」は、「小節番号」です。

                     どちらで言われてもわかるようにしましょう。

                    全体的に16分音符がきつくなりすぎています。

                     裏の裏で入れてください。

                    フレーズの最後の2分音符が、曖昧に消えないように

                  きちんと数えて切りましょう。

                  (例:P.18  20小節など)

                   P.16 12小節  va 

                     〈v〉を早めに準備しましょう。

                    (口は〈a〉にして、息を吸い、息を出して準備)

                     直前の8分休符は、出す息です。

                     P.20 28小節 ­tal 2分音符

                     次にffがくるのを予感させるように、伸ばしましょう。

                   P.21  31〜32小節

                        間に入っている休符の意味を考えて表現しましょう。

                     (難民の気持ちなどを想像して)

                     8分音符が短すぎるので、注意です。

                     Perche  muta 〜 pendi  ここまで1フレーズ

                     〈黄金の竪琴よ、なぜ黙って柳の木によりかかって

                                いるのだ。〉という気持ちを表現したいところ。

                     休符では、(吐いても吸ってもどちらでもよいので)

                     呼吸をしてください。(吐くのも吸うのも表現です。)

                      Pendi ついているアクセントを表現しましょう。

                   P.25  最後 ハミングで終わります。 

                      ハミングは、他の人の声を受け入れる気持ちで

                   

                  2)「椿姫」より「乾杯の歌

                   P.36  240小節、 P.40  303小節

                     Ah! 口を開けて待ちます。

                     8分休符で息を吸うのでは遅すぎです。

                     その前に息を吸い、8分休符で息を出して

                     Ah!に入ります。

                   P.37  256小節 baciavra

                     8分休符で切っても、すぐ口を閉じてはいけません

                   

                  3)レクイエム6番「Thou  kowest,  Lord

                    前回の続き、言葉の読み確認から始めました。

                  P.45 37小節 at  our  リエゾンして「アーター」

                      39小節  suffer  us  not,

                    「,」がついているので、ここで一区切りです。

                     ブレスをしてもよいのですが、次の〈at〉が遅れないよう

                     注意です。

                    (42小節の death, の後も同じ。to を早めに言いましょう。)

                      40小節  last  hour  ラースタウr  

                     二重母音なので、「u」を必ず言います

                     (「r」は入らなくてもOKです。)

                      43小節  thee  〈th〉の発音に注意です。

                     〈s〉ではないので、ズィーは×です。

                     舌を歯に当てれば、〈th〉です。

                     最後の8分休符でブレスをします。(早すぎないように)

                     crescendoがついています。

                            その意味を考えて表現しましょう。

                            crescendo は、じわじわと。(急に大きくしないこと)

                   P.46  47小節 decrescendo の意味を考えて表現しましょう。

                   

                  最後のア・カペラの部分まで練習し、初めから通しました。

                   P.43 9小節 hearts 〈ts〉は3拍目の頭です。

                   P.44 29小節〜長調になります。明るい響きで

                   

                  4)7番「Lux  aeterna

                    P.51 32小節  cum

                      きちんと口を開けて「cu」と発音します。

                      〈Alt.〉は〈Sop.〉と〈Ten.〉をしっかり支えましょう。

                    P.52 40小節〜

                      〈Alt.◆咾蓮◆Sop.〉と同じ音だということを意識して。

                         〈Bas.〉は、温かく見守る気持ちの音程を。

                      音が下がるのは、「おなかがサボる」から

                     P.52  43小節まで練習しました。

                   

                  5)2番「Offertorio

                   P.18  44小節 obscurum 〈m〉は、内切りです。

                     P.22  89小節 vitam  ここの〈m〉も内切りです。

                     P.23  104小節〜 

                     レガートで歌うためには、笑って息をつなぎます

                     息を吸うのが遅いと、レガートになりません。

                     Domine   息を吸って、出して、準備、です。

                    (1と2、と数えて、2との「」で「Do」を言います。)

                     直前の8分休符より前に息を出します

                       105〜106小節  Christe,  Rex

                     〈te〉の付点2分音符は、2分音符+8分音符に

                     残りの8分音符の分で、

                         〈Rex〉のために〈R〉を巻いてください

                            Rexは、〈e〉をしっかり伸ばします

                                         〈x〉(クス)を早く言わない。

                   P.24  108小節  gloriae

                     全音符をしっかり最後まで伸ばします。

                      112小節 

                             テンポが変わるので、必ず指揮を見てください

                             〈de〉の直前の8分休符は息を流して

                             8分音符で〈de〉を歌います。(deが短くならぬように

                              おなかをサボらせずに、ずっと動くこと。特に〈Sop.

                   

                   次回の予定  6:30〜 発声練習(楠本先生)

                          7:00〜 時任先生のご指導です。 (ピアノは中村先生)

                   オペラは全曲復習を。

                  チルコット「レクイエム」 は、

                          5番「Agnus  Dei」  6番「Thou  knowest,  Lord」

                         7番「Lux  aeterna」 を特にていねいに見てきてください。

                          4番「Sanctus」 のリズムに慣れるように、復習を。

                   

                     ***Tomato***

                  | 第九を歌う会 | - | 23:57 | comments(0) | - | - | - |
                  12月12日 練習報告
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                    12月12日の練習報告です。

                    小林先生のご指導で発声練習後

                    オペラの2曲から練習をしました。

                    ピアノは中村先生です。

                     

                    1)「ナブッコ」より「ヘブライの奴隷の合唱

                     P.18 21小節  rive・・・saluta

                        ve・・・sa (3連符についているのは、アクセント。

                        スタッカートではないので)

                       「ヴェッサ」ではなく、「ヴェーサ」です。

                       3連符の2つめのG♯(ソ♯)にテヌートをつけてください。

                       P.21 31小節  Perche  mu ­ ta

                        「muta」は、1つの言葉ですが、〈mu〉と〈ta〉の間に

                        8分休符が入っている意味は?

                        望郷の想い? など、その意味を想像して歌いましょう。

                        (sa ­ li ­ ce も同じですね。)

                     P.24  43小節  pa ­ ti ­ re・・・vir ­tu

                           patire で1つの言葉なので、〈ti〉と〈re〉の間で

                        ブレスをしてはいけません

                        他の人がしないところで、カンニングブレスを。

                     

                    2)「椿姫」より「乾杯の歌

                     P.45 340小節 Ah  si,  godiamo と出る前に、

                        ソロの最後からゆっくりになるので、

                        指揮を見てください。〈見る!!〉マークを!

                        ここは、ppで始まります。次第にcresc.していき、

                        やがてffで終わります。その意味を考えて歌いましょう。

                     P.49最後は速くなる可能性が大です。

                        とにかく、この曲は、覚えましょう。

                     

                    3)レクイエム 5番「Agunus  Dei

                       「requiem」の繰り返しですが、

                        3連符の3つめの「qui」が遅れないように注意です。

                        「レーックイエム」にならないようにしましょう。  

                        「em」で伸ばしている間にdecresc.せず、保ってください。

                     P.40  47〜48小節 〈Alt.〉

                        〈qui〉 から〈em〉へ12〜13小節とは違い、同じ音です。

                         間違えやすいので「同じ音」と書いておきましょう。

                     P.41  48、50小節 〈Alt.〉〈Bas.〉

                         ストレスがかかる和音を感じて表現しましょう。

                         50、52小節 〈Sop.〉

                         同じB♭(シ♭)ですが、和音が違うので、

                         〈Alt.〉を聴いて、微妙な違いを表現しましょう。

                     

                    4)レクイエム6番「Thou  knowest,  Lord

                     P.43 9小節  hearts

                         2分音符:笑わないと下がります

                       13小節、15小節  merciful  ears

                        「慈悲深い耳」で意味がつながっているので、

                         間でブレスをしないこと。

                         「マーフル」は×です。〈スィ〉です。

                         〈merciful〉の〈e〉にテヌートを記入してください。

                       14、16小節  ears

                        「イー」で伸ばします

                        「イーズ」ですが、「イーズ」でもOKです。

                       17小節  prayer  

                        「プレイヤー」というと、「祈る人」という意味に。

                         ここの「祈り」という意味と違ってしまいます。

                         「プレーr」「プレー」で伸ばし、最後に「r」です。

                         「r」のタイミングは指揮を見てください。

                         〈見る!!〉マークです。

                     P.44 22〜24小節  most,  holy,  O

                         「モウ」「ホウ」「オウ」です。

                     P.45 38小節まで練習しました。

                     

                    5)レクイエム7番「Lux  aeterna

                      1回通しました。

                         

                    次回の予定

                     小林先生のご指導です。 チルコット「レクイエム」 

                          7番  Lux  aeterna

                          6番  Thou  knowest,  Lord 続き

                          2番 Offertorio 

                         オペラの2曲「ナブッコ」「椿姫」は、復習のために。

                       その他に「カヴァレリア・ルスティカーナ」の予定です。

                     

                    【チケット発売中】

                     協力券(4枚)

                     12月26日が納入期限になります。

                    【賛助会費及びプログラム広告募集】

                     受付に申込み用紙があります。

                     お申込み、お待ちしております。

                     

                       ***Tomato***

                    | 第九を歌う会 | - | 00:15 | comments(0) | - | - | - |
                    12月5日 練習報告
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                      12月5日の練習報告です。

                      小林先生のご指導で発声練習後

                      レクイエム2番「Offertorio」の練習をしました。

                      ピアノは中村先生です。

                       

                      1)「Offertorio」(小林先生

                       P.14 5〜9小節〈Ten.〉だけでなく、男声全員で。

                       一度通した後、主に、最後の部分の練習をしました。

                       P.25 113小節〜 a bit slower とあるので、 

                          少し遅くなります。

                         114~115小節 la – cu

                          1つの言葉なので、la と cuの間でブレスを

                          しないでください。

                         確認

                          1)自分のパートが伸ばしているときは、

                           細かく動いているパートを聴きましょう

                          2)ぶつかっている音から協和音(ハモる音)に

                           なるのを感じて歌いましょう。

                           不協和音は大切です。

                           ここでは〈Alt,〉と〈Ten.〉が不協和音を作っています。

                           不協和音を作っているのを自覚して歌いましょう。

                           解決した音は「ほっとした気持ち」で

                         118小節〜

                          伸ばすところは、笑わないと音が下がります。

                       

                      次は、時任先生のご指導でレクイエムの練習です。

                       声出しは、「ナブッコ」と「椿姫」で。

                      2)1番 「Introit  and  Kyrie

                      P.2 9小節 Requiem 

                         ・・・em の mは、ギリギリのところで内切りに。

                           10小節 15小節  〈Sop,〉 aeternam

                          ­e­ の音は、絶対に下がらないこと。

                         10小節 14小節 requiem  aeternam

                          リエゾンはしません

                          レクイエーメテールナム ではなく

                                    レクイエムエテルナム  です。変更です

                                 15小節 crescです。  

                                 16小節 ­nam  

                                     切るところは、特に指揮を見てください。

                      P.3 17小節  〈Sop.〉do ­ na

                          階段を下りるように歌うと、音が下がります

                        17小節〜P.4 31小節  何回も出てくる dona

                         「与えてください。」とお願いする言葉なので、

                         懇願する気持ちで歌いましょう。

                        18小節 20小節など 〈Alt.〉

                          動くところは、気持ちよく、思い切って

                         歌いましょう。

                        22小節  〈Alt.〉 Domine

                         〈D〉の音をしっかり出しましょう。

                        25小節 早くdim.しすぎないように。

                         まだ強く、まだ強く・・・

                      P,4  27〜29小節  〈Ten.

                            〈Ten.〉だけが動くところです。

                         しっかり声を出しましょう

                           30小節  Domine 

                           ne で 伸ばすところは、溶けて行くように

                         息が足りなくなっても、ブレスはせず、

                                 自然に消えて行きます。 

                       

                                 全体的に、音が動くところのタイミングが遅いので、

                                 きちんと動くよう、注意です。

                       

                         32小節〜

                         三連符の次の音を歌う時に、指揮に合わせる気持ちで

                         歌いましょう。

                         例:〈pe ­ tu ­  a〉の〈a〉で合わせる気持ち。

                           急がないで、〈a〉まで待つ気持ちです。

                         〈Sop.〉 この部分が始まったら、

                                               (下から見上げると音が下がるので)

                              上から見下ろす気持ちで歌いましょう。

                        P.5 37小節  lux

                            〈x〉を〈per〉の前でしっかり発音しましょう。

                             40小節 luceat  eis

                                     リエゾンはしません。(変更です

                             luceatの〈t〉の発音は、舌を動かすだけです。

                           口の中は変わりません。

                        P.7 54小節

                           三連符の言葉は、練習しておきましょう。

                           reddetur の〈r〉はしっかり巻いてください。

                          57小節  orationem  meam

                                    たっぷりと歌いましょう。(細切れは×)

                        P.12 104小節  luceat  eis

                           ここも、リエゾンしません。変更です

                           〈t〉をしっかり発音してください。

                          109小節  Kyrie

                           〈K〉をしっかり発音しましょう。

                        P.13  113小節  Christe

                                        〈s〉は、〈te〉につけて発音するように、

                           〈s〉を〈te〉の前に書き直してください。

                       

                      3)2番「Offertorio

                        P.21 78小節

                           三連符は、漂う感じで。(拍を感じさせない。)

                           〈Fac〉と〈Do〉でタイミングを合わせる気持ちで。

                           Faceasは、「ファーケーアス」で。

                           

                      4)4番「Sanctus

                           Sanctus の〈ctus〉をしっかり言うこと。

                                       特に、母音の〈uをきちんと意識して言う)

                             P.33  11小節〜       Sabaoth

                           〈t〉は13小節の頭で。(外切り)

                          リズムと言葉に慣れるよう、練習しましょう

                       

                      音に慣れるまでは、pでも、ppでも、mfくらい出して

                      なじむようにしましょう。

                       

                       

                      次回の予定

                       小林先生のご指導です。 

                       チルコット「レクイエム」 

                            5番 Agnus  Dei 

                                           6番  Thou  knowest,  Lord 

                                           7番  Lux  aeterna の練習です。

                         オペラの2曲「ナブッコ」「椿姫」は、復習のために

                        通します。

                       

                      時任先生の次回のご指導は、12月26日です。

                       

                       「年明けには楽譜をはずせるくらいに」を目標

                         練習に励みましょう。

                       

                      【追加練習のお知らせ】

                      変更点あり

                      ※15日の午前中に女声の追加練習を入れました。

                       夜の練習の参加が難しい方は、是非、この時間に参加してください。

                       勿論、午前と夜、両方参加も大歓迎です!

                       

                      12月15日(日)【女声】10:00〜12:00

                              新堀地区会館 集会室

                                       (楠本先生と笹先生による練習になります

                      ※12月15日(日)【全体】19:00〜21:00

                              南街公民館 203

                             (楠本先生と中村先生による練習となります)

                             (主に全体を通す練習を予定しています)

                       

                      【チケット発売中】

                       5日よりチケットが発売されています。

                       受付にて協力券(一人4枚)の封筒を受け取ってください。

                       12月26日までの納入となりますのでご協力のほど、よろしくお願いいたします。

                       

                      寒くなりましたね。

                      皆さん風邪をひかないようお気を付けください。

                       

                        ***Tomato***

                       

                       

                       

                       

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